2月4日、大津市民会館
◇大津
フォーラム認知症新時代「いきいきと暮らすために~医療、介護、地域の支えあい」が二月四日午後一時から、大津市民会館で開かれる。
認知症を取り巻く環境は、病状を遅らせる薬の開発、診断技術の進歩、本人に寄り添う介護や安心して暮らせる地域づくりが始まるなど大きく変わりつつある。
フォーラムでは、認知症になっても生き生きと暮らすにはどうすればよいのか。第一線の専門家たちが、医療、介護の最新情報、地元の取り組みなどを紹介する。
NHK福祉ネットワークキャスターの町永俊雄氏がコーディネーターを務め、出演は、認知症についての学術論文を国内外で数多く発表し、認知症の本人の思いを意識した診療を心がけている県立成人病センター老年内科副部長の長浜康弘さん、看護師を経て福祉活動専門員として地域づくりに取り組み、小規模多機能型施設を立ち上げ、所長を務める南部直美さん、認知症の人と家族の会の滋賀県支部代表の青木雅子さん。
入場無料。参加希望者は、はがき、ファックス、事業団のホームページからメールのいずれかで名前、郵便番号、住所、電話番号、参加人数、一緒に参加する人の氏名を記入し、〒150―0041東京都渋谷区神南1―4―1第七共同ビルNHK厚生文化事業団「認知症フォーラム 大津」係へ。ファックスは03―3476―5966。







