ガイドブックを作成、配布
◇大津
大津市はこのほど、市民や観光客に市内の商店街の魅力を伝えようと、ガイドブック「大津商店街ガイド」を作成し、配布した。
緊急雇用創出事業を活用して製作したもので、市内二十八商店街の歴史や沿革、年間行事のほか、各加盟店の営業時間や休業日、電話番号などの情報や、特徴を掲載している。
ガイドブックのサイズはA5で、ハンドバックなどに入れて持ち歩きやすい。市内を三つのエリアに区分し、北部エリア版に十二商店街百九十二軒、中部エリアに十商店街二百四十五軒、南部エリアで六商店街二百三軒を紹介している。
発行部数は各エリア二万部づつ、合計六万部。配布場所は、各商店街、市役所、支所、図書館、生涯学習センター、観光案内所、おごと温泉観光公園、湖の駅浜大津、大津港旅客ターミナル、明日都浜大津、旧大津公会堂、大津祭曳山展示館、まちなか交流館、勤労福祉センター、なぎさのテラス、商店街隣接宿泊施設、金融機関、京阪電鉄(京阪坂本駅、皇子山駅、京阪膳所、京阪石山駅、石山寺駅)となっている。







