エリア: 大津
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◇大津 衆議院予算委員会の地方公聴会がこのほど、大津市内で開かれた。新年度予算の審議を控えて毎年、国民の声を聞くために実施されているもの。 出席した越直美・大津市長は意見陳述で、女性の就労を支援するため、民間保育園の定員増への補助や幼稚園の預かり保育などを実施しても待機児童を三百―四百人抱えていることや、扶助費が予算に
◇大津 大津市教育委員会はこのほど、同市南志賀三丁目で「錦寺」と箆書(へらがき)で刻まれた、九世紀末頃の緑釉陶器の杯か椀の底部と思われる破片(縦七センチ×横六・五センチ)=写真=が出土した、と発表した。 土器は、発掘地点から西二百―三百メートルに平安時代末期まで存在した「滋賀廃寺」で使われたとみて、同市教委は「滋賀廃寺
◇大津 「世阿弥と禅竹の魅力」プレトークが四月二十一日、七月十四日、大津市伝統芸能会館(大津市園城寺町)で開かれる。 同会館は平成二十四年度事業として、「世阿弥と禅竹の魅力」をテーマにした能の代表作を上演する。生誕六百五十年をひかえた能の大成者世阿弥とその娘婿・金春禅竹の作品を交互に上演することで、夢幻能の魅力と現代に
◇大津 人気急上昇中の落語家・桂吉弥の独演会が四月二十二日午後二時から、大津市伝統芸能会館能楽ホールで開催される。 桂吉弥はABCお笑い新人グランプリで審査員特別賞(平成九年)や文化庁芸術祭新人賞(二十年)などを受賞するほか、大河ドラマ「新選組!」や連続テレビ小説「ちりとてちん」、バラエティ番組「ちちんぷいぷい」、「バ
◇大津 大津市歴史博物館は、市民研究会「車石・車道研究会」と共催で三月三日から、企画展「車石―江戸時代の街道整備」を開く。会期は四月十五日まで。 同展は、現在から約二百年前、大津から京へ至る約十二キロにわたって、大津から京へ物資を運ぶ牛車の車輪がぬかるみにはまらないよう敷設された「車石」について、街道絵図や浮世絵、古文
◇大津 県立大津高校同窓会がこのほど、大津市出身の近代日本画家、小倉遊亀の作品「瓶花(へいか)」を県立近代美術館へ寄託した。4月1日まで常設コーナーで展示公開 この作品はもともと、小倉遊亀が昭和四十七年の大津高校落成式にあわせて制作し、同校同窓会へ寄贈したものだが、同校同窓会は「県立近代美術館で管理し、多くの県民に見て
◇大津 大津市京町の魅力を探訪する女性限定の「京町塾」が今月から三年ぶりに復活し、主催のシネファンクは参加を募っている。当面の日時、内容、材料・食事代は次の通り。()内は会場。申し込みはシネファンクの中川学さん(077-526-1036、090-9708-6566、info@oldotu.com)へ。 二十八日午後二時
◇大津 大津市が中心市街地活性の拠点として改装し、昨年四月にオープンさせたばかりの旧大津公会堂(同市浜大津)で、地下一階の人気の洋食レストラン「大津グリル」が原因不明の床下浸水で店内にカビが発生して、昨年十一月から休業に追い込まれていた問題で、同市とビルを管理運営する(株)まちづくり大津(地元企業、商工会議所が出資)が
◇大津 県立近代美術館(大津市)は、小中学生の春休みの期間中の土、日曜日(三月二十四日、二十五日、三十一日、四月一日)、子どもたちが美術を楽しみながら学べるユニークな企画「春休み 美術館まつり」の参加者を募集している。 内容は、子どもを対象としたイベントだけでなく、大人を対象としたもの、未就学の幼児を対象としたものなど
◇大津 大津市民教養大学が三月、日本一芸能人を走らせたランニングプロデュ―サー・坂本雄次さん、東京海洋大学客員准教授・さかなクンを講師に招いて、大津市民会館(島の関)で開かれる。 坂本雄次さんの講演は三月八日、さかなクンは同月二十九日の開催で、時間はいずれも午後二時から。 受講料は、坂本雄次さんの講演は前売千五百円(当
◇大津 びわ湖大津観光協会は、三月十日開催の「びわ湖開き」の一日船長に、NHK連続テレビ小説「カーネーション」の小原三姉妹の次女、小原直子を演じる女優、川崎亜沙美さんに決まった、と発表した。
◇大津 県立びわ湖ホール(大津市)は二十六日、びわ湖ホール名曲コンサート「児玉麻里&桃ピアノ・デュオ」公演を開催する。 ソリストとして華々しいキャリアを持ち、クラシック音楽祭『ラ・フォル・ジュルネ』の本場、南仏ナントにも度々出演している児玉麻里&児玉桃が姉妹共演で贈る屈指の名曲。モーツァルトやベートーヴェン、2012年
◇大津 県立芸術劇場びわ湖ホール(大津市)は三月十、十一日の両日、午後二時から、“プロデュースオペラ、ワーグナー作曲の歌劇『タンホイザー』(全三幕)”を開催する。 一昨年の「トリスタンとイゾルデ」で傑出した管弦楽演奏を引き出して高い評価を得た沼尻竜典の指揮、カラヤンと共にザルツブルク音楽祭の黄金期を築き上げた名演出家ミ
◇大津 総務省出身で元県商工観光労働部長の笠松拓史氏(44)が十五日、大津市の「政策統括監」(新設ポスト=部長級)に就任した。越直美市長が現在不在の副市長(二人制)人事に向けて布石を打ったといえる。議会の根回しが終わった段階で、外部の笠松氏と内部登用組で二副市長制を堅持するとみられる。また澤村憲次・前市教育長(64)を
◇大津 大津市は十三日、新年度当初予算案を発表した。このうち一般会計当初予算は、前年度当初比一・二%減の一千二十四億一千万円で、三年ぶりの減額予算。これは円高による企業業績の低迷で法人市民税が減収したためで、不足を補うため財政調整基金などを取り崩すなどして対応した。なお、特別会計は五百五十六億六千万円(三%増)、企業会
◇大津 広島で被爆したピアノの音色を聴いて、平和の大切さをかみしめるとともに、東北の被災地を支援するチャリティーコンサートが十八日午後二時から、日本基督教団・大津教会(大津市末広町)で開かれる。 演奏される被爆ピアノは、現在仙台在住の松葉曄子(ようこ)さんが昭和八年、八歳の時に購入された。結婚後、軍医の夫の赴任先である
◇大津 県と滋賀医科大学は三月四日午後二時から、男女共同参画推進に向けて講演とシンポジウムをピアザ淡海(大津市)で開く。 内容は、田中―貴邑冨久子氏(横浜市立大学医学部名誉教授)が「男女共同参画社会の効用を性差医学的に検証する」をテーマに講演。続くパネルディスカッションでは、滋賀県医師会「医師のワーク・ライフ・バランス
◇大津 滋賀医科大学は三月四日午後一時から、第十一回市民公開講座「女性の気になる病気!―子宮がん子宮内膜症について」をボストンプラザ草津(JR草津駅西口)で開く。 内容は、同大学附属病院の女性診療科講師の木村文則氏の「子宮内膜症の診断と治療―生理痛でお悩みの方・早くお子さんが欲しい方のために」、続いて同大学の地域周産期
◇大津 (財)日本アレルギー協会は十九日、大津市の県立県民交流センター(ピアザ淡海)で、「第八回滋賀アレルギーフォーラム」を開催する。入場無料、定員二百人。 今回のフォーラムは、『せきとゼイゼイ 良くなるために』をテーマに四部構成で開かれる。 第一部は松原由歩・滋賀医科大学耳鼻咽喉科学講座助教による「滋賀県の今年春季花
◇大津 豊臣政権時代、湖上交通の要である大津湖岸で威容を誇った大津城を再現した百分の一の銅版製の模型が、かつての本丸跡に建つスカイプラザ浜大津六階ロビー(大津市浜大津)にお目見えした。 大津城は、関ヶ原の戦いの前哨戦で、大坂から攻め寄せた西軍の猛攻に耐えた京極高次の居城として著名。大津城をめぐる戦いは、昨年の大河ドラマ