エリア: 大津
言葉の間に空白を入れると、その全部を含む記事だけを探せます。
◇大津 歩道専用の南郷ほたる橋(大津市)がこのほど完成した。 幅三・五メートル、全長百二十八・五メートル。国土交通省近畿地方整備局琵琶湖河川事務所が平成二十三年から、総事業費一億八千万円を投じて整備してきたもの。 南郷ほたる橋が開通したことにより、瀬田の唐橋~瀬田川洗堰間を周回して瀬田川の右岸・左岸を巡る散策路(八・二
◇大津 県社会福祉協議会は二十二日午後一時から、市民協働の除雪支援を考えるフォーラムをアヤハレークサイドホテル(大津市)で開く。 滋賀県は、北部・西部地域を中心に県土面積の約二七%が豪雪地帯対策特別措置法に基づく豪雪地帯であり、県全体人口の約一三%がその地域で暮らしている。 多くは山間部であり、高齢化と人口減少が進行す
◇大津 対話の会と民主の県議らが合流した政治団体「チームしが」の定期総会が、大津市内で開かれた。 この中で再任された嘉田由紀子代表(前知事)は、四月三日告示、十二日投開票の県議選に向けて、「確認団体として活躍できるよう調整している」と述べた。 これはチームしがが現在、推薦を出している立候補予定者十八人の中から、公認三人
◇大津 手で口ほどに笑わせる「手話落語の会」が三月八日午後二時から、大津市民会館(大津市)で開催される。 関西演芸協会会長で上方落語協会理事、日本手話落語協会会長の桂福團治の出演。同氏は、自身の発声障害をきっかけに、試行錯誤の末、「手話落語」を誕生させ、実践を続ける創始者。ある公演で「今日、福団治さんの手話落語をみて、
◇大津 びわ湖・アート・フェスティバル(BAF)が三月二十八日、びわ湖ホール(大津市)で開催される。オーケストラや日本文化、音楽、美術、工芸、大道芸、アートで活躍する滋賀の若きアーティストが集う祭典。 BAFオーケストラ・フェスティバル(無料)は、県内三大学で構成するBAFユースオーケストラと、県内ジュニア・オーケスト
◇大津 琵琶湖疏水通船復活に向けた試行事業で大津市は、乗船して体験アンケートに回答するツアー参加者を募集している。 この試みは、同市と京都市、民間事業者で構成する実行委員会が、琵琶湖疎水を観光資源として活用するとともに、近代化遺産としての価値を多くの人に知ってもらおうと、一昨年から検討しているもの。 今回募集する事業実
◇大津 流域治水シンポジウム(県主催)が十五日午後一時から、コラボしが21(大津市)で開催される。 県は、集中豪雨が頻発する中で、いかなる洪水にあっても人命を守る「県流域治水条例」を昨年三月に制定し、河川改修などの川の中の対策と並行して、貯水や避難などの川の外の対策も進めている。 シンポでは、「川の外の対策」の柱である
◇大津 県立図書館(大津市)は二十一日午後五時から、土曜サロンとして、一階ロビーで「邦楽壱越座(ほうがくいちこつざ)」コンサートを開催する。 箏(こと)・尺八など、伝統楽器の調べが楽しめる。入場自由で、無料。 邦楽壱越座は平成十八年、大津市瀬田地域の邦楽愛好者を中心として発足。現在会員数十二人。箏や尺八など伝統楽器の演
◇大津 県教育委員会は二十一日、探訪「近江水の宝 小関越えをゆく(琵琶湖疏水)」を開催する。 小関越えは、北国街道(西近江路)から別れて藤尾で東海道に合流する約五キロメートルの道で、東海道を大関越えと呼ぶのに対する間道(脇道)としての名称。京都からは大津の町中を通らずに北陸へ向かうための近道として利用されていた。 また
◇大津 県立近代美術館(大津市)は二十二日、小学一年生から中学三年生と保護者を対象に、「たいけんびじゅつかん 油絵を描いてみよう!」を開く。画家の英ゆう氏が、初心者でも分かりやすく油絵の描き方を指導する。時間は午前十一時から午後四時まで。三十人。材料費は五百円。申し込みは往復はがきに参加したいプログラム名と日付、参加希
統一地方選のトップを飾る四月三日告示、十二日投開票の県議選。昨年七月の知事選で、三日月大造知事を誕生させた政治団体「チームしが」(代表=嘉田由紀子前知事)の神通力が通用するのか、十二月の衆院選の自民圧勝、共産躍進の流れが続くのかが焦点。【石川政実、高山周治】 大津市選挙区(定数10)の予想の顔ぶれは、前回の乱立(十六人
◇大津 日本政策金融公庫大津支店はこのほど、中小企業の休廃業問題が深刻化する中、同公庫と京都信用金庫、滋賀県信用保証協会の営業・債権管理現場担当者に、中小企業の事業承継の進め方と相談事例を紹介する合同学習会を大津市内で開いた。 この中で講師の上宮克己氏(大阪府事業引継ぎセンタープロジェクトマネージャー)は、「事業を後継
◇大津 大津商工会議所はこのほど、「景況感はやや改善するも小売業は悪化」とする、平成二十六年十月~十二月期の大津企業景況調査の結果をまとめた。 消費増税から八か月が経過したが、景気の足踏み状態が続いている。景況は、全体の業況判断DI(前年同期比)がマイナス一四と、前四半期から九ポイント改善した。業種別では、小売業を除く
◇大津 民主党滋賀県連代表の林久美子参院議員の新春の集いが二十四日大津市内で開かれ、県選出の民主党国会議員や県議、市議、労働組合など支持母体、支援者ら約二百人が参加した。 この中で林参院議員は今年の目標として、「統一地方選で必ず勝つ。志を同じくする人を全力で支えたい」と決意を述べた。また、「岡田新体制のもと民主党を再生
◇大津 一六世紀エリザベス朝時代のイギリス(イングランド)を代表する劇作家で詩人のウィリアム・シェイクスピア(一五六四~一六一六)の生誕四百五十年を記念した企画展が二月七日から、県立近代美術館(大津市)で開かれる。 同展は、シェイクスピア作の戯曲の名場面を描いた絵画や版画、そして挿絵本、装丁本を紹介する。フランス・ロ
◇大津 滋賀医科大学(大津市)は三月一日午後二時から、「女性が知っておきたいからだのリズムと年齢による体の変化」をテーマに、女性医師による女性のための公開講座を開く。 内容は「月経のリズムと体の変化」「年齢による妊娠する力の変化と妊娠への影響」「更年期の体の変化とその対応」となっている。 参加無料。申し込み不要。問い合
◇大津 大津市歴史博物館(大津市)は、小野神社(同市)伝来の大般若経全六百巻のうち奈良時代(八世紀後半)に書写された経典二巻が含まれていたことが分かった、と発表した。 大般若経は、大乗仏教の基本となる経典を集大成したもので、六百巻からなる経典群。玄奘三蔵が六三〇年、インドから持ち帰って翻訳し、まもなく日本にも伝来した。
◇大津 県立近代美術館(大津市)は二十四日から、開館三十年を記念した「滋賀近美30年の至宝展」を開き、無料で公開する。 同美術館は昭和五十九年の八月にオープンし、近代の日本画、郷土滋賀県のゆかりの美術、戦後アメリカと日本を中心とした現代美術の三本柱で作品を収集し、平成二十六年現在で所蔵作品総数は千七百点を超えた。 「滋
◇大津 公益財団法人日本アレルギー協会は二月十五日午後一時半から、大津市の県立県民交流センター・ピアザ淡海で、市民公開講座『アレルギー症状に悩まれるみなさんの手助けとなれば』を開催する。 内容的には、『今年春季花粉飛散予測、舌下免疫療法について』(有方雅彦・滋賀医科大学耳鼻咽喉科助教)▽『心配になる長引く咳~特に喘息と
◇大津 成安造形大学附属近江学研究所はこのほど、文化誌『近江学』第七号(特集・金への畏敬)を出版した。近江の「金」にまつわる様々なシーンにスポットを当てて紹介している。 発行は、木村至宏氏(近江学研究所長)、編集は小嵜善通氏(同研究所研究員)、写真は寿福滋氏、発売元はサンライズ出版(株)。 特集テーマは、「金への畏敬(