2月15日、大津市
◇大津
公益財団法人日本アレルギー協会は二月十五日午後一時半から、大津市の県立県民交流センター・ピアザ淡海で、市民公開講座『アレルギー症状に悩まれるみなさんの手助けとなれば』を開催する。
内容的には、『今年春季花粉飛散予測、舌下免疫療法について』(有方雅彦・滋賀医科大学耳鼻咽喉科助教)▽『心配になる長引く咳~特に喘息とCOPDについて~』(山口将史・滋賀医科大学呼吸循環器内科助教)▽『食物アレルギーヘの対応』=「子どもの食物アレルギーによる死亡事故を防ぐための滋賀県の取り組みについて」(楠隆・県立小児保健医療センター小児科部長・保健指導部長)、「食物アレルギーヘの対応(日頃の注意と緊急時対応)」(野々村和男・守山市民病院長)▽『質問(Q&A)の時間』―となっている。入場無料。参加は自由。定員百人。
応募方法は、ハガキなどに、郵便番号、住所、氏名、電話番号、年齢、参加人数を明記し、アレルギー症状についての質問があれば記入して二月九日必着で、守山市民病院小児科内「第十一回滋賀アレルギーフォーラム」事務局(守山市守山4―14―1)へ申し込む。
詳しくは、同事務局(TEL077―582―5151)まで。






