びわ湖アート・フェス 3月28日
◇大津
びわ湖・アート・フェスティバル(BAF)が三月二十八日、びわ湖ホール(大津市)で開催される。オーケストラや日本文化、音楽、美術、工芸、大道芸、アートで活躍する滋賀の若きアーティストが集う祭典。
BAFオーケストラ・フェスティバル(無料)は、県内三大学で構成するBAFユースオーケストラと、県内ジュニア・オーケストラの合同演奏。チャイコフスキーの「弦楽セレナード」、「花のワルツ」、ドヴォルザークの「新世界」を奏でる。
BAF和のオリンピック(無料)は、様々なジャンルの「和」が集う。内容は、県内高校生による書道パフォーマンス、日本音楽、吟詠剣詩舞など。
びわこミュージックハーベスト打楽器アンサンブルコンサート(無料)は、青少年のための音楽アカデミーの打楽器、マリンバ部門の受講生が、アンサンブルを披露する。
また、滋賀出身のピアニスト井尻愛紗リサイタル(一般千五百円、二十五歳以下五百円)、カウンターテナー中嶋俊晴リサイタル(同)、洋画家・唐仁原希の作品展(無料)、天平、木下洸希の両パフォーマーによる大道芸パフォーマンス・ステージ(無料)が行われる。
問い合わせはしがぎん経済文化センター内の実行委員会(TEL077―526―0011)へ。







