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【全県】 任期満了に伴う県議会議員選挙(9日投開票)が先月31日に告示された。定数44に対し、県内13選挙区から総勢65人が立候補した(表参照)。 今選挙には、現職36人と新人29人が立候補した。選挙区別の状況では、定数10に14人が立候補した大津市選挙区や定数5に9人が挑む東近江市日野町愛荘町選挙区など激戦区や、16
【全県】 公益財団法人びわ湖芸術文化財団(大津市打出浜)は、「湖国と文化・春号」(第183号)を発行した。 今号の特集は「近江を詠う 近江は詠う」。近江は古来、さまざまな人をひきつけ、その創造の源・創作の場となってきた。同特集では「和歌」、「短歌」、「俳諧」に注目し、紀貫之、松尾芭蕉、塚本邦雄と近江の関わりを紹介してい
【全県】 県は小さく生まれた赤ちゃんの成長や状況を記入することで成長を感じられる「滋賀県版リトルベビーハンドブック」をこのほど作成した。 同ハンドブックは、「赤ちゃんの成長の見通しが分かりにくい」、「現在配布されている母子健康手帳では記入できない」など、小さく生まれた赤ちゃんの家族が抱える不安や心配を軽減することを目的
【県】 県は新たな「滋賀県地域交通ビジョン」の策定に向け、議論を進めている「目指す地域交通の姿」とその実現に向けた負担分担のあり方について県民や関係者団体に分かりやすく伝えるWebプロモーション動画を特設ページ(https://www.shigasmart2040.jp/)で公開している。 動画では地域特性やライフスタ
東京・日本橋の滋賀県情報発信拠点「ここ滋賀」は、4月も沢山のイベントを実施する。 地産地消がコンセプトの菓子工房「工房しゅしゅ」による県内6蔵の酒粕を使用したチーズケーキなどのお菓子の販売会や、でっち羊羹の老舗「和た与」によるでっち羊羹、ういろ餅の販売会を開催する。 また、滋賀県内の酒蔵が毎月交替で店頭に立つ「近江の地
【県】 国が10日、新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置付けを5月8日以降は新型インフルエンザと同じ5類へ見直すと決定したことに対し、県はこのほど、位置付け変更に伴う県の対応方針を発表した。 県によると、PCR等検査無料化事業は今月末で一旦休止し、以降は感染動向に応じて実施を検討しつつ、5月7日で終了する。その他
【全県】 経済団体の滋賀経済同友会(代表幹事:西藤崇浩・滋賀銀行常務、櫻田満・関西みらい銀行専務)がこのほど、今年度の事業報告と会員・県民などに向けて取りまとめた提言書について、県庁で記者会見を開いて発表した。 同団体は、県内に事業基盤を有する企業の有志ら386人(昨年3月末現在)が会員として参加。県の発展と活力ある地
【県】 県は23日、2023年度県の人事異動内示について発表した。同異動は4月1日付けで発令する。 次長級以上の就任、退職者は以下の通り。カッコ内は旧職。文中敬称略。■就 任■ 【特別職】▽公営企業管理者“企業庁長” 東郷寛彦(文化スポーツ部次長)。 【部長級】▽知事公室長 松田千春(総合企画部次長 兼 ここ滋賀推進監
本町は、日本三大和牛の近江牛発祥の地として知られています。国の事業を活用し畜舎の建設などの施設整備の推進等を行っており、町内の近江牛の頭数は増加しています。また、平野部では、肥沃(ひよく)な土壌で、良質な近江米を生産しています。 さらに本町では、名神高速道路のインターチェンジを核とした交通網の整備により工業や商業の活性
【県】 15日に閉会した県議会2月定例会本会議に公明党滋賀県議団、自由民主党滋賀県議会議員団、さざなみ倶楽部、チームしが県議団の各会派代表が「滋賀県議会議員の政治倫理の確立に関する決議案」を提出し、全会一致で可決した。 同議案は、昨年5月、現職県議に政治倫理基準に反する疑いがある行為が認められる旨の審査請求がされ、県議
【全県】 国土交通省土地鑑定委員会による「令和5年地価公示」がこのほど行われ、県内の調査結果では全用途の平均変動率が15年連続でマイナスとなった。県は「2009年以降、県内では地価全用途の平均変動率対前年比の下落が続いており、新型コロナウイルス感染症の影響などにより、21年は下落幅が拡大したが、昨年、今年と徐々に下落幅
通常は非公開の西川甚五郎邸「寝具の西川」創業の地(近江八幡市大杉町)の特別公開ツアーが4月20日から24日まで実施される。5日間で午前(午前10時)と午後(午後1時半)の計10回。申し込みは、近江八幡観光物産協会(TEL0748―32―7003)へ。
【彦根市・犬上郡(定数4)】大野和三郎 67 自現3谷口典隆 55 自新杉原祥浩 61 無新=自推中沢啓子 64 し現6赤井康彦 50 無新=立、国、し推北村善幸 64 維新(順不同。自=自民、立=立憲民主、国=国民民主、し=チームしが、維=維新、無=無所属。推は推薦。氏名の下の数字は年齢。現職の下の数字は期数) 自民
さる16日、尹(ユン)大統領が、韓国の大統領としては12年ぶりに来日され、岸田首相と会談されました。「元徴用工の訴訟問題」などで悪化した日韓関係を正常化させ、今後さらに発展させることで一致したと記者会見で発表されました。 最も近い隣国であるにも関わらず、近年の日韓関係は最悪の状況が続いてきました。12年に当時の李(イ)
【全県】 県内の現職首長や首長経験者らの有志で構成する「滋賀県首長九条の会」が「『新しい戦前』にしないために今こそ憲法九条の出番です」と題した声明を発表した。このほど、同会から共同代表の村西俊雄氏(元愛荘町長・米原町長)、橋本健氏(元びわ町長)、事務局長の藤澤直広氏(元日野町長)らが県庁で記者会見を開き、「県民にも広く
【全県】 県はこのほど「第38回滋賀県水産加工品品評会」(滋賀県水産加工業協同組合)の審査結果を発表した。 今年は、106点の出品作品中、12点の優秀作品が選出された。 今年の各受賞作品は次の通り。▽ 農林水産大臣賞=やま重(草津市)「子持鮎甘露煮」▽水産庁長官賞=松水商店(大津市)「やわらか鯉の俵巻煮」▽滋賀県知事賞
】 公益財団法人北野生涯教育振興会(東京都)では、5月9日必着で「第45回 事実に基づく小論文・エッセー」への作品を募集している。 同財団は、スタンレー電気創業者の北野隆春氏が私財を提供し、1975年に文部省(現文部科学省)の認可を受けて発足した。主な活動として生涯教育の振興を図り、「いつでも どこでも だれでも学べる
【県】 県と滋賀県電気工事工業組合(草津市青地町、鹿野敏夫理事長)はこのほど「CO2ネットゼロ社会づくりに関する協定」を締結した。 同組合は、1947年に滋賀県電気工事協同組合として設立された。65年の組織改編を経て、現在、県内の電気工事業や関係団体など約300社が参画。電気工事関係受託事業の他、第二種電気工事士養成、
【県】 きょう16日~19日の期間、オーストリア・ウィーン市で開催される同国最大の旅行博「フェリエンメッセ」に県が日本の自治体としては唯一出展し、シガリズムやビワイチ、滋賀の地酒、近江の茶などをPRする。 オーストリアと県は、2021年7月1日(びわ湖の日)にオーストリア政府観光局がSNSのツイッターで「琵琶湖とオース
【県】 県は、新型コロナウイルス感染症を発症した後、療養期間が終了しても症状が長引いたり、新たな症状が出現したりするなど「コロナ後遺症」とされる症状のある患者に対する「コロナ後遺症外来」を県立総合病院(守山市守山5)内に設置し、きょう15日から運用を開始する。 対象は16歳以上で、同感染症発症から2か月以上を経過しても