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東京・日本橋の滋賀県情報発信拠点「ここ滋賀」は、6月も様々なイベントを実施する。 毎年人気の「信楽焼たぬき陶芸体験」や、「高島ちぢみ実演販売会」のほか、滋賀県内の酒蔵が毎月交替で店頭に立つ「近江の地酒 試飲販売会」は、大津市の平井商店、高島市の上原酒造を迎えて開催予定。人気銘柄に加え、普段のここ滋賀では取扱のない銘柄も
【全県】 2024年度から上下分離方式に移行する近江鉄道(本社・彦根市)において、車両や線路などの設備を保有、維持・管理する一般社団法人「近江鉄道線管理機構」(県と沿線10市町で構成)の安全統括管理者に、JR西日本の鉄道本部安全研究所課長の櫟田正人(いちだ・まさと)氏(56)が同社から出向し、6月1日付で就任することが
【県・彦根】 県と彦根市は、推進している彦根城の世界遺産登録に向け、力強く前進し、共に協働して登録を実現することを目的に、新たに協定を締結した。 これまで県と同市は2020年2月、三日月大造知事と大久保貴彦前市長による「彦根城世界遺産登録推進に関する協定」を締結しているが、同協定では、当初22年に国内推薦に選ばれ、24
【全県】 県と滋賀県がん患者団体連絡協議会(大津市本堅田5、菊井津多子会長)は昨年10月から11月にかけ、県内のがん患者の実情を明らかにすることで、県が取り組むべき課題を明確化し、具体的な対策に役立てることと、県民のがんへの関心と理解を深めることを目的にしたアンケート調査を実施、このほど同協議会が「2022年度滋賀県が
【県】 県は2011年度、12年度に作成した小・中学生向けの福祉読本「ともにいきる」を今年3月、電子版でリニューアルした。県では「より幅広い年齢層に活用してもらいたい」と期待している。 同福祉読本は、福祉に関する用語や条例の意味を“知ること”、社会の中に多様な人が生活しており、まちなかの様々な配慮についての“気づき”を
県と県内19市町、環境美化活動を県民運動として推進している団体「美しい湖国をつくる会」は5月30日の「環境美化の日」を基準日に、6月4日まで県内各地で「ごみゼロ大作戦」を実施している。各市町の実施計画は県ホームページ(https://www.pref.shiga.lg.jp/)を参照すること。
さる21日、広島で開催された先進7か国首脳会議(G7サミット)が3日間の日程を終え、無事に閉幕しました。各国の首脳が被爆地である広島を訪れ、被爆者の生の声を聴き、平和記念資料館で被爆の実相に触れたことは大変意義深いことでした。特に、原爆を投下したアメリカをはじめとする戦勝国側と、唯一の被爆国である日本を含む敗戦国側の首
【全県】 県と日本労働組合総連合会滋賀県連合会(大津市松本2、連合滋賀)は表明している「誰もが安心して働くことができる社会づくり共同宣言」について、現在の情勢にふさわしい内容に見直し、改めてサインアップを行った。 県と連合滋賀は、連合滋賀からの「政策・制度要求と提言」に基づき、1990年から毎年協議を実施している。20
【県】 県では、県内各地域にある多様な美の資源を活用した催しなどを補助する事業「『滋賀をみんなの美術館に』プロジェクト」への応募を募っている。 対象は2024年2月末までに県内で同事業の趣旨に沿った催しなどを行う各種団体など。補助の対象となる事業経費のうち、フェスティバル型は20万円以上150万円以下、コミュニティ型は
小満の候、皆様には益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。この度の選挙に於きましては、貴重なご支持・ご支援を賜り2期目の当選をすることが出来ました事、誠にありがたく心からお礼申し上げます。今年度、県議会では「総務・企画・公室常任委員会」、「公共交通・国スポ・障スポ対策特別委員会」、「議会運営委員会」の配属になりました。少
【全県】 今年設立30周年を迎えた生活協同組合コープしが(本部・野洲市冨波甲)の白石一夫理事長らがこのほど大津市京町4の県公館で三日月大造知事を表敬訪問し、県内の課題の解決や将来のビジョンの実現に向けた連携・協力について意見を交わした。 同組合は1993年3月、当時県内に4つあった生協が合併して発足した。宅配事業や店舗
【県】 県が「『幻の安土城』復元プロジェクト」の一環で取り組んでいる「安土山図屏風(びょうぶ)」探索をはじめとする安土城関連資料の情報を得るため、23日、大杉住子副知事がバチカンを訪問し、現地の文化教育省長官トレンティーノ・デ・メンドサ枢機卿らに三日月大造知事からの親書を手渡す。 同屏風には、安土城の外観が描かれている
湖国滋賀は山々や里中の木々の緑が眩しく爽やかな季節となりました。 4月に実施されました滋賀県議会議員選挙におきまして、地域の皆様のご支援により、私も現職議員として再選を果たすことが出来ました。皆様の負託に応えるべく引き続き精進して参ります。さて、滋賀県議会は改選後初となる招集会議が去る5月9日に開催され、議長・副議長を
【宮崎】 宮崎県日向市では、同市出身の歌人・若山牧水(1885年~1928年)にちなんで実施する「第十三回青の國若山牧水短歌大会」への作品を募集している。 若山牧水は生涯にわたり人と自然を愛し、それらを多くの作品に遺した。同市では牧水を顕彰し、その心を後世に伝えるとともに、子どもたちの豊かな心の醸成を図り、文化の振興に
【県】 県の広報誌「滋賀+1(プラスワン)」の2023年春号が16日付で発行された。 紙面リニューアル後、第1号となる今号から県ゆかりの人物へのインタビューなどを掲載するコーナー「おうみのいろどり」がスタート。初回は彦根市出身で陸上競技の桐生祥秀選手が来年のパリ五輪、2025年の滋賀国スポ・障スポ、彦根総合スポーツ公園
【県】 立憲民主党県連は13日、近江八幡市内で幹事会を開き、新年度の役員人事を承認した。目玉人事としては、中核となる幹事長に、若手中堅の角田航也(すみだ・こうや)県議(米原選挙区)を起用した。角田県議は50歳、当選3回。 幹事会後の会見で、代表に再任された2区総支部長(東近江、近江八幡、彦根、長浜などの11市町)の徳永
【県】 県は中小企業などで、事業所における年間の原油換算エネルギー使用量が1500キロリットル未満の事業者やエネルギー消費量削減による経営合理化を目指す事業者を対象にエネルギーの専門家を派遣し、省エネルギー化のための診断を無料で行う省エネ診断の募集を開始した。 県が推進しているCO2ネットゼロに向けた中小企業等の取り組
【県】 栄養改善と食生活改善事業に長年尽力し、功績が特に顕著な個人や団体に対する「栄養関係功労者知事表彰」と、食生活改善、食品衛生と調理技術の発展に尽力し、その功績が顕著な人に贈られる「調理業務関係功労者知事表彰」の各被表彰者、団体がこのほど県から発表された。 今回、各表彰では、「栄養関係功労者知事表彰」のうち栄養士の
【全県】 オンラインで手軽に利用できるギャンブルの依存症への懸念が高まっている。わずか1年といった短期間で、数千万円の巨額な借金を抱えるケースも珍しくない。これは、患者本人の被害だけでなく、家族の貧困や虐待などの被害につながる深刻な問題といえる。県内では、NPO法人全国ギャンブル依存症家族の会 滋賀が、関係団体と連携し
【全県】 県は12日、県内で長年看護業務に従事し、その功績が多大で他の模範として特に推奨すべき人に対し、知事がその努力と功績をたたえる「看護功労者知事表彰」と特に功績顕著な人の栄誉を称える「滋賀県看護功績章」の授与式を大津市京町4の県公館で実施した。 5月12日は近代看護の基礎を築いたナイチンゲールの誕生日であることに