【県】 県の広報誌「滋賀+1(プラスワン)」の2023年春号が16日付で発行された。
紙面リニューアル後、第1号となる今号から県ゆかりの人物へのインタビューなどを掲載するコーナー「おうみのいろどり」がスタート。初回は彦根市出身で陸上競技の桐生祥秀選手が来年のパリ五輪、2025年の滋賀国スポ・障スポ、彦根総合スポーツ公園「平和堂HATOスタジアム」への思いを語る。
また、写真映えする各市町のスポットを紹介する新コーナー「フォトジェニックしが」も開始。今回は草津市、大津市、栗東市、守山市、野洲市から各1スポットを取り上げている。
その他、県の今年度当初予算と施策の柱の紹介と今年開館から25周年を迎える県立芸術劇場びわ湖ホールの取り組み、4月にオープンした同公園の施設を特集している。
同広報誌は新聞折り込みで県内に発行された他、公共施設などで閲覧できる。また県ホームページ(https://www.pref.shiga.lg.jp/)ではこれまでのバックナンバーを読むことも可能。
さらに県では、デジタル広報誌「Web滋賀+1」(https://shigaplusone.jp/)も配信中。WEB版だけの特集として、最新号はお笑いコンビ・ファミリーレストランが県初の「e―スポーツ」プロチームへ取材した様子などを掲載している。








