エリア: 全県
県政NOW 「食中毒」に注意! 大阪・関西万博への参画や44年ぶりとなる国スポ・障スポ大会の開催等、湖国も慌ただしかった2025年も残りわずかとなって参りました。この年末から年始にかけては何かと会食の機会も多いかと思いますが、この時期、皆様...
県珠算選手権大会 【県】守山商工会議所で14日、県珠算選手権大会が開かれ、中学生の部の読上げ暗算で平井煌恭さん(船岡中2年)が、団体総合競技で聖徳中の渡邉康雅さん、山田結理さん、塚本朱莉さんのチームがそれぞれ優勝した。 大会には、県内各地か...
人気インフルエンサーが書籍出版 【全県】 SNSのXで戦国武将・石田三成に関する情報発信を続ける人気歴史系インフルエンサーのZIBU(アカウント名・石田三成―ZIBU―)さんがこのほど、三成の史実エピソードをXの投稿風に紹介する書籍「#石田...
第36回防火意識高揚推進大会 【全県】 危険物の保安に関する意識の高揚と啓発を推進し、各種危険物取扱事業所などの自主保安体制の確立に寄与することを目的に、このほど「第36回防火意識高揚推進大会」(主催・一般社団法人滋賀県防火保安協会連合会(...
「ここ滋賀、1月もイベント盛りだくさん!」 東京・日本橋の滋賀県情報発信拠点「ここ滋賀」では、1月に滋賀の魅力に触れる複数の催しを予定している。同拠点に隣接するイベントスペースでは、県内の窯元が参加する「信楽焼プチ陶器市」を開催し、日常使い...
県は今年4月に策定した「滋賀県子ども基本条例」や「子どもの権利」への理解を深めてもらうため、滋賀県子どもの権利委員会委員や県職員による出前講座を行う。対象は学校、PTA、自治会など。申し込み制。詳細は県ホームページ(https://www....
第3回『滋賀の公共交通未来アイデア会議』県民フォーラム 【県】 県の地域公共交通について多様な立場の人が一緒に考える「『滋賀の公共交通未来アイデア会議』県民フォーラム」の3回目が13日、草津市新浜町のイオンシネマ草津で開かれ、参加者が意見を...
県政NOW 「新幹線で地域を活性化」 暦も後もう少しで今年も終わりですが、先ずは8日深夜に青森県東方沖で発生した地震で被害に遭われた方々に心からお見舞い申し上げます。さて、今年最後の滋賀県議会11月定例会議一般質問では「新幹線を地域活性化に...
【県】 県民の文化の向上発展に対する顕著な功績や将来が期待される人や団体を県が表彰する「滋賀県文化賞」などの今年度受賞者が決定し、このほど県公館(大津市京町4)で贈呈式が催された。 県文化賞等は、1976年から毎年県が実施している取り組みで...
県政NOW 台湾との友好 滋賀県議会国際友好議連交流 厳しい寒さとなった11月20日早朝から、大台南国際旅行博覧会が開かれる台湾の台南市に向けて出発しました。大台南国際旅行博覧会は台南市商業同業公会が主催され、旅行社や航空会社、保険会社など...
【県】 県後期高齢者医療広域連合は、今年度76歳、81歳の人を対象に、口の健康づくりや誤嚥性肺炎予防のために無料で歯科検診(後期高齢者歯科健康診査)を、登録歯科医療機関で行っている。 検診では、歯と歯ぐきの状態に加え、かむ力や飲み込みの検査...
県は2027年秋に実施されるJRの大型観光キャンペーン「滋賀ディステーションキャンペーン」のキャッチフレーズを募集している。期間は26年1月8日まで。採用作品には賞金などが贈られる。詳細は文末二次元コードから。
アユ不漁続く琵琶湖で今シーズンの活アユ漁始まる 【全県】 今月から今シーズンの活アユ漁が始まった。県によると初日となった今月1日の漁獲量は1093キログラムで昨年の初日漁獲量598キログラムから182・8%増加したが、過去10年間の平年値3...
【全県】 日本共産党滋賀県委員会は8日、2027年4月に任期満了に伴い実施される滋賀県議会議員選挙に向け、党公認候補第1次発表として、大津市選挙区(定数10)に現職の節木三千代氏(67、4期目)と元職の黄野瀬明子氏(42、1期)、長浜市選挙...
開発事業者が東副知事と対談 県政に反映した声の新しい循環にも期待 【県】 県が10月にホームページ(https://www.pref.shiga.lg.jp/)内の「県民の声ひろば」と「子ども県民の声ひろば」に導入したAIチャットボット「A...
国政刻刻 離婚後共同親権導入に向け市町の戸籍担当と子育て部局の連携を 昨年民法が改正され、離婚後はこれまで単独親権だったのが、来年4月からは共同親権が選べるようになります。明治民法以来126年ぶりの大改正です。離婚を勧めるわけではありません...
市民団体などが「交通税の凍結を求める連合会」発足 【全県】 県が今年度末の策定を目指している「滋賀県地域交通計画」の中で示す予定の県の公共交通の充実に必要な財源として、県税への超過課税を基本とする新たな課税方式も想定した議論を進めているいわ...
『芸術家としてのモーツァルト』伝記作家ニッセンの報告ニッセンの伝記が持つもうひとつの弱点(3) ニッセンはモーツァルトの大ファンであったが、それはあくまで音楽に関してであり、書簡に関しては、モーツァルトより、父レオポルトの方を評価していた。...
国政刻刻 マイナ保険証について 今月2日以降、従来の健康保険証が利用できなくなりました。マイナ保険証(健康保険証の利用登録がなされたマイナンバーカードをいう)を基本とする仕組みに移行し、医療機関・薬局を利用する際はマイナ保険証か資格確認書を...
【全県】 県初のオリジナル品種として2022年に登場したいちご品種「みおしずく」の今シーズンの販売が今月から県内統一のオリジナル箱で本格的に始まった。県では「手土産としての販売増加が期待できる」としている。 県では、16年から県農業技術振興...