【全県】 日本共産党滋賀県委員会は8日、2027年4月に任期満了に伴い実施される滋賀県議会議員選挙に向け、党公認候補第1次発表として、大津市選挙区(定数10)に現職の節木三千代氏(67、4期目)と元職の黄野瀬明子氏(42、1期)、長浜市選挙区(定数3)に現職の中山和行氏(70、1期目)を擁立することを発表した。
県庁で記者会見を開いた石黒良治委員長は「共産党は滋賀県政で唯一の知事野党として、県民の皆さんの声を県政に伝えるよう、次の統一地方選挙では交渉会派となるための5議席獲を目指して、定数3以上の選挙区には積極的に候補者をたてていきたい」と述べた。
また、統一地方選の前に来年の任期満了に伴う知事選挙と同時に実施される彦根市犬上郡選挙区、近江八幡市愛荘町選挙区、守山市選挙区の3選挙区(同日現在)で議員辞職に伴う県議補選が行われるが、「そちらも候補者を調整中」とし、決まり次第、随時発表していくとしている。





