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東京・日本橋の滋賀県情報発信拠点「ここ滋賀」。4月は店舗のイベントに加え、様々な場所で開催される拠点外販売に出店する。 店舗では、滋賀県内の酒蔵が毎月交替で店頭に立つ「近江の地酒 試飲販売会」を開催予定。大津市の平井商店、長浜市の山路酒造を迎える本イベントでは、人気銘柄に加え、普段のここ滋賀では取り扱いのない銘柄も特別
【全県】 19日、今年度県議会定例会議が全日程を終え、奥村芳正議長と有村國俊副議長が記者会見を開き1年間を振り返った。 奥村議長は「議員改選後最初の議長として、コロナ禍を経てようやく県民の生活が元に戻ってきたことを実感しながらの1年間だった」と述べ、物価高騰への対応や海外との交流を行ったこと、1月に発災した能登地震への
【県】 明治維新の立役者である西郷隆盛直筆の書簡(手紙)がこのほど県内で再発見され、注目を集めている。 今回、再発見されたのは明治5年(1872年)、西郷が明治新政府の中心人物だった大久保利通に対して送った書簡。その前年から岩倉遣欧使節団の一員として渡米していた大久保に代わり、留守政府首班を務めていた西郷が国内の状況に
さる13日、文部科学委員会で「不登校対策について」質問する機会をいただきました。不登校の児童・生徒が直近の5年間で倍増し、その数が30万人にも及び、そしてそのうちの約4割、12万人近くの子どもたちが学校内外の専門的な教育機関で相談や指導を受けていないことは、以前にも申しあげたとおりです。 こうした実態を受けて文部科学省
【全県】 国土交通省土地鑑定委員会による「2024年(令和6年)地価公示」がこのほど行われ、県内の調査結果では、全用途で1平方メートル当たりの平均価格は6万5600円(対前年比プラス200円)となり、平均変動率が16年ぶりにプラスに転じた。 県はプラスに転じたことについて「2009年以降、県内では地価全用途の平均変動率
県と滋賀ロケーションオフィスはこのほど、パンフレット「紫式部と平安文化ゆかりの地 周遊ガイド『滋賀・びわ湖』」を作成した。 同パンフレットでは、県内観光スポット17か所の他、「平安を感じられる滋賀の注目スイーツ」や「平安の香りただよう滋賀の伝統文化」などの情報も紹介している。県内各市町の観光主管課や観光協会、道の駅など
【全県】 自民党の派閥が政治資金パーティー収入の一部を所属議員にキックバックし、それを政治資金収支報告書には不記載とした裏金問題は、自民党滋賀県連が主催した政経パーティーでも同様のことが一部で起っていた。このため昨年12月ごろ、数人の県議(政治団体)の収支報告書が相次いで記載、訂正される事態を招いた。(石川政実)自民県
【県】 県は23日、2024年度県の人事異動内示について発表した。同異動は4月1日付けで発令する。 県人事課によると、来年度は5年ぶりの新部となる「子ども若者部」の設置や「日野子家庭相談センター」の新設など、大規模な組織改正などに伴い、異動者数は昨年よりも209人多い1759人となった。 新年度の主な組織体制としては、
【全県】 社会民主党滋賀県連合は16日に県連定期大会を開き、同日付で役員交代を決定したことを発表した。 新役員体制として、代表に福井勝氏、副代表に木戸進次氏と岡山元行氏、幹事長に坂本克彦氏がそれぞれ就任した。 また、2008年から16年間、県連代表を務めた小坂淑子氏は顧問に就任した。
育児・介護休業法が令和3年6月に改正され、同4年度から段階的に施行されてきました。とくに目玉施策は、男性の育児休業取得促進に向けた「産後パパ育休」の新設、育児休業の分割取得の施行です。 また、施行された育児休業取得率の公表が義務化され、男性の育休取得率の推移や効果が明らかになりつつあります。 厚生労働省「イクメンプロジ
新しい年度のスタートまであと一週間に迫ってきました。日ごと膨らむ桜の蕾のように、私も4月からのまちづくりに胸を膨らませています。 町長に就任させて頂いて8年。これまで、「明るく元気で活力あふれる強いまち」「次世代に誇れるまち」を標榜し、わが町に笑顔の花が咲き誇ることを願い、まちづくりの種を蒔いてきました。これからは、蒔
琵琶湖の水も緩み春らしくなってきました。関西では東大寺のお水取り、滋賀では比良の八講荒れ仕舞い、近江八幡では左義長が終わると暖かくなる(春が来る)と言われております。今、日本で深刻な問題の一つが少子化、人口減少問題です。滋賀県は全国の中でも人口減少率が低い県ですが、昭和35年(1960年)頃から増加し続け、平成25年(
【全県】 県初のオリジナルいちご品種「みおしずく」を使用したスイーツコンテストが実施され、このほど一般・プロ各部門の優勝者を決める最終審査と受賞式が草津市大路1のアーバンホテル草津で催された。 同コンテストは「みおしずく」がデビュー2年目を迎えたのを機に、「みおしずく」の認知・消費拡大につなげることを目的に、県が昨年1
【全県】 本紙は大津地検が先月6日、詐欺容疑で大野和三郎県議(68)の県議会議員控え室を家宅捜索した際、大阪地検特捜部も同県議の自宅や事務所の家宅捜索に加わった模様だと報じた。大津地検は政務活動費詐取の事案だが、ここにきて大阪地検特捜部も別件で捜査をしているとの情報が出てきたのだ。(石川政実)大津市長選関連は出番なし官
【全県】 昨年11月、和歌山県で開かれた自民党青年局近畿ブロック会議の懇親会の過激な演出に波紋が広がる中、本紙は県内から出席した全6議員から当時の状況を取材した。それによると、いずれの議員も不適切な行為はしておらず、県連支出の参加費については返還を検討していることが、15日までにわかった。(羽原仁志、高山周治) 県から
【全県】 県内の各地域で営んでいる漁業組織のうち19の漁業協同組合が合併し「滋賀びわ湖漁業協同組合」として参画することが決まった。このほど滋賀県水産会館(大津市におの浜4)で合併契約調印式が開かれ、参画する漁協の代表者らが立会人の三日月大造知事や関連する県内10市の職員らが見守る中、契約書に調印した。 近年、県内の各漁
【全県】 滋賀県立大学(彦根市八坂町)人間文化学部で平安時代の都市文化を中心に研究している京樂真帆子教授がこのほど、書籍「一時間でわかる 紫式部と近江」(サンライズ出版)を出版した。 紫式部が大津市の石山寺で「源氏物語」の着想を得たという伝説は広く知られているが、同書では京樂教授が文献や発掘調査結果を踏まえ、近江を旅し
【全県】 現在、世界的に麻しん(はしか)の患者が増加しており、国内でも複数の地域で確認されている。県では「海外渡航予定者や帰国者・渡航者と接する機会の多い人で、これまで感染歴がなく、ワクチン接種歴が2回ない場合はワクチン接種の検討を」と呼びかけている。 麻しんはウイルスによる感染症で、極めて感染力が強い。また、肺炎など
去る三月十三日、久しぶりに外務委員会で質問に立ちました。次期首相の呼び声の高い上川陽子外務大臣と議論を交わすとあって、とても楽しみにしていたのですが・・・。 近年、日本は、いわゆる価値観外交を展開してきました。「自由、人権、民主主義、法の支配といった普遍的価値観を共有する国々と連携を強化する」と故安倍首相はよく語ってい
湖国に春の訪れを告げる「びわ湖開き」が去る3月9日に開催されましたが、当日は、3月というのに朝から雪がチラチラと舞う大変寒い一日となりました。2月中旬は大変暖かい日が続き、このまま一気に春になるかと思いきや、週末毎に関東を含めて大寒波による降雪があるなど、気象の不安定さが年々大きくなっているように感じられます。 こうし