【全県】 19日、今年度県議会定例会議が全日程を終え、奥村芳正議長と有村國俊副議長が記者会見を開き1年間を振り返った。
奥村議長は「議員改選後最初の議長として、コロナ禍を経てようやく県民の生活が元に戻ってきたことを実感しながらの1年間だった」と述べ、物価高騰への対応や海外との交流を行ったこと、1月に発災した能登地震への対応に取り組んだことなどを振り返り「今後も滋賀県政の発展に尽くしていきたい」と語った。
有村副議長は「奥村議長のサポート役として、県民皆さん第一で、県や県議会と協力しながら取り組んできた。議会は県政の発展のためにある。しっかりと当局と連携を取りながら目的達成のために頑張っていきたい」と意気込んだ。







