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【全県】 県出身の歴史家・評論家で国士舘大学大学院客員教授の八幡和郎氏がこのほど新著「地名と地形から謎解き 紫式部と武将たちの『京都』」(光文社知恵の森文庫)を出版した。 同書は、日本でもっとも長く読まれている長編小説「源氏物語」に登場する地名に関し、由来や地形、位置関係、伝承などを立体的に解説する。 八幡氏は「はじめ
【全県】 プロバスケットボールBリーグで県を拠点に活動し、B2リーグ2023―24シーズンで年間優勝を勝ち取った「滋賀レイクス」の原毅人社長と野本大智選手、川真田紘也選手、森山修斗選手が27日、県庁で三日月大造知事を表敬訪問し、来季から再びB1リーグに挑むことへの意気込みを報告した。 県庁本館前で選手らは県職員や一般来
県は7月31日まで今年度の「滋賀県プラスチックごみ・食品ロス削減優良取組表彰」を募集している。プラスチックごみ・食品ロス削減に関する全取り組みが対象。詳細は県ホームページ(https://www.pref.shiga.lg.jp/ippan/kankyoshizen/haikibutsu/337856.html)を参照
【全県】 自由民主党滋賀県支部連合会はこのほど栗東市内で役員会を開き、県連組織のあり方や任期満了に伴う来年7月の参議院議員選挙などについて協議した。 同役員会は冒頭の県選出の国会議員あいさつ以降は非公開で行われた。 役員会終了後、記者団の取材に応じた県連会長の大岡敏孝衆議院議員は、昨年12月に発足した県連所属議員や党員
【県】 来年開催される大阪・関西万博とわたSHIGA輝く国スポ・障スポを見据え、県では、その後に残る滋賀ならではの“レガシー”創出に向けた取り組みが本格的に動き出している。 レガシーとは遺産を意味する言葉。県は両イベントを「一過性のものに終わらせず、それまである課題を克服すると同時に、その後の『健康しが』づくりにつなが
【県】 県では個人の既存住宅において、太陽光発電システムや蓄電池、高効率給湯器などの導入、断熱改修の実施といった再エネ・省エネ設備の導入・設置する取り組みに対する補助金「スマート・ライフスタイル普及促進事業補助金」の今年度受付を今月24日から開始した。 県は昨年度から同補助金を実施している。県内に所在する建物を住居とし
正月の地震発生から5月に入りようやくボランティア支援の募集記事を目にするようになって安堵しているところです。発災直後は、各地で道路が寸断し救援物資が届かないとの報道から受け入れ体制が進まないことを予想していたものの、これ程、時間を要するとは思いもがけないことでした。それ以外にも能登半島地震では予想外のことが多く、様々な
【草津、彦根】 滋賀県レイカディア大学は6月3日から、10月入学の第46期学生の募集をはじめる。 同大学は、人生100年時代を迎え、知識や経験が豊かなシニアが教養を深め、新たな仲間と出会い、笑顔あふれる地域づくりの担い手として活躍できるよう支援するため開設されたもので、アクティブシニアの学び舎である。 2年間のカリキュ
【全県】 きょう5月26日~6月9日までの期間、県内各地で今年度の「ごみゼロ大作戦」が展開される。 県では、「滋賀県ごみの散乱防止に関する条例」で「環境美化の日」と定めている5月30日を基準日に、県民、事業所、各種団体と行政が一体となり、環境保全県民活動として、条例に基づいて設定された美化推進地域を中心に各市町で散在性
空から突然降ってくる大きな氷の塊「雹(ひょう)」が4月16日、滋賀県の東近江・湖東地域に降りました。「ひょう」とは、空から降ってくる5ミリ以上の氷の粒で、5ミリ未満はあられに分類されます。 注目したいのがひょうが大きくなるほど落下速度が速くなることです。直径5ミリでは時速36キロ、1センチで50キロとほぼ被害はないよう
【県】 県は20日、果樹カメムシ類が多発生し、ナシ・ブドウ・カキ類などで被害多発のおそれがあるとし、今年度病害虫予察注意報第3号を発表し、果樹農家に対し「果樹カメムシ類の飛来を認めたら薬剤を散布するなどの対策の徹底を」と呼びかけている。 県によると、果樹カメムシ類のうち、5月第3半旬の誘殺灯でのチャバネアオカメムシ誘殺
【全県】 日本労働組合総連合会滋賀県連合会(連合滋賀)の白木宏司会長と池内正博事務局長がこのほど連合福祉会館(大津市松本2)で記者会見を開き、2024春季生活闘争(春闘)の状況と年内に実施される可能性のある衆議院議員選挙などに対する連合滋賀の政治関係の取り組みなどについて語った。 春闘について白木会長は「3月の山場から
世界農業遺産「森・里・湖(うみ)に育まれる漁業と農業が織りなす琵琶湖システム」の子ども向けプロモーション動画が県公式ユーチューブチャンネル(https://www.youtube.com/@shigakoho)で公開中。県の農林水産業や食文化などについて分かりやすく紹介している。
【全県】 (公財)滋賀食肉公社が近江八幡市長光寺町に整備した滋賀食肉センターにおいて、(株)滋賀食肉市場(寺倉浩一社長)が牛のと畜解体とセリ(毎週月曜日、木曜日)業務を行っているが、先月22日、牛肉のランク付けをする同社の格付員が休んだことで、枝肉のセリが急きょ中止されるという前代未聞の事態が起こった。 (石川政実
【全県】 大津市の故・溪逸哉さんの遺稿を妻の久さんが編集し、このほどサンライズ出版から「昭和のグラフ誌を飾った近江の歌枕 信楽・安土城・幻住庵」(2200円)と「地球一周してみたら 聞こえた大自然と人々の鼓動」(1320円)の2冊を出版した。 著者の逸哉さんは1934年、甲賀市信楽町生まれ。滋賀大学学芸学部(現在の教育
【県】 16日、JR大津駅(大津市春日町)北口の広場で県立芸術劇場びわ湖ホール(同市打出浜)声楽アンサンブルらが、前触れなく演者が集合して突然パフォーマンスを始める「フラッシュモブ」を行い、国スポ・障スポをPRした。 「わたSAHIGA輝く国スポ」総合開会式から500日前を機に同大会実行委員会事務局が企画した。 帰宅者
学校給食の無償化が注目されています。昨年の3月、岸田総理が「学校給食の無償化に向けて、実態を把握し課題の整理を行う」と発言されたからです。そのため全国規模の実態調査が行われ、まもなく調査結果が公表される予定です。 学校給食の歴史は古く、1889年に山形県鶴岡町(現・鶴岡市)の忠愛小学校で貧困児童を対象に無償で行われたこ
【県】 18日~25日までインドネシアで開催されている第10回世界水フォーラムに三日月大造知事をはじめ県職員らが出席し、世界に琵琶湖での取り組みを発信する。 同フォーラムは、世界各国の首脳級や国際機関の代表などが集う、水に関する世界最大級の国際会議。 三日月知事は21日、各国代表や国連機関、その他国際機構の代表者らによ
先月26日に開催された招集会議にて、議長、副議長をはじめとする議会役員が新たに選任され、議員の所属委員会等も確定し、新年度がいよいよスタート致しました。私は、常任委員会については昨年度に引き続き、総務・企画・公室常任委員会に所属し、今年度は副委員長を務めさせて頂くこととなりました。白井幸則委員長を補佐し、円滑かつ活発な
【宮崎】 宮崎県日向市では、同市出身の歌人・若山牧水(1885年~1928年)にちなんで実施する「第十四回青の國若山牧水短歌大会」への作品を募集している。 若山牧水は生涯にわたり人と自然を愛し、それらを多くの作品に遺した。同市では牧水を顕彰し、その心を後世に伝えるとともに、子どもたちの豊かな心の醸成を図り、文化の振興に