琵琶湖の取り組みを世界に発信
【県】 18日~25日までインドネシアで開催されている第10回世界水フォーラムに三日月大造知事をはじめ県職員らが出席し、世界に琵琶湖での取り組みを発信する。
同フォーラムは、世界各国の首脳級や国際機関の代表などが集う、水に関する世界最大級の国際会議。
三日月知事は21日、各国代表や国連機関、その他国際機構の代表者らによる会議ハイレベル・パネルディスカッションに出席し、琵琶湖の総合保全の取り組みとマザーレイクゴールズ(MLGs)、世界湖沼デー制定に向けた地方自治体としての取り組みを発表する。
三日月知事は「第1回世界湖沼会議を開催した滋賀県として、世界湖沼デー制定の意義を力強く発信し、主旨に賛同される自治体とネットワークを作り、その後の保全活動、市民県民レベルの取り組みの活性化につなげたい」と述べている。






