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◇全県 放送大学は、自宅のテレビや学習センターにあるビデオなどで学ぶ正規の通信制四年制大学(教養学部)として、昭和六十年に当時の文部省と郵政省によって開設された。通信衛星を利用して、CSデジタル放送(スカイパーフェクTV)などで授業を行う「放送大学」の滋賀学習センターは、平成二十一年度第一学期(今年四月入学)の学生を二
◇全県 昨年十二月の県議会で紛糾して廃案となり、九日からの臨時議会で改めて上程されていた大戸川ダム(大津市)の建設中止を国へ求める知事意見案が十六日、県議会本会議で賛成多数で可決された。 同ダムを巡っては、下流域の京都、大阪府の知事と合意に至っており、これを受けて各府県知事の意見が提出されることになる。嘉田由紀子知事は
◇東近江・竜王町 昨年トルコで開催された“第1回世界ろう者陸上競技選手権大会”で金メダルを獲得した筑波大学体育専門学群四回生・森本真敏さん(23)=竜王町山之上=が九日、竜王中学校の「人権集会」で記念講演を行い、どんな苦労が伴っても夢をあきらめない強い心を持つことの大切さを全校生徒四百十六人に伝えた。 講演テーマは、「
◇全県 民間信用調査機関の帝国データバンクは、昨年一年間に発生した県内企業の倒産状況をこのほどまとめた。一千万円以上の負債を抱えて倒産した企業は百六十八社で、負債総額が五百四十八億七千七百万円、一件当りの負債額は三億二千六百万円となった。前年と比較して、件数で三十一件の大幅増、負債額でも三百五十一億円増え、バブル崩壊以
◇全県 季刊誌『湖国と文化』の第126号(冬)が県内の主な書店で発売されている。 特集は、昨秋開催された「男女(ひと)きらりフォーラム」。源氏物語千年紀を記念しての鼎(てい)談のエキスを全面掲載した。これは、男女共同参画社会をめざす嘉田由紀子知事らが、湖国のあるべき未来の姿を考えようとするもの。話は、過去・現在・未
◇全県 昨年八月から十一月にかけて県内各地で開かれた「平成二十年度滋賀県果樹品評会」で、カキ(太秋)を出品した東近江市鯰江町、鈴村藤次さん(湖東農協柿生産出荷組合)が最優秀の近畿農政局長賞に選ばれ、来月十日県農業教育情報センターで開かれる表彰式で表彰を受ける。 次点の優秀賞(知事賞)二点のうち一点に、同市下中野町、福永
◇全県 安倍、福田と短命総理が続き麻生総理も人気がもう一つといったいま、あるべきリーダーについての議論も盛んだ。 そんななかで、滋賀県出身の評論家・八幡和郎氏がそんな論争に一石を投じる新著を相次いで出した。 一冊は「小説伝記 上杉鷹山」(PHPエディターズグループ)で、地方自治体首長が選ぶ理想のリーダー第一位に選ばれた
◇全県 県は、子育て情報のほか、淡海子育て応援団に登録している企業や店舗で割り引きなどの特典が受けられる「淡海子育て応援カード」をPRしている。 県は、社会全体で子育て家庭を支える環境づくりを進めるため、子育て家庭に対する経済的支援や、親子で気軽に外出できる環境づくりなどに取り組む事業所を登録し、その情報を広く提供する
◇全県 滋賀県の友好県省である中国湖南省の長沙黄花国際空港と関西国際空港間に、直行チャーター便が運航した。当面、毎週一往復の運航が予定されている。 直行便の運航については、昨年十月に中国湖南省との友好協定締結二十五周年記念事業で、嘉田知事が湖南省を訪問した際に行った観光トップセールスや知事と省長が取り交わした「日本国滋
◇東近江・竜王町 竜王町商工会(森嶋治雄会長、会員三百二十七人)が八日、「平成二十一年新春賀詞交歓会」を同商工会館で開き、百年に一度といわれる不況の荒波を乗り越えるため結束を深めた。 午後二時からの交歓会には、同商工会役員や会員をはじめ、町議会議員や各種団体代表者、役場職員ら百二十八人が集った。 犬井眞純副会長の掛け声
◇全県 財務省大津財務事務所は、県内法人企業景気予測調査の結果をこのほどまとめた。好調に陰りが見え始めていた製造業が悪化に転落、悪いながらも回復傾向だった非製造業でも下降が大幅に拡大した。全産業での景況判断は予想以上に下降超が広がり、この傾向は春以降も続くものとみられる。 調査は、県内の資本金一千万円以上の法人企業(電
◇東近江・八日市 昨夏に発刊された本「生活環境主義でいこう!―琵琶湖に恋した知事」(語り=嘉田由紀子県知事、構成=古谷桂信)を縁に、環境啓発活動に取り組む東近江市立八日市図書館が企画した古谷桂信さん(ふるや・けいしん、39)の写真展「水とともに生きる」が、同館二階で開かれている。三十一日まで。 古谷さんは、中米グアテマ
◇大津 輝かしい新春の陽光に輝くびわ湖上で新年を祝う「第二十四回びわ湖新年互礼会」(主催・滋賀報知新聞社)が八日、ミシガン船内で行われ、東近江地域を中心とした政治、経済、文化のリーダーや一般市民ら約百人が参加した。 午前十時、参加者を乗せたミシガン船が浜大津港から新春のびわ湖に出港。冠雪の比良山山系を望む船内で市神神社
◇全県 国土交通省の大戸川ダム計画(大津市)に対して中止を求めている滋賀と京都、大阪の三府県知事は八日、現地の状況を視察し、ダム中止になった場合、建設されるかどうか不透明な関連事業の県道付け替え道路について三府県で連携して国に働きかけるなどして建設する方向性を強調した。 視察の後、甲賀市内で行われた記者会見では、山田啓
◇湖西 家を「買う」のでなく、「つくる」というプロセスから一緒に楽しみませんか―。「安曇川流域・森と家づくりの会」はこんなキャッチフレーズで、施主に家づくりに参画してもらいながら、適正に管理された地域産の木材を使い、地元の工務店によって建てる「こだわりの家づくり」に取り組み、これを「豊かな森づくり」につなげている。 「
◇全県 一般住宅への太陽光発電システム設置に国の新しい補助金制度がスタートする。 CO2削減をめざした京都議定書の中で唱われている太陽光発電の導入目標を達成するため政府は、今年度補正予算に九十億円を計上し、住宅用太陽光発電の普及拡大を進める。全国で三万五千件の申請を想定している。 補助の対象者となるのは、自ら居住する住
◇全県 二〇〇九年の新春をびわ湖上で迎え、賀詞を交歓する「第二十四回びわ湖新年互礼会」(滋賀報知新聞社主催)が八日、大津港発着のミシガン船上で行われる。 県や市町の首長、国会、県会、市町会の議員をはじめ東近江地域の政治、経済、文化のリーダーや一般参加者らが乗り込み、二〇〇九年が県民にとってよりよい一年であることを祈願す
◇全県 嘉田由紀子・滋賀県知事は五日、六百五十人の県職員を前に仕事始めにあたり、千人程度の雇用を創出する「滋賀発のニューディール政策」を始めとする経済対策を実施し、百年に一度といわれる不況を乗り越える決意を述べた。 具体的には、(1)水と緑の雇用づくり(2)人と人をつなぐ雇用づくり―の二本柱。「水と緑の雇用づくり」は、
◇東近江・竜王町 「手作り感が伝わってくるところに魅力がある」と語るのは、香づくりの老舗“梅栄堂(ばいえいどう)”の中田恭三朗営業本部長。竜王町鵜川にあるやまびこ作業所(寺田孝明施設長)の陶芸班が作る香皿と香立てが、同社の海外向けセット商品に採用された。国内市場から世界市場へと飛び出した“やまびこブランド”に注目が集ま
◇全県 信長の天下統一の野望実現に向けた、巨大名城「安土城」建設の一大プロジェクト。その命を受けて命がけで建設に挑んだ天才宮大工・岡部又右衛門と彼の一門の男たちと、城造りに没頭する男たちを支える女たちの、超スペクタクル人間ドラマを描いた東映映画「火天の城」。滋賀県高島市では一般県民エキストラが参加しての撮影も行われるな