13日から申請受付
◇全県
一般住宅への太陽光発電システム設置に国の新しい補助金制度がスタートする。
CO2削減をめざした京都議定書の中で唱われている太陽光発電の導入目標を達成するため政府は、今年度補正予算に九十億円を計上し、住宅用太陽光発電の普及拡大を進める。全国で三万五千件の申請を想定している。
補助の対象者となるのは、自ら居住する住宅に設置し、電力会社と電灯契約をしている個人。設置システムは、最大出力が十キロワット未満でシステム価格が一キロワット当たり七十万円以下であること。補助金は、公称最大電力一キロワット当たり七万円。
また、システムは、太陽電池モジュールの交換効率が一定の数値を上回る品質、性能が認められ、設置後の出力性能が十年以上保証されているもので、メーカー等によるシステムのサポートが受けられることが条件。
申請の受付は十三日~三月三十一日まで。滋賀県内での申請先と問い合わせは、財団法人・淡海環境保全財団(TEL077―524―7168)へ。





