新春の陽光を仰いで船内で隆昌祈願祭
◇全県
二〇〇九年の新春をびわ湖上で迎え、賀詞を交歓する「第二十四回びわ湖新年互礼会」(滋賀報知新聞社主催)が八日、大津港発着のミシガン船上で行われる。
県や市町の首長、国会、県会、市町会の議員をはじめ東近江地域の政治、経済、文化のリーダーや一般参加者らが乗り込み、二〇〇九年が県民にとってよりよい一年であることを祈願する。
開始に先立ち市神神社による隆昌祈願祭が船内で営まれ、丑年の新年を祝うと共に急速な景気後退による厳しい状況を迎えている県内経済の回復や希望あるあすの滋賀の展望に期待を寄せる。
この後、各界代表の年頭祝賀に移り、新年の明るい陽光が差し込む船内で、参加者同士のことし一年の飛躍と共によき年であるよう賀詞交歓で懇親を深め合う。






