東近江市内から8人入賞 ナシ、ブドウ、イチジク
◇全県
昨年八月から十一月にかけて県内各地で開かれた「平成二十年度滋賀県果樹品評会」で、カキ(太秋)を出品した東近江市鯰江町、鈴村藤次さん(湖東農協柿生産出荷組合)が最優秀の近畿農政局長賞に選ばれ、来月十日県農業教育情報センターで開かれる表彰式で表彰を受ける。
次点の優秀賞(知事賞)二点のうち一点に、同市下中野町、福永久嗣さんのナシ(幸水)、特別賞七点の中に同市平尾町、中西幹一郎さんのナシ(幸水)、同市南清水町、大橋甚之助さんのイチジクがそれぞれ選ばれた。さらに同市内から奨励賞(十六点)に、藤川源兵衛さん、苗村増和さん、清水辰夫さんのナシ(幸水)、田中徳造さんのブドウ(マスカットベリーA)も入賞した。
近隣の竜王町からはブドウ(マスカットベリーA)を出品した福井武彦さんが特別賞に選ばれた。
今年度の品評会には、ナシ三十四点、ブドウ八十七点、カキ六十七点、イチジク二十一点の計二百九点が出品され、丹誠込めて育てあげた品質の高さを競い合った。





