話題呼ぶ新刊2冊
◇全県
安倍、福田と短命総理が続き麻生総理も人気がもう一つといったいま、あるべきリーダーについての議論も盛んだ。
そんななかで、滋賀県出身の評論家・八幡和郎氏がそんな論争に一石を投じる新著を相次いで出した。
一冊は「小説伝記 上杉鷹山」(PHPエディターズグループ)で、地方自治体首長が選ぶ理想のリーダー第一位に選ばれた「完全無欠の名君」の生涯を「もし、鷹山が『私の履歴書』を書いたら」という想定で綴った自伝風で、著者注目の小説第一号だ。
もうひとつは、「アメリカ歴代大統領の通信簿」(PHP研究所)。ワシントンからオバマまでの歴代大統領を大胆に五段階評価している。






