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【県】 広く社会全般に技能尊重の気運を浸透させ、技能者の地位や技能水準の向上を図ることを目的に、県内の優秀な現役技能者を表彰する「滋賀県技能者表彰(おうみの名工)」の今年度被表彰者5人と、若年技能者の技能研さんへの意欲向上と社会全般に技能尊重の気運が醸成されることを目的に、技能振興活動に取り組む優秀な若い技能者を認定す
【全県】 現行の健康保険証が12月2日以降、新たに発行されなくなり、マイナンバーカードの健康保険証利用(マイナ保険証)を基本とする仕組みに移行する。県は「マイナ保険証ならではのメリットもあるので、積極的な利用を」と呼びかけている。 厚生労働省によると、現行の健康保険証は、各有効期限までの間、2025年12月1日までの最
10月の衆院選を機に「103万円の壁」が話題になっています。103万円は、所得税支払いの義務が生じる最低年収、いわゆる年収の壁のことです。年収が103万円を超えると本人に所得税が発生するだけでなく扶養親族の要件を欠くことからこれを超えないよう年間労働時間を調整する就業調整が行われています。賃上げが人手不足を助長しないた
【全県】 県立琵琶湖博物館(草津市下物町)が設けているフィールドレポーター制度ではこのほど「近江のナレズシ県民大調査」の成果を公表した。 ナレズシとは魚を塩と米などで乳酸発酵させた食品で、その代表にフナズシがある。「近江のなれずし製造技術」は昨年、国の登録無形民俗文化財に登録されている。一方、県内の実態調査に関しては、
【県】 「女性活躍のための湖国のリーダーの会シンポジウム」(県主催)が来年2月13日午後2時から、県男女共同参画センター(近江八幡市)で開催される。 これは、女性活躍推進の理解促進、それに取り組む企業の輪を広げることを目的に、県内企業を対象に女性活躍に積極的に取り組む県内企業経営者の声を聴くもの。対象は、県内企業のトッ
【県】 今年8月28日~9月8日まで、フランス・パリで開催された「パリ2024パラリンピック競技大会」で水泳男子50メートル自由形(S11)と100メートルバタフライ(S11)でともに金メダルを獲得した栗東市出身の木村敬一選手(東京ガス)に対し、その功績を称え、このほど県から滋賀県民スポーツ大賞最高栄誉賞が贈られた。木
冬型の気圧配置の影響で11月7日の近畿地方は北寄りの風が強まり、気象台は「近畿地方で、木枯らし1号」が吹いたと発表しました。 近畿地方の木枯らし1号は、去年と比べて4日早くなっています。木枯らしは、晩秋から初冬に吹く、木の葉を吹き散らすような冷たい北寄りの風で、冬型の気圧配置になったことを示す現象です。 いつもの秋と違
私達が暮らす近江八幡や竜王は、米どころ湖東平野で坂もなく比較的平坦な地形であり、暮らしやすいところです。しかし、我が国の国土の7割は森林です。滋賀県においても四方を鈴鹿や比良の山並みに囲まれ県土の約半分が森林です。山には、水を蓄え水害や渇水を防ぎ水質を浄化する機能、土壌の流出や土砂崩れを防ぐ機能、二酸化炭素を吸収し地球
【全県】 第54回滋賀県芸術文化祭の一環である「第74回滋賀県文学祭」で今年度の入賞作品がこのほど決定した。 同文学祭は、文学に関する日頃の創作活動の成果を発表する場として県、県教育委員会、公益財団法人びわ湖芸術文化財団、滋賀文学会が毎年、作品を公募し、優秀作品を表彰している。 今年度も例年通り、小説・随筆・詩・作詞・
【県】 県は今月から県内でアートに関わる人たちのなんでも相談窓口として「アートの窓口しが(愛称・アマド)」を開設した。 同窓口は「文化芸術の力で心豊かな活力ある滋賀」の実現を目指し、県内に在住か活動拠点とする文化芸術関係者の多様な悩みの解決に向けた手段を提案し、それぞれの持続的な活動を支援する。 相談方法は、公式ホーム
県は「しが介護現場革新」を象徴するシンボルマークと「しが働きやすい介護の職場認証制度」認証マークを募集している。2025年1月13日まで。詳細は県ホームページ(https://www.pref.shiga.lg.jp/ippan/kenkouiryouhukushi/koureisya/340374.html<_/A>
【全県】 県東部を流れる犬上川でオオサンショウウオの目撃情報が複数、県立琵琶湖博物館や近隣市役所などに寄せられたことを受け、同博物館学芸員、滋賀のオオサンショウウオを守る会会員、長浜バイオ大学の研究者らが調査した結果、特定外来生物に指定されているオオサンショウウオ交雑個体であることが判明した。同博物館では「屋外でオオサ
【野洲・湖南・竜王】 県希望が丘文化公園(野洲市、湖南市、竜王町)は12月24日~28日までの5日間、2009年度以来となる冬休み特別企画を展開する。事前申し込みを今月15日から受付中。同公園を運営する公益財団法人では「親子や仲間とともに健康づくり、体力づくりを楽しんでほしい」と来園を呼びかけている。 このほど、同財団
【県】 交通事業者、学識経験者、警察、行政、多様な立場の公共交通利用者などが委員となり、「誰もが、行きたいときに、行きたいところに移動ができる、持続可能な地域交通」の実現に向けて協議する「滋賀地域交通活性化協議会」の2回目がこのほど草津市内で開かれ、地域交通について県民から意見を聞いた「滋賀地域交通未来アイデア会議第1
【県】 県北部のオリーブほ場で葉が褐変し、萎凋(いちょう)・枯死する株が認められたことから県が県病害虫防除所で遺伝子診断したところ、県内では未発生の土壌伝染性細菌「ラルストニア・ソラナセアラム」による「オリーブ立枯病」であることが判明した。県は14日付で今年度病害虫発生予察特殊報第3号を発表し、農業者に対しほ場の衛生管
【近江八幡】近江八幡市のハートランド推進財団は10日、近江八幡商工会議所で開いた「ハートランド推進賞表彰式」で、江州音頭継承者の深尾勝義さんと環境保全団体の北之庄沢を守る会に表彰状を贈った。 同賞は、八幡堀を守る活動を母体とするハートランド推進財団が活動30周年を記念して創設したもので、ハートランドの精神「住みがいがあ
【全県】 日本労働組合総連合会滋賀県連合会(連合滋賀、大津市松本2)の白木宏司会長が今後の政治への対応について「非自民、非共産の立ち位置でどういう政治勢力が作れるかをまずは立憲民主、国民民主の代表としっかり話をし、滋賀では、日本維新の会とも話をする状況になってきたのではないか」との認識を示した。 連合滋賀が大津市内で開
【県】 10日に執行された県議会議員米原市選挙区補欠選挙で当選した中川雅史県議(50)に12日、当選証書と議員章が付与され、同日付で中川氏はチームしが県議団に所属することが決まった。 中川氏は元米原市議。立憲民主党公認で立候補し、自民党公認候補との一騎打ちの結果、6905票獲得、次点に800票差で当選した。中川氏は「し
本年7月、実に20年ぶりとなる新紙幣が発行されました。1万円札は福沢諭吉から「日本近代社会の創造者」と言われる渋沢栄一に、5千円札は樋口一葉から女性の地位向上と女子教育に尽力した津田梅子に、そして千円札は野口英世から「近代日本医学の父」と呼ばれる北里柴三郎にそれぞれ肖像画が変更されると共に、新たな偽造防止技術の導入や外
先月の本欄に、「石破茂自民党内閣は3つのルール破りから発足した」と指摘し、自民党の党利党略で、総裁選出後最も短時間で総選挙が始まったことを指摘した。10月15日に公示された衆議院選挙だが、10月27日の投票の結果、滋賀県選挙区では、3選挙区のうち2選挙区で与党自民党が勝ち、比例区をいれると4人の自民党国会議員の議席は守