近江八幡市長選挙・近江八幡市議会議員補欠選挙・滋賀県議会議員近江八幡市竜王町選挙区補欠選挙開票結果
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エリア: 全県
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◇全県 一般社団法人滋賀県建設業協会(辻野宜昭会長)は、「夢けんせつフォトコンテスト」の作品を募集している。 テーマは、「建設業にはたらく人々」「滋賀の自然や町並みにマッチした建築構造物」の二部ある。 「建設業にはたらく人々」は、建設業界で技術・技能を発揮し、イキイキと働いている人たちの姿をとらえた作品および、固い絆、
◇全県 参院選滋賀選挙区(定数一)では、民主現職の徳永久志氏(49)に対し、議席奪還を狙う自民新人の二之湯武史氏(36)、共産新人の坪田五久男氏(54)、幸福実現新人の荒川雅司氏(38)が挑む。告示一か月前に迫り、本格化する各陣営の取り組みを追った。【高山周治】 「物価は上がるのに賃金は上がらない。経済の先のくらしが一
◇全県 国からの地方交付税削減に伴う県職員給与カットについて、県は三日、五組合と三回目の交渉を行い、ボーナス三%カット方針を撤回することを示した。 本給与の平均七・五%カットについては、七月から来年三月末まで実施する方針。また、臨時職員や臨時講師については、給与削減の対象から外した。 県は、国からの地方交付税の削減にあ
◇全県 嘉田由紀子知事が来夏の知事選に三選を目指して出馬するか、それとも政界から引退か――、これを占うのが六日から始まる六月定例県会での人事案件の動向だ。もし荒川敦副知事(54)が国に戻るなら、後任の副知事候補として急浮上してくるのが、北村朋生総務部長(41)である。【石川政実】 慣例なら七月に、荒川副知事が総務省に戻
国会議員は、第一に「国全体の利益(国益)」を考えることが最も大切だが、それと同様に「地域代表としての性格」も有している。今回は後者の観点から私の選挙区の「発展ビジョン」を示してみたい。 今、目下注目されているのは安倍政権の景気向上策。特に地方においては積極財政政策による公共事業の促進である。しかしこれらが効果の薄い事業
地元県議も「県政NOW」 ◇全県 滋賀報知新聞は今月から、これまでの政治コラムをさらに充実し、国、県、東近江地域の「今」を伝えます。 東近江地域二市二町の市長・町長による「自治刻刻」はそのまま継続。今まで同様、地方行政の課題や身近なできごと...
◇全県 県企業庁は一~二十三日まで、草津市の県立琵琶湖博物館でパネル展、三浄水場で一般開放を行っている。 パネル展の展示内容は、「水道水はどうやってつくるの?」など。 また、企業庁は七日まで、浄水場の一般開放を実施している。時間は、午前九時~午後四時で、見学者には、浄水過程で出た汚泥を一部利用して作成した植木鉢と花の種
◇全県 滋賀県中小企業団体中央会は、昨年七月に調査を行った「平成二十四年度滋賀県における中小企業の労働事情」をまとめた。調査は県内の中小企業八百社(製造業五五%、非製造業四五%)に調査票を送り回収した。会社が大きいほど残業増平成24年度「中小企業労働事情」 「従業員の労働時間」についての調査結果で、月平均残業時間が事業
◇全県 政府の地方公務員給与(七月~来年三月末)引き下げ要請を受けて、県と大津市など十三市町が削減方針を決め、高島市など六市町では削減するかどうか検討していることが、滋賀報知新聞社の調べでわかった。表参照。高島など6市町「検討中」野洲市、代償として休暇増 これは、国が国家公務員給与の平均七・八%削減に続いて、地方自治体
経営健全化に迫られている滋賀食肉センター(近江八幡市)―。この起死回生策として期待がかかるのが近江牛の輸出である。近江牛は、平成二十二年度のマカオ輸出を皮切りに、シンガポール、タイにも販路を拡大し、昨年には嘉田由紀子知事も香港でトップセールスを行った。しかし、香港では、同センターの施設認証が下りず、輸出ができない状況だ
◇大津・草津 七月の参院選に向けて各党の動きが活発化してきた。 民主党は二十六日、女性の視点を政策に盛り込もうと、再選を目指す同党立候補予定者・徳永久志氏(49)と、細野豪志・党幹事長が女性支持者約百二十人から意見を直接聞く茶話会を草津市内で開いた。 徳永氏は冒頭で、民主党前政権が推進した小学校三十五人以下学級、公立高
◇全県 県は、民間事業者による産業廃棄物の発生抑制・資源化を推進することを目的に、「産業廃棄物減量化技術研究開発事業費補助事業」および「循環資源活用施設整備事業費補助事業」を実施する。 事業概要は次の通り。 【産業廃棄物減量化技術研究開発事業費補助事業】 補助対象者は(1)県内に事業所を置く産業廃棄物の排出事業者、処理
6月8日まで受講生募集中 ◇全県 県がん患者団体連絡協議会は六月二十日から、「ピアサポーター養成講座」を開催する。ピアサポーター養成講座修了者には・県内七か所で開催されている「がん患者サロン」でピアサポーター(ピア=同じ立場、サポーター=支...
◇全県 日本政策金融公庫(略称・日本公庫)国民生活事業は、昨年度の県内のNPO法人向け融資は十一件(前年度比一八三・三%)、五四八〇万円(前年度比一九七・五%)と大幅に増加した。 これは通所介護事業などの介護関連事業の社会的ニーズの高まりを受けて、十一件すべてが介護事業や社会福祉分野への融資となったもの。 業歴別に見る
◇全県 県立芸術劇場びわ湖ホール(大津市)は六月九日、山海塾『二つの流れ―から・み』を開催する。 西洋の様式から抜け出して日本人独自の身体性を見い出し、今やひとつのジャンルとなった「舞踏―BUTOH」。その系譜につらなる山海塾は、一九八〇年代から今まで世界の注目を集め続けている。 びわ湖ホールは開館以来、山海塾とパリ市
◇全県 県人事委員会は、県職員等採用試験の要項を発表した。六月七日まで上級試験(大学卒業程度)の受験申し込みを受け付けている。インターネットによる申し込みは六月五日まで。 身体障害者を対象とした県職員等採用試験の詳細については別途八月以降に公表する。なお、上級試験(大学卒業程度)の要項は次のとおり。 試験区分および採用
◇全県 東京商工リサーチ滋賀支店はこのほど、四月の県内における負債額一千万円以上の倒産状況を発表した。それによれば件数は七件、負債総額は二十七億五千万円であった。 倒産件数は、前年同月に対して三件増(七五%増)、前月に対しても二件増(四〇%増)となった。前年同月は十業種中二業種、前月は三業種に止まったが、当月は五業種で
◇全県 県内の子どもたちに舞台芸術を楽しんでもらおうと、県と公益財団法人びわ湖ホール(大津市)の主催による「びわ湖ホール音楽会へ出かけよう!」ホールの子公演が六月五、六、七日の三日間、同ホールで開催される。県内の小学校、県立特別支援学校など五十八校五千二百人の児童の参加が予定されている。同公演は平成二十三年度から開催さ
◇全県 県教育委員会が主催する近江水と大地の遺産魅力発進事業、探訪『大地の遺産「俊乗坊重源の足跡を訪ねて~多賀大社と敏満寺」』の申し込み受け付けが始まっている。 俊乗坊重源(しゅんじょうぼうちょうげん)は、平重衡(たいらのしげひら)によって焼かれた東大寺の再建を進言し、東大寺大勧進職として再建事業にあたった僧侶。その足
◇全県 嘉田由紀子知事が来夏の知事選に三選を目指して出馬するか、それとも政界から引退するか――、その行方を占うのが来月六日から始まる六月定例県議会である。ズバリ言うなら、荒川敦副知事(54)の去就と、これに伴う後任の副知事人事が最大の焦点である。【石川政実】県庁OB登用なら3選なしか 総務省出身の荒川氏は平成二十三年七