近江八幡市長選挙・近江八幡市議会議員補欠選挙・滋賀県議会議員近江八幡市竜王町選挙区補欠選挙開票結果
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エリア: 全県
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◇全県 県は、九月上旬から一般販売される近江米新品種「みずかがみ」の統一米袋のデザイン(写真)を決めた。 デザインは、キャッチフレーズである「ゆたかな水に かがやく実り」をイメージしたものになっている。「ゆたかな水」ということから青を基調にし、差し込む「光」が水鏡に映り、きらきらと輝く様を表わしている。 また、一つひと
◇全県 県は八月二十、二十一日の二日間、小学三年~六年生と保護者を対象に「夏休み親子水草と魚学習会」を開催する。 現在、南湖では水草が増えすぎて、枯れて腐るなど環境の悪化を招き、魚や貝が住みにくい傾向にある。 このため県では、水草を刈り取るほかに、水草を食べる琵琶湖固有魚「ワタカ」を増やして水草を減らし、在来の魚や貝が
皆様、「地中熱」という言葉をお聞きになったことがございますか?これは文字通り「地中」の「熱」エネルギーを利用するもので、その原理は至ってシンプルです。例えば、冬の外気温が5℃だとした場合、地質条件によって多少異なりますが、本県における概ね地下数十メートルまでの地温は15℃前後で推移し、逆に夏の外気温が30℃だとした場合
◇全県 県は二十五日、福井県にある原発の事故に備えて、市町と県が情報共有や原子力防災対策の推進を図るため、「県原子力安全対策連絡協議会」を発足させ、初会合を大津市内のピアザ淡海で開催した。 出席したのは、会長の小笠原俊明・県防災危機管理監をはじめ、市町の原子力防災担当の課長ら計十八人。またオブザーバーとして関西電力(株
◇全県 県は九月十八日まで、県政史料室(県庁内)で「近代との対話―滋賀県の歴史的文書」最終章と題した展示を行っている。 今回の展示では、滋賀県が廃県の危機にあったことを伝える文書、大津事件で逮捕された津田三蔵の事情聴取を記録した資料など、公文書、全十七点(複製含む)が一堂に。展示は無料。 また近代の「時」に焦点を当て、
参院選は二十一日に投開票され、滋賀選挙区(改選定数一)では、自民党新人の二之湯武史氏(36)が約三十万五千票と、民主党現職の徳永久志氏(50)を約十四万票上回る大差で当選した。共産党新人の坪田五久男氏(54)、幸福実現党新人の荒川雅司氏(38)は及ばなかった。記者座談会で振り返ってみた。【石川政実、高山周治】―徳永氏が
◇全県 参院選は二十一日に投票、開票された。滋賀選挙区(改選定数一)では、アベノミクスを前面に出した自民新人の二之湯武史さん(36)が三十万五千八百七十二票を獲得して圧勝し、議席奪還を果たした。民主現職の徳永久志さん(50)は円安による物価上昇など、アベノミクスの暮らしへの「副作用」を批判したが、最後まで巻き返せず、十
◇全県 県消費生活センターは、昨年度に県および各市町の消費生活相談窓口に寄せられた相談状況をまとめ、公表した。 それによると、相談件数は一万二、一二一件で前年に比べ四二一件、三・四%減少した。相談者は七十歳以上が一八・九%と最も多く、女性より男性の方がやや多かった。 特に目立ったのは、注文した覚えもないのに電話で「注文
◇全県 県の環境学習船「うみのこ」がこの八月に就航三十周年を迎えることを記念して、県と教育委は同月四日、記念式典と記念航海を行う。 「うみのこ」は昭和五十八年七月に就航したが、県内の全ての小学五年生が乗船(宿泊)し、体験学習(県教育委員会のフローティングスクール事業)を行ってきた。最近では、「琵琶湖・淀川流域小学生交流
◇全県 元京都新聞記者でフリージャーナリストの関根英爾さんがこのほど、「最もやりがいがあったのは国会議員時代より滋賀県知事時代」と語る元大蔵大臣・武村正義氏の滋賀県知事時代を聞き書きした『武村正義の知事力』(写真)を出版した。 武村氏の政治の原点ともいえる滋賀県政の全貌を明らかにしている。八日市市長を経て昭和四十九年十
◇全県 参院選はあす二十一日投票が行われ、即日開票される。滋賀選挙区(改選定数一)では、リードする自民新人の二之湯武史氏(36)に対して、民主現職の徳永久志氏(50)が激しく追い上げ、共産新人の坪田五久男氏(54)、幸福実現新人の荒川雅司氏(38)が続く展開だ。四陣営はきょう一日、最後の訴えに声を振り絞る。 自民は参院
◇全県 参院選の争点のひとつである、来年四月からの消費税八%引き上げを巡って滋賀選挙区(改選数一)では、共産新人の坪田五久男氏(54)が「中止」を掲げて、増税論議を抑える自民新人の二之湯武史氏(36)と、民主現職の徳永久志氏(50)を猛追している。参院選を天王山と位置づけ無党派浸透で党勢回復狙う 消費増税関連法は、民主
参院選で滋賀選挙区(改選数一)から出馬の民主現職・徳永久志候補、自民新人・二之湯武史候補とも、松下政経塾(注)出身者である。そこで『松下政経塾が日本をダメにした』(幻冬舎)の著者である辛口評論家の八幡和郎さんに、参院選の焦点や松下政経塾出身政治家の課題を聞いた。【聴き手・石川政実】 ―松下政経塾出身の政治家については。
◇全県 公示日の四日、自民新人の二之湯武史候補(36)は県庁前で第一声をあげた。その勇姿を大津市坂本の「三宝莚」住職、栢木寛照(67)が見守っていた。二之湯の父親、智(68)=京都府の参院議員=とは旧知の間柄で、毎年、大晦日には二之湯一家が三宝莚にお参りする。栢木は昨年の大晦日、武史に「公募に応募しろ」と勧めた張本人だ
一月から始まった通常国会も六月下旬に閉会し、参議院議員選挙が始まりました。この記事が掲載されてから三日後には、その審判が下されます。自民党がどのように評価されるのか、民主党にもう一度託していただけるのか。そんな思いを抱えながらではありますが、皆様にいつも通り、国会の報告をさせていただきます。 ここ数年、私が心がけている
◇全県 平成二十四年度卒業の県内高校生が受けた就職試験で、個人の思想、信条、人権等に関わる不適正な質問をした企業は六十七社あり、昨年より十社減少し、質問件数も十四件減って七十九件だったことが県教委の調査で分かった。 高校卒業予定者の採用については、行政機関や関係団体等により滋賀県進路保障推進協議会が組織され、公正な採用
◇全県 滋賀県と中国湖南省との友好提携三十周年記念事業の一環として、嘉田由紀子知事を団長とする技術・経済交流団が十五日から十八日まで、同省を訪問する。県主催の同交流団は、県関係者十五人、同省海外技術研修受け入れ協力企業、県内環境関連企業など十二社十六人の計三十一人で編成する。 一行は十六日午前中に、同省人民政府要人へ表
◇全県 県、仕事と生活の調和推進会議しがは、育児を楽しむ男性「イクメン」や家事に積極的な男性「カジダン」を対象に、フォトコンテストを実施する。これは、昨年度に続いて実施するもの。 デジカメやスマホで撮影した「我こそは“イクメン」「我が家自慢の“カジダン”」など育児や家事をかんばっている男性の写真を募集する。 県では「本
◇全県 第七回近畿「子どもの水辺」交流会が十一月二十三日に大津市で開催される。このため県では、川や琵琶湖などの身近な水辺で生き物や水質等の調査結果や、日頃取り組んでいる美化活動や水辺づくりの成果などについて発表できる小・中学生を募集する。開催場所は、大型客船「ビアンカ」、学習船「うみのこ」で、大津港から出港する。 募集
◇全県 四年前に誕生した民主党政権。同党を支援する労働団体“連合”の組合員らは「これで働く者の声が反映される」と期待に胸を膨らませた。しかし、党内紛争に明け暮れる民主党に失望させられ、昨年十二月の総選挙では、組合員から「なぜ民主党を応援するのか」の声が噴出した。民主の徳永久志候補を推薦する連合滋賀を追ってみた。【石川政