近江八幡市長選挙・近江八幡市議会議員補欠選挙・滋賀県議会議員近江八幡市竜王町選挙区補欠選挙開票結果
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◇全県 滋賀県広報課は「平成二十六年度県政モニター」の追加募集を行っている。 日頃の生活の中で気づいたこと、改善の提案など、インターネット(携帯電話端末を除く)でアンケートに答える。 募集人員は、県内在住の満十八歳以上(四月一日現在)先着百六十人。応募の締め切りは六月三十日までだが、定員になり次第、募集を終了する。応募
◇全県 卒業・卒園シーズンも終わり、まもなく春休み。四月には新入園・新入学の子どもたちの通園・通学も始まる。また、高齢者が被害に遭う交通事故が依然として高い割合を占めることから、滋賀県と滋賀県交通対策協議会は子どもと高齢者を悲惨な交通事故から守るため、家庭・学校・地域などが一体となった県民総ぐるみの「新入学(園)児と高
◇全県 県は、県内の観測所で測定されるPM2.5(微少粒子状物質)の測定結果をホームページで毎日公表している。 県内には九か所の一般環境大気測定局が設けられており、それらの観測データーを収集、分析し環境基準を超える数値を測定した場合は、市町および関係機関に連絡するとともに個人向けの携帯電話メール「しらせる滋賀情報サービ
◇全県 県は「平成二十六年度人事異動」を二十五日に内示し、四月一日付で発令する。機構改革では(1)「スポーツと文化の十年」スタートと位置づけ、平成三十六年の国体開催に向けて教育委員会事務局スポーツ健康課国体準備室を知事部局に移管するとともに、「美の滋賀」発信推進室を文化振興課に統合し、「新生美術館整備室」を設置(2)県
◇全県 今夏の知事選に向けて、自民党が前経産省官僚の小鑓<こやり>隆史氏(47)の応援のため、総力戦に入った。片や民主党県連代表の三日月大造衆院議員(42)も出馬の意向を示している。この中で嘉田由紀子知事(63)はいまだに出処進退を明らかにしていないが、二月県会最終日の二十四日か、来月早々には、三選出馬表明を行う公算が
◇全県 県管理の橋梁のうち約五割が今後二十年で高齢化橋梁(建設後五十年)となる問題で、県はこのほど、各橋梁の修繕計画を明らかにした。東近江 築81年の御河辺橋など 県管理の十五メートル以上の橋梁七百四十二橋のうち、建設後五十年を経過する高齢化橋梁は、平成二十三年度末時点で全体の八%(六十一橋)だったのに対し、二十年後に
三月十一日。東日本大震災から三年を迎えました。この日私は、政府主催の「東日本大震災三周年追悼式」に出席し、天皇陛下、皇后陛下ご臨席の下、改めて祈りを捧げ、復興を誓いました。 二〇一一年三月十一日。私は東京の憲政記念館で勉強会を開催した後、車で文部科学省に向かっていました。赤信号で停車中、グラッと大きな揺れ。最初はエンス
文化庁の文化審議会は十八日、大津市京町の九品寺(くほんじ)所有、木造観音菩薩立像(平安時代)など二件を重要文化財(美術工芸品)に指定し、近江八幡市北之庄町のヴォーリズ記念病院旧本館(大正時代)など六件を登録有形文化財(建造物)に登録するよう文部科学大臣に答申した。 これにより、県内における美術工芸品の重要文化財は六百三
◇全県 県は十七日、琵琶湖における津波発生を仮定し、最大で高さ約五メートルの津波が沖島の西側に押し寄せる、とした考察を発表した。湖底断層の移動に伴うものだが、「今後三百年以内に発生する確率は、ほぼ〇%」としている。 地震発生後五~十分後、最大で沖島西岸に高さ四・九メートル、愛知川河口から日野川河口にかけて三メートル以上
◇全県 県は十七日、琵琶湖西岸断層帯など県内五つの断層帯を震源とする地震と、南海トラフ巨大地震の被害想定を発表した。琵琶湖西岸断層帯を震源とする地震が南部を中心に県内で最も大きな被害をもたらす一方、東近江地域については鈴鹿西縁断層帯による地震が最も深刻とした。県は今回の結果を受けて、「減災対策、応急対応体制の充実に向け
◇全県 県は二十五日、大津市のコラボしがで「滋賀クリエイティブ産業フォーラム」を開催する。県の経済の活性化を図るため、クリエイティブ産業事業者、同産業との連携が期待されるものづくりや観光など他産業の事業者、一般などを対象にフォーラムを催すもの。 クリエイティブ(創造)産業は、芸術、映画、ゲーム、服飾デザイン、広告など知
◇全県 県議会の政策・土木交通常任委員会(委員長=小寺裕雄県議)はこのほど、県議会本会議に先立って「県流域治水条例」案の修正案を審議し、賛成多数で可決した。委員長と欠席委員を除く七人で多数決がとられ、六人が賛成した。これにより二十四日の本会議で可決、成立する見通し。 同条例案は、二百年に一度の豪雨で三メートル以上の浸水
◇近江八幡 湖国に春の訪れを告げる近江八幡市の左義長まつりが十五、十六日の二日間、日牟禮八幡宮とその周辺の旧市街地で繰り広げられる。 野菜や干物など様々な食材だけで制作し、干支をあしらった山車(だし)ときらびやかな飾りや長襦袢を着たり、化粧したりした女装の踊子(山車の担ぎ手)が旧市街を練り歩く。 初日は、午後一時に各町
◇全県 びわこビジターズビューローはこのほど、経済成長が今後見込まれる東南アジア諸国からの観光客の受け入れに備えて、同地域に多いイスラム信者(ムスリム)の宗教上の習慣にあわせた「おもてなし」を学んでもらうセミナーを開き、県内の観光業関係の二十五団体三十九人が参加した。 昨年、東南アジア(アセアン六か国)から日本へ訪れた
◇全県 「被災地の再建はこれから。まだまだ関心を持ち続けて」と訴えるのは、宮城県石巻市などの仮設住宅へ車を提供し、グループで共用する「カーシェア」の輪を広げる日本カーシェアリング協会(石巻市)の吉澤武彦さん(35)。 仕組みは、車検と自動車保険のついた車を無償提供し、住民はグループでガソリン代や修理代、車検更新など実費
◇全県 湖国の子どもたちを乗せ、環境教育に大きく貢献した県の学習船「うみのこ」は老朽化のため、平成二十九年度から新船にバトンタッチする。このため県教育委員会は、基本設計委託料を盛り込んだ新年度予算案を県議会に提出している。そこで関心が集まりそうなのが、児童たちの思い出がいっぱい詰まった現船の引退後の身の振り方だ。 山田
●3・11と「びわこ宣言」 平成二十三年三月十一日、東日本大震災が発生。この地震により巨大津波に襲われた東京電力福島第一原子力発電所は史上例を見ない原発事故を招いた。 嘉田知事は二十四年十一月二十七日、『福島の事故は、放射性物質を大気や水中に広げることで地球を汚した、この重い責任を感じることなく、経済性だけで原子力政策
先月末、26年度予算案が衆議院を通過しました。維新の会は、この予算審議において修正案を2年連続で提出しました。予算案を練り直せという組替え動議と異なり、修正案は我々が政府であればこのような予算をつくるという内容を示した具体的なものです。反対するだけではなく、是とするものは何かをしっかりと示すことこそが責任ある議論だと考
県立琵琶湖文化館の収蔵品を紹介する巡回展が二十八日~五月十一日まで、島根県立古代出雲歴史博物館(出雲市)で開かれる。主催は、同博物館、滋賀県、滋賀県立琵琶湖博物館など。 これは、昨年一月から静岡、仙台で開催されてきた巡回展の最後を飾るもの。今回の展覧会は、昭和三十六年の開館以来、五十年以上にわたって活動してきた琵琶湖文
◇全県 県はこのほど、昨年の労働条件実態調査結果を公表した。この調査は昨年七月、県内の常用労働者十人以上の民営事業所のうち、千事業所を無作為抽出。このうち五百三十二事業所から回答(回答率五三・二%)を得たもの。 それによると、年次有給休暇の取得状況では、取得日数が八・九日(前年十・一日)、取得率が五一・六%(五七・五%