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介護のプロになるための秘訣紹介◇全県 暮らしに役立つ法律を紹介する本紙連載「知っておきたい生活の知識」を執筆中の社会保険労務士(社労士)、竺正人さん(64)=大津市=ら介護に関心のある全国の社労士二十九人でつくるCB―TAG(介護経営総合研究所)人財開発チームは、新刊「人間力が介護の現場を変える!~介護のプロになるため
◇全県 県はこのほど、今秋はクマのえさとなる木の実のなり具合が悪いため、人里近くへのクマの出没が多くなると予測した。県は「とくに出没しやすい湖北、湖西の山岳地域や集落では十分注意してほしい」と、呼びかけている。(高山周治)■えさ求め集落へ■ 県によると、クマが多く出没する年は、九月ごろから目撃件数が増え始め、冬眠準備に
アベノミクスに日本が沸いてから二年近く。「国からお金が降ってくる」と満面の笑みで語っていらっしゃった業界団体の方々を思い出します。でも、果たして、アベノミクスで皆さんの暮らしは改善されたのでしょうか。将来への不安は払拭されたのでしょうか。 先月二九日から臨時国会が始まりました。アベノミクスの実態などについて、国会で議論
◇全県 県基本構想審議会の佐和隆光会長(滋賀大学学長)はこのほど、構想案を三日月知事に答申した。 内容は、本格的な人口減少社会といった時代の潮流を見すえながら、一世代後となる平成五十二年(二〇四〇)頃を「長期ビジョン編」で展望し、次に計画期間である平成二十七年度から三十年度までの四年間で先駆的、重点的に取り組むべき政策
◇全県 滋賀県の平成二十五年の年次有給休暇取得率は五一・六%と、過去十年で三番目の低さであることを、滋賀労働局が発表した。 雇用されている人に付与される年間の有給休暇は、平成二十五年の調査によると一人当たり十七・二日で、このうち取得したのは八・九日の五一・六%だった。 これを受けて同局は、計画的に休暇取得日を割り振る労
財務省は、新幹線鉄道開業五十周年記念貨幣のうち、東海道新幹線などの五路線の貨幣の図柄を決定した。百円貨幣で、素材は白銅と銅。表面の図柄は、東海道新幹線N700A、山陽新幹線500系、北陸新幹線E7系・W7系、上越新幹線E4系、東北新幹線E5系の五種類で、裏面は共通で初代新幹線の0系。金融機関の窓口において額面価格で引き
◇全県 県議会の民主党会派「民主党・県民ネットワーク」(十二人)と、地域政党・対話の会の会派「対話の会・しがねっと」(五人)は十日、合流による統一会派「チームしが県議団」の結成会見を行った。十一月定例会から統一会派として活動する。 代表は対話の清水鉄次県議(高島市選出)、代表代行には民主の大井豊県議(守山市選出)が就く
◇全県 農林水産省近畿農政局大津地域センターによると、今年産水稲の滋賀県の作柄指数は前年産を下回る九七が見込まれるとしている。 今年産水稲の作付面積は三万三千六百ヘクタールで、前年産に比べ二百ヘクタール減少した。なお、主食用作付け見込面積は三万千三百ヘクタールで、前年産に比べ七百ヘクタールの減少が見込まれる。 生育・作
◇全県 「第十九回 湖国を描く絵画展」が県立近代美術館を皮切りに、県内五会場で開催される。今回は、湖国をテーマに描かれた作品二百九十九点が全国から寄せられた。 会場では、グランプリに選ばれた牧野千代子さん(京都市)の「安土城栄華の跡」をはじめ、それぞれ金賞の芦田宏さん(草津市)の「麦畑」と菊本真理亜さん(野洲市)の「湖
◇全県 県行政書士会は行政書士制度の普及を図るため、許認可手続無料相談所を開設している。開設日は次の通り。当日受付。問い合わせは同会(TEL077―525―0360)へ。 ▽十日午後一時~同三時、彦根市役所▽十一日午後一時~同四時、長浜サンパレス▽十三日午後一時半~同四時、八日市コミュニティーセンター▽十七日午後一時~
秋風が心地よい季節となりましたが、皆様お元気にお過ごしでしょうか? さて、先月末からようやく臨時国会が始まり、この間35本程度の内閣提出予定法案・条約を中心に審議をする予定となっています。 審議予定の法案の一つに、8月の広島の土砂災害を受けて改正が急がれる「土砂災害防止法改正案」があります。土砂災害は全国で今年だけでも
一般社団法人・日本地方新聞協会(会長・冨田正敏滋賀報知新聞社社長 会員十八社)は、今夏公募した「平成二十六年度地方新聞標語」の入選作品をこのほど発表した。最高賞の『天賞』には、滋賀報知新聞の読者である近江八幡市の八田幸夫さん(76)の「地方紙で 拓け郷土の 底力」が選ばれた。佳作にも東近江市の井田あさみさん(61)の「
さる9月22日に開催された9月定例議会の代表質問で対話の会・しがねっとの清水議員ががん対策について質問される中で、自らが上咽頭部のがんと宣告され、外科手術や放射線治療を経て公務に復帰されたことを告白されました。 そして、自分の患者としての経験をみなさんに伝え、早期発見であればがんになっても治るんだということを切々と訴え
◇全県 県はがんと闘う人々を応援する「絵てがみ」を十二月一日まで、募集している。 二人に一人が一生涯のうちにがんにかかる時代だけに、「がんになったら、よい治療を受けて自分らしく過ごしたい」そんな願いを叶えるため、絵てがみの応援メッセージを募集する。 応募作は、「県がん対策推進イベント」の会場に展示し、来場者にお披露目す
◇全県 複十字シール運動を啓発するキャンペーン(公益財団法人結核予防会主催、県健康づくり財団と県地域女性団体連合会の協力)が、全国で一斉に実施されている。十二月三十一日まで。 複十字シール運動は、結核や肺がん、CОPD(慢性閉塞性肺疾患)などの胸部疾患をなくして、健康で明るい社会をつくるため、これらに対する知識の啓発と
◇全県 民間調査会社の東京商工リサーチによれば、八月の県内企業倒産件数(負債額千万円以上)は十件(前年同月比二倍)、負債総額は七億三千五百万円(同四・一三倍)となった。 件数は前月比が三件(二三・○%)の減少だが、前年同月比では五件(二倍)の増加であった。また、八月単月では過去十年間(平成十七年以降)で、三番目に少ない
◇全県 県はこのほど、平成二十五年度の市町決算の概要(速報)をまとめた。財政のゆとり(弾力性)を示す経常収支比率は、平均で前年度比一・二ポイント減の八六・八%と全体的に改善の方向へ向かったが、起債(借金)の返済や増加する生活保護など扶助費で、市町の台所事情は依然として厳しい。(高山周治)悪化4市町、改善15市町湖南市
9/5朝日新聞が従軍慰安婦について「強制連行」があったとした過去の一部報道を取り消した。根拠となった「吉田証言」の初掲載が1982年なので、取消に32年も要したことになる。なぜ一つの記事を訂正するのに長い時間を要したのか、ある種の「悪意」を感じざるを得ない。 「強制連行」を証言した吉田清治氏著書『私の戦争犯罪』は、発表
◇全県 県は、JR米原駅利活用推進に向けて、第一回米原駅周辺活性化による県広域振興に関する検討会議を開いた。会議は、総合政策部、総務部、商工観光労働部、土木交通部で構成。地元米原市とも連携し、駅東口の県有地と周辺の市有地の利活用の基本方針と具体的な内容を考える。 米原駅と国道8号線に挟まれた駅東口は、県有地二万一千平方
◇全県 県は、かねてより琵琶湖に関する研究とモニタリングを2隻の調査船(はっけん号、みずすまし2世)で進めてきたが、現在、2隻を統合した新水質実験調査船を建造しており、来年1月に竣工の予定だ。この竣工に先立ち、県では10月2日まで、新水質実験調査船の船名を募集している。 新水質実験調査船は(1)水質計や採水器などの観測