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【県】 今年度から新しい副知事として東勝氏(61)が就任した。 東副知事は3月に退任した江島宏治氏の後任となる。 就任に当たり、記者会見を開いた東副知事は「岸本(織江)副知事とともに三日月(大造)知事を支え、県民のために尽くしていきたい」と語った。 また、今年は大阪・関西万博やわたSHIGA輝く国スポ・障スポが開催され
【県】 今年、第79回国民スポーツ大会・第24回全国障害者スポーツ大会(「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ」)が県で開催されることに向け、県はこのほど、両大会に関する業務を円滑に実施することを目的に、三日月大造知事を本部長とする「滋賀県実施本部」を設置した。 同本部ではキックオフミーティングを県危機管理センター(大津市
桜咲く4月は、お正月とはまた違った、新たなスタートの季節です。いわゆる新年度として新入生、新入社員のみなさんの心を弾ませての新たな生活が始まります。 去る4日に、東近江市五個荘竜田町の「淡海書道文化専門学校」の入学式が挙行されました。国道8号御幸橋を南に車で向かい、3分ほどで右手に屋根のある高い白い塔が見えます。これは
【全県】 公益財団法人びわ湖芸術文化財団(大津市打出浜)は、「湖国と文化春号」(第191号)をこのほど発行した。 今号の特集は「近江の宙(そら)~国友一貫斎と山本一清」。 京都に近い道の国として豊かな自然と往来・交流に恵まれた湖国では、さまざまな技術や「科学する心」を持つ人が多く育まれた。天文学の分野では、日本で初めて
【県】 県の広報誌「滋賀+1(プラスワン)」春号が1日付で発行された。 今号のテーマは「大阪・関西万博、国スポ・障スポ 2025年は、滋賀がアツい」。 巻頭特集では「万博は、世界と滋賀の出会いだ」と題し、今月13日から大阪・夢洲を主会場に開催される大阪・関西万博の概要と関西パビリオンに出展される滋賀県ブースや万博会場内
【県】 県は先月発表した「滋賀地域交通計画(骨子案)」の中で「『地域交通を支える税(交通税)』の在り方について、公論熟議で検討し、本計画にも記載する」と明記した。来年3月の同計画策定に向け、目指す地域交通の姿を実現するために必要な財源についても今年度さらに具体的な議論が展開されることになるが、多方面から課題を指摘する声
【全県】 JR西日本(西日本旅客鉄道株式会社)はこのほど、共に地域の交通インフラを支える仲間として近江鉄道株式会社と連携し、JR西日本が提供する移動生活ナビアプリ「WESTER」の「マイ機能」に近江鉄道全駅(全3路線33駅)の時刻データを反映した。 WESTERのマイ機能では、利用者が各社の駅、電停を「マイ駅」に設定す
【県】 新年度の始まりに当たり、1日、三日月大造知事が県庁で課長級以上の幹部職員に対し今年度の県政について訓示を行った。 三日月知事は県庁職員の志(パーパス)「琵琶湖とくらしを守る。三方よしで笑顔を広げる。豊かな未来をともにつくる。」について「まずみんなで再確認したい」と述べ、「輝く今を!ともにいきる『健康しが』を作ろ
新型コロナウイルス感染症対応の経験を踏まえ、県は改定を進めている「滋賀県新型インフルエンザ等対策行動計画」への意見を25日午後7時まで募っている。詳細は県ホームページ(https://www.pref.shiga.lg.jp/kensei/koho/e-shinbun/bosyuu/343116.html)を参照するこ
滋賀県では、高等学校の魅力化や多様な学びの場の確保に取り組んでおり、令和7年度から新たな学科・学級を開設することとなりました。特色ある学科の設置 社会情勢が急速に変化する中、県においては、新しい時代を切り拓く人づくりのため、各高校の魅力化の方向性を示す「滋賀の県立高等学校魅力化プラン」を策定し魅力ある高校づくりの取組を
モーツァルトの母親の死をレオポルトに伝える役を引き受けたブリンガー神父は、レオポルトに会うために射的会に行ったが、レオポルトはその場面を次のように手紙にしたためた。「父さんはひとことも語らずに彼に手紙を読ませると、彼は見事に素知らぬ顔で、これをどう思うかと父さんに尋ねてきた。父さんは、私の愛する妻はもう死んでいると確信
【県】 今月13日、大阪市此花区夢洲を主会場に「大阪・関西万博」が開幕する。滋賀県は関西パビリオンの一角にブースを出展し、県の魅力を発信する。 このほどメディア向けに滋賀県ブースの展示がお披露目された。 滋賀県ブースはエントランスとメインショーで構成される。 エントランスは入り口部分に東近江市発祥の「とび出し坊や」を配
【県】 県平和祈念館(東近江市下中野町)は、東近江市などの県東部に残る戦争遺跡を映像として収録したDVD「滋賀に残る戦争遺跡―湖東編―」(収録時間34分)を制作した。 DVD「滋賀に残る戦争遺跡」のシリーズは、戦争の悲惨さと平和の尊さを、学校や地域で学ぶための平和学習用教材として使ってもらうため、2022年度から毎年制
3月19日に閉会した県議会2月定例会において「滋賀県子ども基本条例」が制定されました。この条例は子ども若者審議会の条例検討部会において高校生や大学生をはじめ様々な立場の委員が活発な議論を展開し、また、子どもへのウェブアンケートを実施するなどして制定されたものです。 この条例の主な特徴を挙げますと、�@子どもの権利を明示
【全県】 任期満了に伴い実施される今夏の参議院議員選挙に向け、このほど自由民主党滋賀県支部連合会が大津市内で「第3回参議院選対・支部全体合同会議」を開いた。 会議は冒頭のみメディアに公開で行われた。あいさつした県連会長の小鑓隆史参議院議員は「参議院議員選挙の戦いがこれから本番になりつつある」と述べ、党本部の動きについて
流通の目詰まりから備蓄米の放出が3月18日に始まりました。備蓄米は、1993年の大凶作を受けて主食であるコメを国民に安定供給するための制度です。第1回の入札では、約14万トン、60キログラム平均価格2万1217円で落札されました。直近1ヶ月の相対取引価格より3千円ほど安く米価高騰に歯止めがかかるのではと期待しています。
【県】 県の広報誌「滋賀+1(プラスワン)」の2025年春号が4月1日付で県内全域に発行される。 今号は、開幕間近の「大阪・関西万博」の紹介や25年度県予算と施策について、「子ども基本条例」についてなどを掲載。また、県内でも撮影された映画「花まんま」(前田哲監督、4月25日公開)主演の鈴木亮平さん、有村架純さんへのイン
東京・日本橋の滋賀県情報発信拠点「ここ滋賀」は、4月も様々なイベントを実施する。 いよいよ開幕が近づいた大阪・関西万博について、滋賀県の取組などを首都圏でもPRするため、4月5日(土)にミャクミャクのグリーティングイベントを実施する。滋賀県の大人気キャラクターのひこにゃんとわるにゃんこ将軍も一緒にここ滋賀へ遊びに来てく
【全県】 公益財団法人滋賀県市町村振興協会(理事長・小椋正清東近江市長)がこのほど「第13回おうみ社会貢献賞」の被表彰者を決定し、県厚生会館(大津市京町4)の県市長会応接室で表彰式を催した。 同協会では、サマージャンボ宝くじとハロウィンジャンボ宝くじの収益の一部を生かし、住民協働のまちづくりへの取り組みを応援することを
【全県】 立憲民主党滋賀県総支部連合会が22日、草津市野路1の市民交流プラザで2025年度(第6回)定期大会と今夏の参議院議員選挙に向けた決起集会を開き、党員・サポーターら約70人が「政権交代をめざし、総力を結集」と気勢を上げた。 大会には同党本部から辻本清美代表代行も出席し「参院選で与野党逆転するためには勝負は滋賀県