【県】 県の広報誌「滋賀+1(プラスワン)」春号が1日付で発行された。
今号のテーマは「大阪・関西万博、国スポ・障スポ 2025年は、滋賀がアツい」。
巻頭特集では「万博は、世界と滋賀の出会いだ」と題し、今月13日から大阪・夢洲を主会場に開催される大阪・関西万博の概要と関西パビリオンに出展される滋賀県ブースや万博会場内の県に関するイベント日程、万博に関する県の施策などを取りまとめている。
続く特集では、今年度の県予算「『輝く』いまを、ともにいきる健康しが」を解説しているほか、わたSHIGA輝く国スポ・障スポに関連し、立命館大学生が主体となり大学が有するスポーツ資源を活用し、地域全体のウェルビーイング(良好な状態、幸福感)を推進している「びわこ・くさつWell―beingコンソーシアム」の取り組みなどを紹介している。
さらに、劇中に彦根市が重要な場所として登場する今月25日公開の映画「花まんま」(前田哲監督、東映配給)に関連し、県内で行われた同作のロケ地紹介や主演の鈴木亮平さん、有村架純さんへ滋賀県の思い出などについて聞いたインタビューも掲載。
また、今月1日から施行された「滋賀県子ども基本条例」の概要、県が目指す多文化共生社会についての啓発も載せている。
同広報誌は図書館など県内公共施設や県ホームページ(https://www.pref.shiga.lg.jp/)でも閲覧できる。また、Web版ではモデルで滋賀国際親善大使のSHIHOさんが県産のブランドイチゴ・みおしずくの魅力を紹介する限定特集も発信している。






