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現在、大阪府の夢洲で開催中の「大阪・関西万博」で滋賀県がブースを出展している関西パビリオンで開幕から40日目となる今月22日に入場者数30万人を突破し、記念行事を行ったことを関西広域連合が報じた。今後、来館50万人、100万人の節目でも記念行事が実施される予定。
【県】 県は第4回大会となる「びわ湖マラソン2026」について、開催日を2026年3月8日に決定したことを発表した。 同大会は、皇子山陸上競技場(大津市御陵町)をスタートし、近江大橋を経由して烏丸半島(草津市下物町)のゴールを目指す42・195キロメートルのフルマラソンの大会。今年は3月9日に開催され、7190人が参加
滋賀県では5月に田植えの最盛期を迎え、稲作のスタートを感じる農村ならではの風景が広がっていますが、テレビでは連日コメ不足と価格高騰が話題になっています。昨年は新米が出回ればコメ不足は解消すると言われていましたが、解消の兆しは見えず、凶作時に備えた備蓄米の放出が3月から始まり、これまで31万トンが入札にかけられたものの、
ゴールデンウイークが終わり、田んぼの景色も変わりつつあります。 お米を作るうえで欠かせない、大切な作業のひとつが「田植え」です。 みなさんが普段口にしているお米ですが、どのようにして栽培されるかご存知でしょうか?。 田植えの時期は、地域や農家さんによっては、少しずれが生じることもあります。4月~6月に行うのがほとんどで
【全県】 一般社団法人滋賀県建設業協会は、「第31回夢けんせつフォトコンテスト」への作品を募集している。 同コンテストは、建設業界を身近な存在として感じてもらうとともに、若年層の建設業への興味・関心を高めることを目的に毎年開催されている。 募集部門は、第1部「建設業ではたらく人々」(撮影場所・全国)、第2部「建設物があ
【全県】 JRグループ6社と自治体などが協働して実施している国内最大級の観光キャンペーン「デスティネーションキャンペーン」が2027年10月1日~12月31日、滋賀県で開催されることが決定した。県が同キャンペーンの舞台となるのは「いち、にの、さん、滋賀」をメインテーマに2000年1月1日~3月18日にかけて実施されて以
【県】 今秋、県で開催される第79回国民スポーツ大会・第24回全国障害者スポーツ大会(わたSHIGA輝く国スポ・障スポ)で主会場となる平和堂HATOスタジアム(彦根市)内の「おもてなSHIGAエリア」付近に展示される「おもてなしオブジェ」がこのほど完成した。 定例記者会見で三日月大造知事がお披露目した。 同オブジェは、
【全県】 7月の任期満了に伴い実施される第27回参議院議員選挙で、いわゆる“1人区”の滋賀県選挙区では野党間の候補者調整がどのように進むかに関心が高まっている。 改選数1の“1人区”では、野党が候補者を乱立すると反与党票が分散し、結果として与党候補の集票がもっとも多くなることがある。そのため野党はできる限り候補者を一本
年金制度改革法案が国会に提出されました。改正法案のポイントは、何といっても「106万円の壁」といわれる加入要件を撤廃してパート従業員が厚生年金に加入しやすくすることと、働く高齢者の年金カットを緩和することで働き控えを解消することにあります。そして将来の年金給付を充実させる観点から、高所得者に対して負担能力に応じた負担を
【県】 県は大津港(大津市浜大津5)の今後目指す姿を描き、活性化と再整備を推進するため、このほど「大津港活性化・再整備基本構想」を策定した。 定例記者会見で同構想策定を三日月大造知事が紹介した。 大津港は1999年に概成した県下最大の県管理港湾。ミシガンやうみのこなどの大型船用桟橋、緑地、花噴水などを有し、市民や観光客
新緑のまぶしい季節となりました。昨今のコメ不足、米価の高騰の中、農家の皆さんにとっては大型連休も返上で水稲の作付けに忙しい季節と存じます。 さて、子どもを取り巻く環境が大きく変わり、子どもを社会の中心に据える「こどもまんなか社会」を実現するために国は2023年4月1日にこども家庭庁を設立しました。滋賀県においても子ども
【県】 県はこのほど小中高生向けにヤングケアラーについて啓発する電子版啓発パンフレット「ヤングケアラーについて知ろう」を作成した。 ヤングケアラーとは、家族の介護その他日常生活上の世話を過度に行っていると認められる子ども・若者のこと。年齢や成長に見合わない重い責任や負担によって、本人の育ちや教育・就業に影響を及ぼすこと
滋賀県議会は、去る4月25日に招集会議が開催され、議長・副議長の各選挙、各議員が所属する5常任委員会及び4特別委員会の人事等を実施しました。このうち、新議長には大津市選挙区選出の目片信悟議員が、新副議長には東近江市日野町愛荘町選挙区選出の加藤誠一議員が、それぞれ投票の結果選出されました。 さて、私は、本年度、常任委員会
【全県】 県内で長年看護業務に従事し、その功労が多大で他の模範として特に推奨すべき人を知事がその努力と功績を表彰する「看護功労者知事表彰」と特に功績顕著な人の栄誉を称える「滋賀県看護功績章」の今年度受章者・受賞者が発表され、このほど県公館(大津市京町4)で各章・各表彰の授与式が行われた。 近代看護の基礎を築いたナイチン
【県】 県では12月19日まで、申請時点で県内に本社か営業所を有するトラック事業者(いわゆる霊柩事業のみを営む者を除く一般貨物自動車運送事業者または特定貨物自動車運送事業者)で県内に本社か営業所を置く中小企業もしくは住所地を有する個人事業主を対象に、県内トラックドライバーの求人情報を就職情報サイトや求人情報誌などへ掲載
【全県】 7月の任期満了に伴い実施される第27回参議院議員選挙へ向け、各政党が選挙戦への足場を固めている。改選数1の滋賀県選挙区では、改選を迎える現職の嘉田由紀子氏(74、1期、日本維新の会)が全国比例区へ転出する意向を表明しており、各党が擁立する新人同士の戦いとなる公算が大きい。(羽原仁志)◆滋賀県選挙区各党予定候補
県は「リトルベビーサークル滋賀のCOAYU」と協力し、授乳室での搾乳の社会的な理解促進や環境整備につなげるための「授乳・さく乳室」ステッカーを作成。県ホームページ(https://www.pref.shiga.lg.jp)で公開しており、主旨に沿った目的であれば誰でも利用できる。
【全県】 国のナショナルサイクルルートとして認定されている県のサイクリングルート「ビワイチ」がこのほど、ナビゲーションサイト・アプリの運営・開発などを手がけている企業「ナビタイムジャパン」(東京都、大西啓介社長)が主催しているスタンプラリーイベント「ナショナルサイクルルートスタンプラリー~第1次ナショナルサイクルルート
県は31日まで、戦没者の配偶者、子・兄弟姉妹とその配偶者・甥姪、父母、孫、ひ孫で県在住者を対象に、8月14日~15日に日本武道館(東京都)で開催される全国戦没者追悼式への参列者を募集している。1泊2日の団体行動ができることが条件。参加費は数千円程度。詳細は県健康医療福祉部健康福祉政策課援護係(TEL077―528―35
【県】 今秋、県で開催される第79回国民スポーツ大会・第24回全国障害者スポーツ大会(「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ」)に関し、県は平和堂HATOスタジアム(彦根総合スポーツ公園陸上競技場、彦根市松原町)で催される両大会の各開閉会式に出演する著名人らをこのほど発表し、あわせてそれぞれの式典への一般観覧の募集を始めた