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開設3周年を迎えた東京・日本橋の情報発信拠点「ここ滋賀」は10月29日から11月5日まで「ここ滋賀・3周年・大感謝祭」を開催した。 大感謝祭のメインイベントのひとつであるリモート酒蔵見学では、滋賀県酒造組合の喜多良道会長を「ここ滋賀」に招き、喜多酒造(東近江市)と田中酒造(甲賀市)の酒蔵をオンラインで繋いだ。参加者は、
【東近江】 県は3日、新型コロナウイルス感染症新規陽性患者として東近江市内から40歳代男性会社員1人を確認したことを発表した。 県によると、同男性は先に県内で確認された陽性患者の同僚であり、濃厚接触者として保健所が検査をしたところ、陽性と判明した。症状はなく、現在は療養している。同男性からの濃厚接触者は調査中。同男性は
【県】 びわ湖ロードレース実行委員会はこのほど「第12回びわ湖レイクサイドマラソン2021―ONLINE―」の参加者募集を始めた。 豊かな自然と景観に恵まれた湖岸コースを舞台に2010年から行われている同イベントが、今年度は新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点からオンラインマラソン大会として実施される。 開催期間は2
【県】 県選挙管理委員会はこのほど、「令和元年分政治団体の収支報告書要旨」を公表した。 政治資金規正法は、政治家や政治団体によって行われる政治活動が国民の不断の監視と批判の下で行われるようにするため、政治団体の届け出、政治団体に係る政治資金の収支の公開、政治団体・政治家の政治資金授受の規制などの措置を講じ、政治活動の公
県内各地から初霜の便りが届く季節になりました。皆様お元気ですか。 ●「秋のプレ植樹祭」 令和4年の全国植樹祭しが2022に向け、11月22日に、プレイベントとして、甲賀市のみなくち子どもの森で「秋のプレ植樹祭」を開催しました。ご家族やご友人と一緒に多くの皆さんに参加いただき、植樹や木工、丸太の輪切りなどを体験していただ
【全県】 年末交通安全県民運動が1日から実施される。31日まで。交通死亡事故などの重大事故が多発する傾向がある年末において、啓発運動を展開することで、県民総ぐるみで交通事故防止の徹底を図る。
第1回「滋賀県契約の在り方検討懇話会」が9月8日に開かれ、学識経験者、産業建設団体の代表者、労働組合の代表者など7名の委員によって3回にわたり本県の契約の在り方について議論されました。滋賀県の契約は公共工事や業務委託、物品の購入など多岐にわたり、契約金額も合計で1000億円を超えています。 県の契約は「公平性・経済性・
【県】 県では12月4日まで、「持続的で生産性の高い滋賀の農業推進条例案」の愛称への投票を受け付けている。 同条例案は、生産面に焦点を当て、将来にわたり持続的で発展性のある農業生産の振興を図るため、「生産力の向上」と「環境保全対策」を柱にして、多様な農業者が意欲と誇りを持って農業に取り組むことができる環境づくりを目的と
【全県】 栗東市出身で現在、京都市歴史資料館主任研究員の宇野日出生さんがこのほど単著「近江の神道文化」をサンライズ出版から出版した。 同書は、県の神社庁が年3回発行している「滋賀県神社庁報」に連載中の「近江の神道文化」に加筆修正したものを一冊にまとめた。同連載では、日常に根付く主に神道を中心とした古くからの信仰の文化・
【全県】 滋賀県文化財保護連盟がこのほど、大津市京町4の県公館で三日月大造知事に今後の県の文化財保護施策の推進についての提言を行った。 同連盟は、県内の国宝や重要文化財などを所有する140社寺や個人らで構成し、日頃から県内の文化財保護や顕彰等に関する取り組みを進めている。 今回、県公館を訪れたのは同連盟の馬渕直樹会長(
【県】 今月5日、香川県で今年初の高病原性鳥インフルエンザが確認されて以降、全国で複数の事例が確認されたことを受け、滋賀県は26日、庁内関係各課と各地域の土木事務所など関係機関による滋賀県特定家畜伝染病対策会議幹事会を開催し、県内発生時に備えた対応を確認した。 今年の鳥インフルエンザは今月、香川県の養鶏場で複数確認され
文藝春秋(東京都)から19日、県出身の直木賞作家・姫野カオルコ氏の新作小説「青春とは、」が発売された。 姫野カオルコ氏は、1990年にスラプスティック・コメディ「ひと呼んでミツコ」(講談社)で単行本デビュー。「受難」(1997年、文藝春秋)や「ツ、イ、ラ、ク」(2003年、角川書店)など著書多数。2014年に「昭和の犬
【県】 県議会11月定例会がきょう27日から開かれる。会期中、新型コロナウイルス感染症関連の施策や来年度以降に向けた条例案などについて議論される。 県財政課によると、県は11月県会には一般会計として歳入歳出予算から3億6220万8千円を減額する補正予算案(その1)と48億2865万円を増額する補正予算案(その2)を提出
【県】 新型コロナの感染拡大は、11月に入ってクラスター(感染者集団)が相次ぎ、冬の流行が懸念されている。そこで本紙は、県内の入院医療体制と予防体制などの備えを整理した。 県内の新規感染者数の状況をみると、11月の第1週(2―8日)48人、第2週(9―15日)で62人と、2週続けて40人を超えて増加しており、会食や学校
【全県】 滋賀県小売酒販組合連合会(事務局・大津市富士見台)では12月20日まで、県産の日本酒、地ビール、ワイン、リキュール、焼酎などの「滋賀酒」を購入すると特典がある「#街の酒屋が応援します GoTo『滋賀酒』キャンペーン」を展開している。 新型コロナウイルス感染症の影響で酒類の販売も落ち込んでいる中、同連合会では「
さる11月6日から3日間、自民党農林部会の視察で北海道と鹿児島県に行ってきました。初日の6日は網走地区で砂糖の原料であるてん菜畑や砂糖工場を視察して意見交換を行いました。関係者からは、健康志向の高まりから1人当たりの砂糖の消費が減少していること、病害虫によりてん菜が甚大な被害を受けていることなど聞かせていただきました。
【県】 県はこのほど県産オーガニック農産物をPRするデザインロゴの商標権を取得した。 県では2019年に策定した「滋賀県環境こだわり農業推進基本計画」に基づいて推進している環境こだわり農業の象徴的な取り組みとして、県内で栽培され、有機JASを取得した「滋賀県産オーガニック農産物」を広くPRしている。 県によると、このた
【県】 県はこのほど、県立近代美術館の次期館長予定者として保坂健二朗氏(44)を決定したことを発表した。 保坂氏は茨城県出身。慶應義塾大学大学院を修了後、東京国立近代美術館に常勤研究員として勤務した。現在、同美術館主任研究員・絵画彫刻室長を務める。20世紀以降の絵画における人物表現や建築展の方法論、アール・ブリュットの