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【全県】 県は今年度滋賀県果樹品評会のぶどう・なし・いちじくの各部の審査結果について、このほど公表した。 同品評会は、県内の果樹生産技術の向上と消費拡大を図り、果樹生産者の生産意欲の高揚、県内果樹園芸の振興に資することを目的に、毎年実施している。今年度は8月26日に道の駅アグリパーク竜王(竜王町山之上)で行われ、甘く色
先の通常国会の終盤に手話に特化した「手話施策推進法」が初めて法律として制定され、6月25日に施行されました。 滋賀県議会では2014年8月に手話言語法の制定を求める意見書を全会一致で可決し、国会に送っていますので、10年余りの歳月を経て法制化が実現したことになります。 また、国ではすでに2022年5月に障害者情報アクセ
【全県】 日本維新の会滋賀県総支部はこのほど大津市京町3の県連事務所で記者会見を開き、県連新代表に衆議院議員の斎藤アレックス氏(40)が就任したことを発表した。会見で斎藤代表は「一人でも多くの地方議員の仲間を送り出し、無駄を削減し、教育無償化や子育て支援に予算を増やしていくなどの維新の改革を県下で広げていくために全力を
【全県】 コンビニ大手のセブン‐イレブン・ジャパン(東京都千代田区、阿久津知洋社長)では、滋賀県の豊かな食材や食文化にちなんだオリジナル商品を集めた「関西うまいもんフェア―滋賀編―」を関西2府4県の店舗で実施している。 関西エリアの食文化を盛り上げ、地産地消を推進することを目的に展開している同フェアの一環。大阪府、兵庫
東京・日本橋の滋賀県情報発信拠点「ここ滋賀」では、10月4日、県産米の新米をPRするイベントが開かれる。首都圏での近江米の認知拡大を目的に、来場者に実際に味わってもらう企画をそろえた。 近年は米の価格高騰が話題となっているが、滋賀県では今年も良質な近江米の収穫が始まり、安定した供給が見込まれるという。 イベントの目玉は
【県】 県の広報誌「滋賀+1(プラスワン)」の2025年秋号が10月1日付で県内全域に発行される。 今号は特集で、大津市在住の直木賞作家・今村翔吾さんが語る「まちの書店の魅力」、いよいよ始動する「幻の安土城」見える化アプリの全容、8月にオープンした県の木育施設「しがモック」の紹介、会期前競技が開催され、28日に総合開会
【全県】 県市長会はこのほど「令和8年度滋賀県予算施策に対する要望」として県の各部局に対する延べ275項目を要望書にとりまとめ、同会を代表して会長の小椋正清・東近江市長と副会長の岩永裕貴・甲賀市長、同じく副会長の佐藤健司・大津市長の3人が県庁で東勝副知事に提出した。 要望書では冒頭で「県内各市においても、人口減少や社会
エネルギー価格や穀物などの原材料価格は、コロナ禍による物流の混乱から経済活動の再開による需要の回復などに起因し2021年以降上がり始めましたが、2022年のロシアによるウクライナ侵攻によりさらに上昇し、私たちの生活は大きな打撃を受けています。 この間の滋賀県の物価状況は、令和2年を基準年とする令和6年度の平均によります
さる17日、JA滋賀中央会の竹村会長をはじめ、県内各JAの組合長や土地改良団体連合会の家森会長など総勢15名で、小泉農林水産大臣のところへ行ってまいりました。今回の訪問は、私がある会合で小泉大臣と同席したときに「私の地元滋賀では、生産者のなかには大臣のお考えに対して不安や不満があるように思います。ぜひ一度、直接現場の声
【県】 28日に平和堂HATOスタジアム(彦根市松原町)で実施される第79回国民スポーツ大会(わたSHIGA輝く国スポ)総合開会式の式典やイベントで重要な役割を務める出演者がこのほど決定した。 ◆炬火走者(4人)=▽桐生祥秀選手(彦根市出身)。陸上競技100メートル・日本人選手史上初の9秒台スプリンター。▽大橋悠依さん
【全県】 県の調査により、ガの一種でダイズ、野菜類、花き類などを食害するハスモンヨトウの成虫の累積誘殺数が増加していることを受け、県は18日付で今年度病害虫発生予察注意報第5号を発表し、農業者に対して、(1)ほ場をよく視察し、若齢幼虫のうちに捕殺や薬剤散布を行うことが効果的であること。(2)施設栽培では、開口部を防虫ネ
【県】 下水道管の全国特別重点調査に関し、県はこのほど9月3日時点での県内調査状況について公表した。県によると、守山市小島町地先の市道地下に設置されている下水道管のうち320メートルで速やかな対策が必要とされる緊急度・と判定したほか、応急措置の上、5年以内に対策が必要とされる緊急度・と判定された地点が県内に8か所計3・
少しずつでありますが、過ごしやすく感じる朝晩となりましたが、昼間は残暑厳しい日が続きますがご自愛ください。 9月議会が9月5日から開会しました。10月17日までの43日間の日程で、今議会は国スポ・障スポの開催により日程が大きく変更となりました。 今回、自由民主党滋賀県議団を代表させて頂き代表質門をさせて頂きました。 翌
【大阪】大阪・関西万博のモザンビークパビリオンで13日、安土中学校とモザンビークの小学校の子どもたちがオンラインで音楽で繋ぐ国際交流イベントを楽しんだ。 天正遣欧少年使節のローマ派遣に携わったイタリア人宣教師ヴァリニャーノに連れられて来日した黒人男性が、のちに織田信長に従えた「弥助」と呼ばれるモザンビーク出身と伝わるこ
去る8月24日、野洲市の三上山を仰ぐ県立近江富士花緑公園内に、木育拠点施設「しがモック」がオープン致しました。オープン当初は夏休み期間と重なったこともあり、連日多くの親子連れで大変な賑わいとなりましたが、夏休み明けの9月に入って以降も人気は継続しているところです。 滋賀県では、木育を推進するため令和5年4月に、つなぐ「
【全県】 公益財団法人淡海文化振興事業団淡海ネットワークセンターが主催する「おうみ未来塾」の第18期入塾式がこのほど県民交流センター(大津市におの浜1)で開かれ、県内各地から集った新入塾生が地域にはせる思いを新たにした。 「おうみ未来塾」は、公共の担い手として様々な地域課題の解決に取り組む“地域プロデューサー”が育つ塾
公益財団法人北野生涯教育振興会(東京都)が今年5月に募集した「第47回事実に基づく小論文・エッセー」の審査が行われ、このほど1席1人、2席3人、3席5人、佳作10人が選出された。 同財団では、生涯教育の振興を図り、「いつでも どこでも だれでも学べる」機会を提供する諸事業に取り組んでおり、その一環として、1977年から
【全県】 来年2026年は、安土城築城450年であり、豊臣秀吉の弟で長浜城代として活躍した時期もある豊臣秀長を主人公としたNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」の放映が始まる年でもある。県ではこれを契機とし、県全域で「滋賀の戦国」をテーマとした観光キャンペーン「滋賀県戦国・豊臣観光キャンペーン『戦国ディスカバリー 滋賀・びわ湖
【全県】 滋賀県酒造組合に加盟する酒蔵30社の純米酒をブレンドした「ALL SHIGA コラボ純米酒2025」(一本720ミリリットル、1760円)の販売が19日から県内の平和堂、セブンイレブン、ファミリーマート、イオン、コープしが、滋賀県酒販協同組合連合会加盟の酒販店、東京のここ滋賀で始まる。県産地酒の需要を喚起する
【全県】 県、県教育委員会、県芸術文化祭実行委員会、公益財団法人びわ湖芸術文化財団、滋賀県写真連盟が主催する「第64回滋賀県写真展覧会」の審査会が行われ、最優秀賞となる知事賞を栗東市の中村友美さん(64)の作品「メルヘンチック」が選ばれた。 同展覧会は、県民の意欲的な写真作品の創作発表を奨励するとともに、文化芸術に親し