近江八幡市長選挙・近江八幡市議会議員補欠選挙・滋賀県議会議員近江八幡市竜王町選挙区補欠選挙開票結果
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エリア: 全県
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【県】 水稲の病害であるいもち病が県内各地で多く発生していることを受け、県は13日付で今年度病害虫発生予察注意報第1号を発表した。現在、穂いもちの伝染源となる葉いもちの発生ほ場率が過去10年で最も高くなっている。県は農業者に対し、発生状況に応じた防除を呼びかけている。
【東近江】 市辺地区まちづくり協議会は、8月22日午後1時半から布施町会議所(布施町288)で開く市辺れきし発見塾「布施神社の建築様式」の参加者を募集している。 神社文書によると、創建は979年(天元2)春、延暦寺中興の祖・慈恵大師の弟子である慈忍阿闍梨(じにん・あじゃり)が玉緒山地福寺を建立し、翌年に春日明神、日吉大
【全県】 県選出参議院議員の小鑓隆史氏(54、1期目)が、来年、任期満了に伴い実施される第26回参議院議員選挙に自由民主党公認で県選挙区から出馬する意向を表明した。 このほど、自民党滋賀県支部連合会と小鑓氏が県庁で記者会見を開き、再選に向けての意気込みを記者団に語った。 小鑓氏は、「初当選から5年が経過し、実感としては
【県】 県内の新型コロナウイルス感染症ワクチン接種事業は、各市町で高齢者への接種が進み、一部自治体では64歳以下への集団接種が始まっている。また、職域接種や県民とふれる機会の多い職種への接種が始まるなど、次の段階に入った。一方、各首長からは新たな課題が指摘されており、ワクチン接種後の対策も含め、県にはより明確なメッセー
「ワクチンが不足している」という報道があります。しかし決してワクチンは不足していません。ファイザーとモデルナ合わせて9月末までに2億2千万回分、すなわち接種対象者全国民分のワクチンが確保されています。ではなぜ「ワクチンが不足している」といわれるのでしょうか。それは国が想定した以上のスピードでワクチン接種が進んでいるから
【県】 県は、野生イノシシによる豚熱ウイルス拡散防止のため、今年度前期の経口ワクチン散布を8月2日まで実施している。 野生イノシシに豚熱に対する免疫を持たせ、野生イノシシ間での感染拡大と養豚農場での発生を防止することを目的に、県では2019年から同ワクチンの散布を実施している。 今年3月に実施された冬期散布では、県内2
【全県】 誰もが思い浮かべられる琵琶湖のイメージや将来に向けて守り引き継いでいくべき琵琶湖の姿などを描いた子どもたちの絵画作品を集めた「わたしのびわ湖絵画展」が10月5日~10日、草津市立水生植物公園みずの森(草津市下物町)で催される。これに先立ち、同絵画展を主催する「わたしのびわ湖実行委員会」(委員長・中井大介同植物
【全県】 県出身の女優でしが広報部長を務める高橋ひかるさんがこのほど県庁で三日月大造知事を表敬訪問し、今秋からリニューアルされる近江米振興協会(大津市松本1、会長・三日月大造知事)による「環境こだわり米」のテレビCMへ出演することを報告した。 高橋さんは大津市出身。テレビや映画、ラジオなど多彩に活躍している一方、201
県立高等学校には、普通科の他にも様々な特色を持った学科があり、それぞれにおいて地域社会等と連携した学習に取り組んでおられます。 去る5月から6月にかけて、このうち農業系学科を有する県立長浜農業高等学校、湖南農業高等学校、甲南高等学校、八日市南高等学校の各校を訪問させて頂き、それぞれの学校の特色ある「学び」について見学さ
【県】 7月1日が「びわ湖の日」と定められて今年で40周年となったのを記念し、11日、県立琵琶湖博物館(草津市下物町)で「『びわ湖の日』40周年記念シンポジウム」(県琵琶湖環境部環境政策課主催)が開かれ、来場者らが改めて“琵琶湖とともにある暮らし”について思いをはせた。 「びわ湖の日」は1981年、「滋賀県琵琶湖の富栄
【全県】 県内各地で稼働している環境センターや清掃センターなど、いわゆるごみ処理施設で近年、建物の老朽化や土地利用の期限などを理由にした建て替え計画が相次いで進められている。新設には環境問題や新たに注目されるようになった人権に関わる課題などを指摘する声もあがり始めており、各市町には現代の暮らしに則した施設の適正なあり方
【県】 県は今月7日から県民の県内旅行を支援する宿泊周遊キャンペーン「今こそ滋賀を旅しよう!第4弾」の宿泊予約をスタートさせた。同日、滋賀県旅館ホテル生活衛生同業組合(事務局・大津市打出浜)の役員らが県庁で記者会見を開き、キャンペーンに寄せる期待を語った。 同キャンペーンは、新型コロナウイルス感染症の影響で落ち込んだ観
【県】 今月3日に静岡県熱海市で土石流災害が起こったことを受け、県は12日、県内の林地開発で土地に手を入れた場所や造成が行われた場所53地点で独自調査を行っていることを明らかにした。 開会中の県議会6月定例会の環境・農水常任委員会で加藤誠一議員からの質問に県琵琶湖環境部が答えた。 造成による伐採などで地盤が弱まり、土石
【県】 県はこのほど、県内の主要な8水浴場の水質について、「不適」の水浴場はなかったとする調査結果を発表した。 4月12日から5月20日にかけて実施したもので、調査項目は、ふん便性大腸菌群数、油膜、COD、透明度、pH、腸管出血性大腸菌O―157など。 判定で、「水質がとくに良好」とされる水質AA及び、「水質が良好」な
【県】 県は、県税に滞納がない中小企業者等を対象に、「省エネ・再エネ等設備導入加速化補助金」を実施している。対象は県内の事業所で省エネルギー・再生可能エネルギー設備導入に総額60万円以上かかる事業。また省エネ設備は前年度比5%以上か100ギガジュール以上のエネルギー使用量削減が見込まれるもの。補助額は各3分の1以内で、
【県】 駐大阪大韓民国総領事館のチョウ・ソンリョル総領事(63)がこのほど県庁で三日月大造知事を表敬訪問し、県と韓国との今後の交流などについて会談した。 チョウ総領事は、韓国ソウル大学化学科を卒業、韓国成均館大学政治外交学博士を取得している。東京大学大学院総合文化研究科訪問研究員や慶応義塾大学法学部訪問研究員などを務め
近年の豪雨災害を振り返ると、▽福岡県と大分県日田市で計40人が死亡した九州北部豪雨が平成29年7月5日から6日、▽倉敷市真備町だけで51人が死亡し、死者数が200人を超える甚大な災害となった西日本豪雨が平成30年6月28日から7月8日、▽宮崎県えびの市で1089・5ミリなど、平年値の2倍となる大雨となった九州南部大雨が
【県】 県は9日、新型コロナウイルス感染症に関する対応について判断指標を警戒ステージ(ステージⅢ)から注意ステージ(ステージⅡ)へ引き下げるとともに、「感染再拡大警戒局面」として、県民に基本的な感染対策の徹底を引き続き呼びかけていくことを発表した。 同感染症対策本部員会議で決定した。 県によると、県が「コロナとのつきあ
【全県】 セブン‐イレブン・ジャパン(東京都千代田区、永松文彦社長)はこのほど、県が推進する目標「琵琶湖版SDGs『マザーレイクゴールズ(MLGs)』」に賛同し、同目標に貢献する寄付金付き電子マネーカード「nanaco(ナナコ)」を26日から数量限定で県内のセブン‐イレブンで発行することを発表した。SDGsと関連して同
【全県】 近江鉄道は鉄道を活用した謎解きイベントで、ガイドブック「近江ナゾトキ鉄道 まちがいだらけの案内本」を10日から八日市駅などで販売する。途中下車しながら、ガイドブックに沿って謎解きを楽しむ。2500円。発売は、米原、彦根、近江八幡、八日市、貴生川の各駅。詳しくは同社ホームページ。