しが広報部長の高橋ひかるさんが知事を表敬訪問
【全県】 県出身の女優でしが広報部長を務める高橋ひかるさんがこのほど県庁で三日月大造知事を表敬訪問し、今秋からリニューアルされる近江米振興協会(大津市松本1、会長・三日月大造知事)による「環境こだわり米」のテレビCMへ出演することを報告した。
高橋さんは大津市出身。テレビや映画、ラジオなど多彩に活躍している一方、2015年に「しが広報部長」に就任、県内や東京などで行われる様々なイベントで県の魅力を発信している。近年は、昨年度の「新型コロナ感染対策CM」や今年度の「環境こだわり米CM」への出演など、イベント以外でも活躍している。
知事室で高橋さんを迎えた三日月知事は「県では琵琶湖をはじめとする環境を守りながら、米づくり野菜づくりをしようと環境こだわり農業に取り組んでいる。是非、そういった取り組みを買う人にも食べる人にも共感を持ってもらいたい。その点、高橋広報部長のCM出演は非常に心強い。イメージにもぴったりだ」と新CMへの期待を語り、高橋さんに近江米のみずかがみとコシヒカリを贈った。
さらに、「環境こだわり米」の生産は琵琶湖の環境を守る取り組みでもあることから、三日月知事は今月1日に「びわ湖の日」が40周年を迎え、新たに琵琶湖版SDGs「マザーレイクゴールズ(MLGs)」を策定したことに触れ、これから琵琶湖のために身近にできることとして様々な人が宣言している「びわ湖との約束」の取り組みを進めていることを紹介した。
高橋さんは、自身の「びわ湖との約束」として、琵琶湖の形のイラスト上に「もっと知るね」とメッセージを添えたことを発表。「小さいころから琵琶湖は身近にあったが、知る機会がなかなかなかった」と振り返り、「大事にするためにどうしたらいいか、まず琵琶湖のことをもっと知っていきたい」と述べた。
三日月知事は、「知ることから始めるのはとても大事。高橋広報部長の『びわ湖との約束』として広めていきたい」とし「一緒にPRしていきましょう」と述べた。








