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【県】新型コロナウイルス感染症拡大により県に緊急事態宣言が出されたことに伴い、県は「今こそ滋賀を旅しよう!第4弾」の実施期間を延長する。これにより同宣言期間中の新規予約は停止し、コンビニ券の有効期限は10月31日まで、しが周遊クーポンの有効期限は11月1日までとなる。
【県】 県は今年度から滋賀で生まれた子どもやその家族へ「おめでとう」「ありがとう」のメッセージを届け、社会全体で出産や子育てを応援しようという機運を高めるための「SHIGA SMILE BABY PROJECT(滋賀で誕生ありがとう事業)」を実施している。まもなく同事業の柱となる「ありがとうの贈り物」が本格的にスタート
【県】 8月31日、県危機管理センター(大津市京町4)で「令和4年度当初予算編成に向けた会議」が行われ、県庁での来年度当初予算の編成が始まった。 県は来年度当初予算への対応として、喫緊に必要な予算はその都度の補正予算で対応しつつ、事前に必要になると見込まれる事業は当初予算に適切に見積もるとし、<1>新型コロナウイルス感
9月に入り、朝夕は幾分か過ごしやすくなりました。 先月は、お盆の前後にかけて続いた大雨の影響で、県内各地で家屋の浸水や道路の冠水、土砂崩れ等の被害が発生しました。 幸い、けが人等の人的被害はありませんでしたが、被害に遭われた方々にお見舞い申し上げるとともに、一日も早い復旧に取り組んでまいります。これから台風シーズンを迎
【全県】 県教育委員会は5月27日に実施された「令和3年度全国学力・学習状況調査」の県内の結果を取りまとめ、公表した。同調査結果によると、対象学年となった県内の小学6年生の国語・算数、中学3年生の国語・数学の全教科において全国平均正答数、全国平均正答率を下回った(表参照)。 県教委による各教科の主な課題は、小学校国語で
【県】 県では子ども向けの「新型コロナウイルス感染症と人権」学習資料を作成し、ホームページ(https://www.pref.shiga.lg.jp/ippan/kurashi/zinken/319259.html)上で公開している。 同学習資料は「みんなで守る、みんなを守る」と題し、子どもたちにわかりやすく同感染症を
【県】 公共建築物などへの県産材の利用で木造・木質化を推進する滋賀県は、びわ湖材の利用に精通した建築士などを育成するための「滋賀県木造建築セミナー」を10月8日から開き、参加者を募集している。参加無料。 日程と内容は、▽10月8日「山と地域をつなぐ建築概論」▽10月20日「木材市見学、コスト比較と設計事例」▽11月2日
【県】 県は、県内在住通学の中学生・高校生を対象に、献血推進ポスターコンクールの作品を、9月15日まで募集している。画用紙の場合は四つ切サイズ、パソコンデータの場合はB3サイズ。画材は絵の具、コンピューターグラフィックも可。文字は、献血を呼び掛けるメッセージなどを入れる。張り紙など使った立体画は無効とする。パソコンで作
【全県】 写真家でジャーナリストの國森康弘さんがこのほど、彦根市にある地域包括ケアステーション「森のお家」内の多機能型重症児者等デイサービス「ふぁみりぃ」利用者らの笑顔の日常を記録した書籍「写真でつづる森のお家と仲間たちの成長 笑顔をありがとう 家族と暮らす医療的ケアの必要な子どもたち」をサンライズ出版(彦根市鳥居本町
【全県】 今年度に各自治体に交付される市町分の普通交付税等の額が総務省で今月決定されたことを受け、県市町振興課はこのほど、県内市町分の今年度普通交付税等の額を公表した。 同課財政係によると、今年度の県内市町分普通交付税額は800億7356万8千円で対前年度52億1229万5千円の増額(伸率プラス7・0%)、臨時財政対策
【湖南】 湖南市とエネルギー関連や環境対策、施工、宅配ウォーターサーバーなど、生活に関わるもの全般に事業を展開する企業「中島商事」(東近江市宮荘町、中島智宏社長)がこのほど「災害時における避難場所としての使用及び物資調達の協力等に関する協定」を締結した。 同協定により、市だけでは住民の生命・財産の保護などの活動に十分対
今年7月1日の「びわ湖の日」に、オーストリア政府観光局が公式ツイッターで「琵琶湖とオーストリアの形が似ている」とツイートしたことから始まった、オーストリアと滋賀県との交流。この度、オーストリアのアナ・キーゼンホファー選手が東京五輪の自転車女子個人ロードレースで金メダルを獲得したことを記念し、8月6日(金)に首都圏情報発
【全県】 新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、国の新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言がきょう27日から滋賀県にも適用された。期間は9月12日まで。 7月中旬以降、県内では若い世代を中心に新規感染者が急増。今月にはまん延防止等重点措置が県内13市に適用されたが、十分な効果が見られなかった。 三日
【彦根・全県】 男女共同参画社会づくりに関する内閣府による表彰の一つ「今年度男女共同参画社会づくり功労者表彰(内閣総理大臣表彰)」を永樂屋(彦根市芹中町)の宮川富子社長が受賞した。 同表彰は、多年にわたり男女共同参画社会に向けた気運の醸成などに功績のあった人や、各分野において実践的な活動を積み重ねて男女共同参画の推進に
【県】 県の広報誌「滋賀+1(プラスワン)」の9・10月号が9月1日付の朝刊折り込みなどで県内全域に発行される。今号は巻頭で近江の地酒を特集するほか、9月の同和問題啓発強調月間に関する紹介、コロナ禍での人権侵害に対する支援や応援の輪の広がりなどを取り上げる。
【県】 新型コロナウイルス感染症の新規陽性患者が連日200人以上報告された今月中旬、県は国の決定を受け、今月末までの予定だったまん延防止等重点措置の適用を9月12日までに延長し、感染急拡大時の新規陽性患者数の想定を120人から460人に見直した。一方で、県内では同措置の効果が見られず、自宅療養者を急増させた結果に県民か
【県】 彦根市栄町2の大橋洋さんがこのほど、昭和30年代以降の湖東地域を中心とした県内の暮らしや水環境、自然景観を記録した「今昔写真コレクション」約7万2000点を県立琵琶湖博物館(草津市下物町)へ寄贈し、県から知事感謝状が贈られた。 今回県へ寄贈されたのは、大橋洋さんの父で、彦根市内で教員を務める傍ら趣味で地域の写真
この夏も大雨が続きました。11日からの雨量は九州では年間雨量の4割に相当するなど、西日本一帯でまさに記録的な豪雨となりました。特に熊本や広島では毎年のように「百年に一度」と言われる豪雨に見舞われており、地域の再建が心配されています。近年の豪雨はもはや過去の常識の範囲を超えており「大災害はどこにでも必ず毎年やってくる」と
ネクスコ西日本(本社・大阪市)と西日本高速道路サービス・ホールディングス(同)は、西日本管内のサービスエリア・パーキングエリアで配布していたフリーマガジン「遊・悠・West」を、新たにスマートフォン向けのウェブマガジン「モバイル遊・悠・West」=写真=として配信を開始している。 デジタル化社会を見すえた情報発信ツール
次世代を担う全国の高校生と大学生等を対象に発明・デザインを募る「パテントコンテスト」「デザインパテントコンテスト」が実施されている。文科省と特許庁、日本弁理士会、独立行政法人工業所有権情報・研修館の共催。 優秀作品は、優秀賞として表彰し、受賞者が特許庁へ特許出願または意匠登録出願することを支援する。 審査では、パテント