エリア: 全県
言葉の間に空白を入れると、その全部を含む記事だけを探せます。
【全県】 県が制定する7月1日「びわ湖の日」に関連し、県と連携協定を締結している平和堂(本社・彦根市西今町)とローソン(本社・東京都品川区)、セブン‐イレブン(東京都千代田区)の3社が「びわ湖の日」の前後で消費者に地域食材の普及と琵琶湖への親しみを改めて感じてもらい、持続可能な社会について考えられる取り組みをそれぞれの
【全県】 世界農業遺産の認定を目指している県の「森・里・湖(うみ)に育まれる 漁業と農業が織りなす琵琶湖システム」に関し、このほど同遺産を認定する国連食糧農業機関(FAO)審査委員のパトリシア・ブスタマンテ氏が来県し、琵琶湖との共生で現代に受け継がれている県内各地の取り組みを現地調査した。 世界農業遺産とは、社会や環境
リニューアルオープンから早2か月。東京・日本橋の滋賀県情報発信拠点「ここ滋賀」は7月もイベントが盛り沢山。夏が旬の「びわます」の試食販売会、SDGsの理念にも通じる近江商人についての講演会、2階レストラン「近江牛毛利志満 日本橋ここ滋賀」と竜王町・松瀬酒造のコラボイベントなどを開催する。 他にも、2階階段展示スペースで
【全県】 任期満了に伴う滋賀県知事選挙(7月10日投開票)が22日に告示され、無所属現職の三日月大造氏(51)=2期=と共産新人の小西喜代次氏(72)の2人が立候補した。両氏は大津市内で第一声を行い、現新一騎打ちの戦いが始まった。届け出順。 無所属で3選を目指す現職の三日月候補は県庁前で第一声のマイクを取った。集まった
【全県】 任期満了に伴う第26回参議院議員選挙が22日に公示された。滋賀選挙区(改選数1)には、共産新人の石堂淳士氏(48)、自民現職(1期)の小鑓隆史氏(55)=公明推薦=、N党新人の田野上勇人氏(57)、無所属新人の田島一成氏(60)=立民、国民推薦=、政治団体「参政党」新人の片岡真氏(30)の5人が立候補を届け出
【県】 県では8月31日まで、今年度の「しがCO2ネットゼロみらい賞」への応募を募っている。 CO2ネットゼロ社会づくりに関する特に優れた取り組みを行った県民、事業者、団体の功績をたたえ、広く紹介することが目的。 募集しているのは次の3部門。(1)先進導入・実践部門=事業活動で先進的な設備の導入や創意工夫を凝らした省エ
鮮やかな色彩が印象的な素朴派の画家、塔本シスコの作品展「シスコ・パラダイス―かかずにいられない!人生絵日記」が来月9日から、県立美術館(大津市)で開催される。9月4日まで。一般1000円。高大生800円、小中生600円。月休館。同館(TEL077―543―2111)。
【全県】 4月に県内の酒蔵で造られる清酒が国税庁長官から「酒類の地理的表示(GI)『滋賀』(清酒)」の指定を受けたことを記念し、今月14日、大阪国税局が指定記念お披露目のイベントをびわ湖大津プリンスホテル(大津市におの浜4)で開いた。 「GI」制度とは、酒類や農産品において、品質、社会的評価などある特定の産地ならではの
【全県】 県知事選(来月10日投開票)は22日告示され、公共交通の維持存続も論戦に上る。赤字が続く近江鉄道(米原~甲賀の全長約60キロ)は、2024年度から公有民営の「上下分離方式」に移行する。少子高齢化で利用者が減るなか、維持存続の鍵を探った。(高山周治) 近江鉄道の乗客数は、1967年の1126万人をピークに減少を
さる16日、衆議院小選挙区の区割り改定案が示されました。この案は一昨年に行われた国勢調査に基づき鳥取2区との「1票の格差」を2倍未満に収めることを目的としたもので、小選挙区(289)の半数近くで線引きが見直されます。また人口比例を重視して議員定数を配分する「アダムス方式」を導入したため、5都県では選挙区数が増える一方で
【県】 県防災危機管理局ではこのほど、これからの防災対策を考える啓発カード集「しが防災プラスワン~女性の視点と多様性~」を作成した。 これまで防災対策は健常な男性の視点で考えられがちだったが、近年、女性をはじめ多様な人たちの立場・視点で考える必要があることが指摘されている。 県では、2018年度から「滋賀県女性の参画に
【全県】 任期満了に伴う参議院議員選挙(22日公示、7月10日投開票)に滋賀県選挙区(改選数1)から立候補をする意向を表明している政治団体「参政党」公認の新人・片岡真氏(30)がこのほど県庁で記者会見を開き、出馬に向けた意欲を語った。 片岡氏は1991年大阪府出身。府立茨木高校、大阪大学法学部卒業。化学メーカーに勤務後
【全県】 政治団体「チームしが」(代表・嘉田由紀子参議院議員)がこのほど、任期満了に伴う参議院議員選挙(22日公示、7月10日投開票)の滋賀県選挙区(改選数1)に無所属で立候補を表明している新人の田島一成氏(60)=立民、国民推薦=と県議会議員補欠選挙大津市選挙区(7月1日告示、10日投開票、改選数1)に無所属で立候補
令和4年度びわ湖ホール音楽会へ出かけよう!(「ホールの子」事業)が、去る6月1日から6月8日までの計6日間(土日を除く)に渡り開催され、私も母校である東近江市立蒲生東小学校の子ども達と共に、6月3日午前の公演を鑑賞しました。 この事業は、優れた音響空間と設備を有し、滋賀県の舞台芸術の拠点であるびわ湖ホールに県内小学生等
【全県】 任期満了に伴う滋賀県知事選挙(22日告示、7月10日投開票)に共産党が公認候補として擁立した新人の小西喜代次氏(72)が8日、県庁で出馬表明の記者会見を開いた。小西氏は「三日月県政は大規模公共事業のために県民の命と暮らしを守る予算を削る冷たい県政」と語り、対決姿勢をあらわにした。(羽原仁志) 集まった記者団に
【県】 県は15日、県危機管理センター(大津市京町4)で新型コロナウイルス感染症対策本部員会議を開き、「コロナとのつきあい方滋賀プラン」で定めているレベル判断指標をオミクロン株の特性を踏まえたものに見直し、現在のレベルを「レベル2 警戒を強化すべきレベル」から「レベル1 維持すべきレベル」への引き下げを決定した。レベル
【全県】 任期満了に伴う参議院議員選挙に自民党公認で立候補を表明している現職(1期)の小鑓隆史氏(55)=公明推薦=はJR大津駅前通り沿いの大津市京町3に選挙対策本部事務所を構えている。 新型コロナウイルス感染症対策を考慮し、5月22日に参加者を限定的にしたうえで事務所開きを実施、現在、事務所内には国会議員や県内首長ら
【県】 県と西日本旅客鉄道(JR西日本、本社・大阪市)は2011年に締結していた「滋賀県と西日本旅客鉄道株式会社との包括的連携協定」をこのほど再締結し、更なる連携強化に乗り出した。 同協定締結から10年が経過したが、人口減少社会の到来、デジタル技術など新技術の進展、新型コロナウイルス感染症拡大による価値観や生活様式の変
【全県】 任期満了に伴う滋賀県知事選挙(22日告示、7月10日投開票)が迫っている。本紙では、3選に向け立候補する意向を表明している現職2期目の三日月大造氏(51)に対し、これまで滋賀県政にどのように向き合い、これからどのような滋賀県にしたいと考えているのかを独自にインタビューした。(羽原仁志) ―3選を決意した理由は
【全県】 滋賀県信用金庫協会は2022年度の通常総会で役員改選を行った。新役員は次の通り。敬称略。▽ 会長=田邊功(長浜信用金庫理事長)、▽副会長=沼尾護(滋賀中央信用金庫理事長)、▽監事=山本英司(湖東信用金庫理事長)、▽事務局長=藤居正一(長浜信用金庫常務理事)。