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夏の甲子園は8月6日に開幕されます。また、全国高等学校総合体育大会(インターハイ)も、今年は近畿総体として7月28日から8月20日まで行われています。そして、全国高等学校総合文化祭が、今年は滋賀県で開催され、去る7月28日に、秋篠宮殿下と佳子さまをお迎えし、びわ湖ホールで開会式が行われました。39回を数える文化祭は、全
今年も滋賀県消防操法訓練大会が、来る8月2日に開催されます。 私の選挙区、日野、東近江、愛荘の各消防団も優勝を目指し、今年の早い時期から訓練を始めておられます。 さて、消防団のポンプ操法大会の是非についてよく問われますが、私自身消防団幹部のOBだから、正当化する訳ではありませんが、個人の消火技術を向上させることが、組織
ちょうど今から70年前の1945年7月24日から31日にかけて、旧八日市市の上空を含む、湖国一帯は、米軍艦載機やB29等による空襲を受け、人的・物的共に少なくない被害が生じました。 「昭和」を経て「平成」の時代になり、早30年近くが経過しようとしている今日、大学生世代の中には、日本と米英国等が、遠い異国の地で戦争をして
琵琶湖をぐるっと周回する湖周道路の延長は約200Kmです。近江八幡市から静岡県富士宮市(夫婦都市)までの直線距離にほぼ匹敵します。自宅から湖周道路までは、車で1分もかからない距離なので、滋賀県庁へは専ら湖周道路を利用し、琵琶湖大橋を渡り通勤しています。 さて、湖周道路がサイクリングコースとなり、賑わい創出による活性化が
国民的資産でもある琵琶湖を恵み豊かな湖として再生し、近畿圏における地域住民の健康的な生活環境の保持に寄与し、自然と共生する社会の実現を目的とする「琵琶湖の保全及び再生に関する法律(琵琶湖再生法)」が、延長された今国会にいよいよ提出されようとしています。 この法律が成立いたしますと、琵琶湖で起きている様々な課題などに対し
近江八幡市内の野生獣による農作物被害は、以前から島学区や馬淵学区の方々からよく耳にしておりましたが、東近江地域(近江八幡市、東近江市、竜王町、日野町)全体でみると、被害率は県下被害の一五%となっております。 被害はイノシシ、ニホンジカ、ニホンザルで全体の九八・九%を占め、平成二十五年度の被害額は二億二千四百万円に上った
「自然は過去の習慣に忠実である。それゆえに災害は必ずやってくる。(寺田寅彦)」 日本に住んでいる限り、集中豪雨や台風、地震は避けて通れません。人口減社会と少子高齢化が急速に進んでいる中、私たちは災害からどのように身を守れば良いのでしょうか。「今できることは何か」について、自助・共助・公助の視点から防災対策を再検討し、安
さる、6月24日に開会された6月定例県議会の冒頭において三日月知事は懸案となっていた琵琶湖大橋の料金徴収について「建設有料事業を継続することとし、今後、道路整備特別措置法に基づく変更許可の手続きを進めていきたい」という方針を示されました。 近江大橋の無料化が実施されて間もなく1年半が経過しますが、近江大橋の通行量は大幅
「火点は前方の標的、水利はポンプ車右側後方の・・・・」。早朝から、キビキビとした消防団員の大きな声が響きます。 8月2日に県消防学校で実施されます、第五十回滋賀県消防操法訓練大会に向け各地域の消防分団単位に、早朝や夜間の練習で技術を高めていただいておりますが、日々の防火、防災等の活動を通して、安全で安心できる地域づくり
滋賀県議会において、選挙公約の通り、政策・土木交通常任委員会に所属させて頂きました。道路問題については、私自身の政治活動の中でウエイトの高い分野でもあります。土木交通行政を取り巻く環境も、水害・土砂災害の頻発化・激甚化、また高度経済成長期に集中的に整備された既存インフラの老朽化など大きく変化しています。 その中で限られ
去る6月17日、選挙権年齢を、現行の「20歳以上」から「18歳以上」に引き下げる改正公職選挙法が、参議院本会議において全会一致で可決、成立しました。これを受けて、国政選挙では来年夏の参議院選挙(2016年7月25日任期満了)から、現役の高校生等も含めた18、19歳も投票できるようになる見通しです。新たに有権者となる若者
先の臨時会議で新しい議会構成も決まり滋賀県議会で初めて、全国でも2例目となる女性議長が誕生いたしました。また会派構成や委員会所属も決まり、いよいよこの24日に開会する6月定例会議から本格的に議会も動き出すこととなります。その中で私自身は、議会では議会運営委員長を、会派では副代表を、そして党県連では組織対策副委員長に就任
文教に関しては、「地方教育行政の組織及び運営に関する法律」が4月に施行され、新たな教育委員会制度がスタートしました。現下の教育課題に対応し教育の推進を図るため、「総合教育会議」により首長と教育委員会が、相互に連携しながら教育施策を推進します。 まず、生きる力の基礎となる学力については、「全国学力・学習状況調査」結果の分
少子高齢化と格差社会が、地域の在り方を大きく変えそうです。増田寛也元総務相が代表を務める日本創成会議が、人口減少と少子高齢化による消滅可能性自治体を公表したのは昨年5月。未来社会に対するショッキングな内容でした。自治体の中には、人口減少対策や地域創生に関するプロジェクトチームを立ち上げるところが出てきました。滋賀県議会
今回の県議会選の中で多くの皆様の声として安全・安心の為の社会資本整備が圧倒的に多かったので、前回の道路関係に続き今回は河川についてとりあげたいと思います。 河川で取り分け多いのは、日野川の早期改修でした。特に、竜王町議会の正副議長から強い要望を受けました。竜王町地域では蛇行部が多い上、川幅が狭小で、川床が極端に高い天井
5月、6月は団体の総会シーズンでもありますが、気候的にもスポーツイベントが多く開催される季節です。私も県議に就任させていただき、自治会の運動会やスポーツ大会、能登川地域老人クラブのグランドゴルフ大会、また能登川ゲートボール連盟の親善大会にお招きをいただきました。 それぞれの催しで感じましたが、身近なスポーツに参加されて
全国の注目を集めた大阪都構想への賛否を問う住民投票がさる5月17日に行われ、僅差ながら反対が多数を占めて大阪都構想は頓挫し、橋下徹大阪市長は政界からの引退を宣言しました。投票率が示すように今回の住民投票に大きな関心が寄せられたのは大阪市存続の是非が住民の手に委ねられたということ、つまり政治や行政が判断する際の参考とする
この度の滋賀県議会議員選挙において、出馬をさせていただき、後援会、地元の方々、恩師、先輩・同級生・後輩、友人・知人、親戚、そして家族など、多くの方々にご支援をいただき、当選を果たすことができました。 6,255人もの多くの方々から「託された想い」を背負い、一票一票の重みを感じますとともに重責をお預かりすることになり、身
先月挙行されました、滋賀県議会議員選挙におきまして、地域の皆様方のご支援を賜り、三度目の当選を果たすことができました。これまで以上に責任の重さを痛感するところでございますが、皆様方の負託に応え、県政発展に努めて参りますので、今後ともご指導・ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。 さて、新たに選出された44名の議員によ
先月の滋賀県議選において、お陰様で二期目の当選を果たすことができました。「日本一の滋賀」を創るため、ひたすらに邁進していく決意です。今後ともご支援賜りますようお願い申し上げます。 昨年、滋賀県では、「観光交流振興指針」を策定しました。今年からは、指針に基づく取組を加速させるため、観光・三方よしの認知度向上。滋賀ならでは