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9月16日、本州に上陸した台風18号は、豪雨をもたらし、各地に大きな爪痕を残しました。本町においても、日野川の水位は、伊勢湾台風に匹敵する程に上昇し、一部堤防が崩れ落ち、決壊寸前の状況に至りました。このため、周辺住民の皆さまには、それぞれの地域で声をかけあい助けあいながら避難していただきました。 その中でも、雪野山史跡
年々、異常気象といわれる現象が世界各地で発生しております。正に地球規模での異変であります。例えば米国での竜巻や突風や山火事、中国欧州での大雨による洪水、豪州での長期化する山火事、熱波による死亡者等々、又、日本に於いても今夏は熱中症で救急搬送された人は全国で6万人近くにのぼり、四国の四万十市では気温が41℃を超えたと報道
台風18号は大きな被害を残しました。日野町も道路や河川など被害箇所は300を越えます。この台風では9月16日午前5時5分「大雨特別警報」が発表されました。この特別警報の住民周知を日野町がしなかったことは、不覚であり痛恨の極みと猛省しています。 当日は、15日夜から水防本部に詰めていた職員から特別警報発表の連絡がありすぐ
国を挙げての招致運動の結果、2020年(平成32年)にオリンピックが再び東京にやってくることになりました。 1964年(昭和39年)東京オリンピックの時、私は中学1年生でした。今でも三波春夫の東京五輪音頭はアカペラで歌えるぐらい耳なじみのある曲となっていますが、私たちの世代ならば多くの方がそうではないでしょうか。 昭和
8月8日から3日間、福島県新地町の小学生12名と引率者3名合計15名の一行を迎え、本町の小学生19名及び関係者数名と交流の機会を持ちました。 新地町の小学生が本町に到着した頃は、県下では猛暑日が続いており、役場に到着した子どもたちは開口一番“暑い”を連発していました。東北地方は梅雨明けが遅く24~25℃の気温のところか
当たり前の事とは思いますが、私達は一日たりとも新聞に目を通さない日はなく、正に日常生活を営む上で新聞は欠かす事の出来ないツールの一つであります。朝、目を覚ますと一番に新聞受に足を運び、待ちに待った(?)新聞を取りに行き、まず全体的に見出し記事に目を配り、その後に時間の許す範囲内で関心の高い記事から目を通し、一日が始まる
暦の上では秋ですが、暑い日が続いています。今年の夏もそれぞれの地域で夏祭りが行われました。盆踊りがメイン。カキ氷や金魚すくいなど定番の店に行列ができます。浴衣姿の子どもたちが元気に声を上げます。日野町の夏の一大イベント「氏郷まつり夏の陣」も盛大に開催できました。役場駐車場いっぱいにたくさんの人々が集い、どの屋台にも長い
猛暑の年です。全国各地で猛烈な暑さと記録的なゲリラ豪雨に見舞われています。 地球温暖化が、私たちの日常生活において、肌で感じられるほどの現象にまでなってしまったのではないかと思わせるような日々です。 もっとも、夏が暑いのは当たり前であって、冷夏がもたらす負の現象を思えば、季節の一つとしての味わいになるものです。 このよ
一級河川で砂防河川の善光寺川は、竜王町の玄関口である名神高速道路竜王インターから国道8号を越え日野川へとつながる国道477号に沿うように流れている全長4.7Kmの河川です。 善光寺川周辺は、ひと昔前まで、白砂青松の景勝地として時代劇映画の撮影場所になっていたほどでありましたが、それがいつのまにか雑木が生い茂り、水の流れ
マスコミ報道の真の目的、使命は読者への正確な情報提供であり、それに伴う公共報道の側面としての責任をも伴うというものであります。又、読者側にはその報道の公正・中立性を判断し得る基準を未だ持ち合わせていないという現実もあります。それは今日迄、余り現実とかけ離れた報道がされなかったから信用の域の中で読んでいた事にもなるのでは
織姫と彦星が年に一度天の川で出会います。七夕の夜空に輝く織女星、牽牛星のように輝く自治体をめざす町村が年に一度集まる「全国小さくても輝く自治体フォーラム」を日野町で開催し、北海道から九州まで町村長をはじめ自治体関係者が交流しました。第1回のフォーラムは、ちょうど10年前、平成15年2月、雪深い長野県栄村で開催されました
かつて、イザヤ・ベンダサンの著書『日本人とユダヤ人』において、日本人にとって水と安全はタダであると述べられていたが、現代の日本において、さすがに水と安全がタダだと思っている人はもういないだろう。私自身も何年か前にペットボトルの水やお茶が出てきたときは、こんなものは飲むまいと思っていたものだが、今ではこうした抵抗感はすっ
先月、竜王町は姉妹都市であるアメリカ合衆国ミシガン州スーセー・マリー市から友好親善使節団を迎えました。今年の使節団は男性4名、女性8名の計12名の一行でした。 庁舎玄関でお迎えし、賑やかな歓迎式を行った後、庁舎をご案内しました。その際、「トイレはどこですか」と尋ねられ、場所をご案内しましたが、庁舎の洋式トイレは数が限ら
地元県議も「県政NOW」 ◇全県 滋賀報知新聞は今月から、これまでの政治コラムをさらに充実し、国、県、東近江地域の「今」を伝えます。 東近江地域二市二町の市長・町長による「自治刻刻」はそのまま継続。今まで同様、地方行政の課題や身近なできごと...