カテゴリ: 暮らし
◇大津 滋賀銀行のシンクタンクであるしがぎん経済文化センター(伊藤庄蔵社長)はこのほど、同行に来店した女性を対象に「暮らし向きと消費」についての緊急アンケートを実施した。それによると、現在の金融・経済環境の変化は、生活にも大きな影響を及ぼしていることがわかった。調査は、十月二十八日~三十日に実施し、有効回答数は、五百八
◇全県 滋賀銀行のシンクタンクである(株)しがぎん経済文化センター(伊藤庄蔵取締役社長)はこのほど、県内企業ボーナス支給予測調査を実施した。調査は十一月五日から二十六日、千二百十二企業を対象に実施し、有効回答数は五百九十四企業(四九・〇%)。 それによると、この冬季の県内企業のボーナス支給予定額は、一人当たりの平均支給
◇大津・大津市 近江八景のうち、「三井晩鐘(みいのばんしょう)」と「堅田落雁(かたたのらくがん)」がこのほど、国の記念物(名勝地関係)に登録された。 近江八景は、中国の瀟湘八景(しょうしょうはっけい)をモデルに十七世紀初期(桃山時代~江戸時代初頭)に成立したもので、近世から近代にかけて多くの旅行者や行楽・参詣の人々が訪
◇東近江・竜王町 竜王の給食は最高です―。嘉田由紀子知事が五日、地元生産農家と連携して米飯給食を推進している「竜王町学校給食センター」を視察し、竜王中学校二年生とともにおいしいと評判のあったか給食を味わった。 今回は、先進的な取り組みや特色ある活動を行っている企業や施設などを知事が訪問し、視察と併せて関係者と対話する「
◇大津・大津市 京阪電車は、受験生に毎年好評のお守り「勝利を砂(サ)ポート」を、今年も石山坂本本線の四駅で配付している。 これは、鉄道で使用するスベリ防止砂を受験生応援グッズとして、京阪石山駅と京阪膳所駅、浜大津駅、皇子山駅で無料配付しているもので、「すべらない↓試験にすべらない↓合格」のゲンかつぎで沿線の受験生に人気
◇東近江・竜王町 町民憲章にうたわれている“緑と文化の町”を目指して、竜王町でこのほど、市民団体「善光寺川清流会」(増田和彦会長)が発足した。現在、来年一月十八日に催す「第一回善光寺川環境美化作戦」の草刈りボランティアを募集している。 竜王町西の玄関口である名神高速道路竜王インターから国道8号線までをつなぐ国道477号
◇東近江 東近江市人権のまちづくり協議会と同市では、二十六日まで「人権ぬくもりメッセージ2008」の標語・作文・ポスター作品を募集している。 《標語》ハガキまたは同じ大きさの用紙。応募数は一人二点以内《作文》四百字詰め原稿用紙三枚以内(作文・詩・エッセイなど表現形式は自由)。一人一点《ポスター》三八×五四センチの四つ切
◇全県 滋賀銀行(本店・大津市、大道良夫頭取)は、オリックス(本杜・東京都港区、梁瀬行雄杜長)と提携して、来年二月をめどにESCO事業(注)を中心とする「温室効果ガス削減支援業務」を開始する。同社との同業務での提携は、全国の金融機関で初めて。 具体的には、温室効果ガス排出削減の必要性を認識された地域の中小企業者を同行が
◇東近江 農村地域の環境保全のあり方を考える「世代をつなぐ農村まるごと保全活動実践セミナー」が十三日午後一時半からショッピングプラザアピア四階のアピアホールで開かれる。 県が策定した農村地域の水質や動・植物など生態系保全のための「みずすまし構想」の具体策を実践に移す「世代をつなぐ農村まるごと保全向上対策」事業が昨年度か
◇東近江 八日市郷土文化研究会(中島伸男会長、会員二百四十人)は、主に湖東地方の歴史・民俗・文化を中心に、地域にまつわる秘話をまとめた会員レポートや随筆などを掲載した機関誌「蒲生野」を年一回のペースでまとめ、このほど「発足四十周年記念号」(A5判、百八ページ)を発行した。 巻頭には、市史を読む会百回記念での出目弘前会長
◇全県/東近江・永源寺 永源寺東部地域で先月末、空き民家の活用や田舎暮らしについて都市と農村住民が語り合う「田舎暮らし体験ツアー」が行われた。 過疎化や高齢化が進む中山間地域の活性化を図ろうと、東近江市と県、県立大学が進める取り組みのひとつで、空き民家の活用や地域活性化に向けて、地元住民と検討が進められてきた。 ツアー
◇東近江・湖東 東近江市さわやか環境づくり協議会と美しい湖国をつくる会東近江支部の共催で三日、同市湖東地区のひばり公園(池庄町)周辺に散在するゴミを拾って回った。=写真= 午前七時半に同公園駐車場に集合の早朝ボランティア活動には、出勤前の市内企業、各種団体、市職員ほか、通学途中の高校生など三百人以上が参加し、散乱ゴミ回
◇東近江 東近江市は、消費生活啓発員の更なる意識向上と啓発スキルを高めてもらおうと、滋賀弁護士会の土井裕明弁護士を講師に迎え、このほど「地域ぐるみで消費者トラブルを防ごう」と題したスキルアップ講座を開いた。 講座では、五十人以上が参加する中で、土井弁護士が「増え続ける高齢者の消費者被害には、まず手口を知ることが大切。冷
◇東近江 科学の好きな子どもの学習意欲を支援し、南極観測をめざすような科学者を育てようと活動している西堀榮三郎記念探検の殿堂無線倶楽部(植木誠男会長)は、来年四月に子どもで構成するアマチュア無線クラブを結成するに当たり、無線運用に必要な初級アマチュア無線免許の取得をめざす子ども向けの「楽習会」を同探検の殿堂と共催で開く
◇湖東・愛荘町 愛荘町NPO講座「愛荘未来塾」(まちづくり創造ゼミナール五回シリーズ)の初講座が二日、町立愛知川公民館横の町民センターで開かれた。 未来塾は、市民活動や地域活動に取り組みたいとの町民の「想い」を「カタチ」にしようと、シリーズを通して「NPO法人の立ち上げ」から「活動中の悩み」まで、トータル的にサポートす
◇東近江・永源寺 農林水産省が今年度から開催した「地産地消給食等メニューコンテスト」で、東近江市和南町の池田牧場が出品した「大皿料理・鹿ロースト」が外食・弁当部門で近畿農政局長賞に選ばれた。 同コンテストは、同省が地産地消の取り組みの推進を目的に開催。九月二十四日~十月十七日まで学校給食や社員食堂等を対象に提供される給
◇全県県はこのほど、地球温暖化の原因になるCO2(二酸化炭素)の排出削減を推進するため、WEBサイト「みるエコおうみ」、(http://www.biwaco2.jp/)を開設した。 このサイトは、各世帯で日常の生活における省エネ・省資源行動や、電気、ガスの使用量などをインターネット上で記録することにより、CO2排出の削
◆湖東・愛荘町◆ 愛荘町軽野地区の南側(一級河川宇曽川北側)に位置する「軽野湿地帯」(約〇・三ヘクタール)が今年三月、滋賀県守りたい育てたい湖国の自然一〇〇選に選ぱれたことを機に、地元住民をはじめ町民が中心となり、軽野地区に今も残る十二か所の湧水や湿地帯の保存活動を展開している。 六月に「かるの湧水湿地景観保全会」(北
◇湖南・草津市 棚田シンポジウム(県主催)が二十日、草津商工会議所コミュニティーホール(JR草津駅東ロから徒歩十分)で開催される。 棚田の景観は、そこに暮らす人々の絶えまない農作業などによって保たれ、米づくりの場としてだけではなく、様々な機能を担っているが、過疎・高齢化、獣害などによって存続の危機にさらされている。 こ
◇湖南・守山市「ひこにゃん」などゆるキャラがブームを呼ぶ中、佐川美術館(守山市水保町)は子どもたちに美術館や美術作品にもっと親しんでもらおうと、小犬をモチーフにしたキャラクター「さがわん三兄弟」を発表した。 同美術館によると、兄弟は館内のどこかに住んでおり、さがわん兄は芸術家肌、妹はブロンズ像のまねが得意、弟は陶芸をこ