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◇東近江 偏見や差別の対象となりがちな精神障害者に焦点を当て、地域で暮らしていくことの大切さを描いた文部科学省選定、きょうされん(旧称・共同作業所全国連絡会)30周年記念制作の映画「ふるさとをください」が、多くの人々に涙と感動を与えている。東近江市内でも、あゆみ福祉会と蒲生野会の共催により市内七会場での上映が決まり、全
◇湖東・愛荘町 愛荘町立愛知川小学校の四年生九十三人と保護者らは、二十五日午後一時四十分から約一時間、体育館で「二分の一成人式」を催す。 成人式のミニチュア版として保護者、担任の先生らが、児童の生まれた時から四年生までを振り返り、二十歳の成人式に向けて心身共に大きく成長することを願い、半分となる十歳を祝う。
◇東近江・能登川 宗祇法師研究会は、季節を楽しむ連歌を募集している。十五日まで。 今月は「独り座す 残る寒さや 縁の端」(里田清夫さん詠 山路町)に続く七・七の短句と、「鬼の住処は 我が心なり」(西村輝彦さん詠 伊庭町)に続く五・七・五の長句。 ハガキまたは所定の用紙に作品(ふりがな)と住所、氏名、年齢、電話番号を明記
◇東近江・蒲生 東近江市産業振興部農林水産課地域農業推進室は、同市鈴町にある「ファームトピア蒲生野いきいき農園」の利用者を募集している。 利用対象者は、農業をしておらず、善良なる管理下で耕作できる人。募集区画数は、小区画(一区画三十五平方メートル)の十三区画で、年間使用料一万二千円。募集期間は十六日まで。 申し込み方法
◇湖東・豊郷 豊郷病院は、三月十四日午後二時から一般住民対象の公開セミナー「豊かな郷で心と体の健康を!」を内科外来(三病棟一階)待ち合いスペースで開く。 「認知症とのつきあい方~介護ストレスについて考える~」をテーマに、成田実(医師)、上田円満(看護師)、吉田由希子(臨床心理士)、片山友希(医療ソーシャルワーカー)の四
◇東近江・近江八幡市 住民が支えあい、誰もが年をとっても暮らしなれた地域で生活できる地域づくりをめざした「生活支援サポーター養成研修」講座が、七日から三回シリーズでスタートする。 NPO法人しみんふくし滋賀が、厚生労働省のモデル事業として近江八幡市との共催で、一月の「基礎研修編」(五回シリーズ)に続く「ステップアップ研
◇東近江・近江八幡市 病気やけが、事故、老いなどによる身体機能の低下、乳幼児や妊婦など、社会的弱者と言われる人たちも、地域の中で安心して生活できるよう配慮した「ユニバーサルデザイン」への理解を深め、実践につなげようと、だれもが住みたくなる福祉滋賀のまちづくり推進会議(嶋川尚会長)と県は、六日午後一時半から近江八幡市鷹飼
◇東近江・能登川 子どもたちの学習に役立ててもらえれば―と東近江市能登川博物館では、毎年この時期に行われる小学三年生の社会科授業「むかしのくらし」に合わせて、衣食住に関する民具を集めた『第八十回企画展 はかる道具―計る測る量る―』を開いている。 今回、スポットを当てたのは“はかる道具”の数々。物差しや間竿、土地測量用の
◇東近江・竜王町 滋賀県文化振興事業団は、売り手と買い手が楽しく交流しながら不用品リサイクルによる資源の再利用とごみの減量化を図る「希望が丘フリーマーケット」の出店者を募集する。 開催日時は三月二十二日午前九時から午後三時までで、自然豊かな希望が丘文化公園スポーツゾーンで行われる。雨天の場合は、三月二十九日に順延。 募
◇東近江 東近江市小脇町の松山庄治さんは先月二十六日、同市立箕作(みつくり)小学校の開校(二十二年四月)を記念して、グランドピアノ(ヤマハC1)一台を寄贈したいと、中村功一市長に目録を手渡した。 滋賀県職員だった松山さんは、「教育行政に長年携わってきました。殺伐とした世の中だからこそ、豊かな心を育む情操教育に役立てて下
◇湖南・野洲市 「子どもを犯罪から守る」というテーマの講演会が十八日午後一時三十分~午後四時まで、野洲文化小劇場(野洲市)で開催される。 セコム(株)IS研究所セキュリティコンサルティンググループの舟生岳夫氏が「子どもを守るために知っておきたいこと」と題して講演する。 参加は無料。手話通訳や一時保育がある(事前申込み必
◇甲賀・湖南市 国宝・善水寺(湖南市岩根)で二月三日午後二時から、節分会(せつぶんえ)が営まれる。本堂内で豆撒き式(特別祈願者参加)、三毒消徐、鬼のお加持(貪・瞋・痴、三鬼の舞)が行われる。 入山料五百円。問い合わせは善水寺(0748-72-3730)へ。
◇東近江・蒲生 東近江地域振興局管内の二市三町と土地改良区四十一団体、農業協同組合などで構成する“水土里ネット滋賀東近江支部”が二十五日、設立五十周年を記念して「水土里の農村創造フォーラム」を東近江市あかね文化ホールで開き、農業関係者ら約四百人が参加した。 同支部は、農村に生きる人々の絆を深め、農業農村整備や共同利益の
◇東近江・安土町 魅力ある地域づくりをめざして、第一回安土町まちづくりフォーラム(安土町・安土町まちづくり協議会主催、文化とコミュニティづくり運営委員会・安土町商工会共催、社団法人近畿建設協会後援)が、このほど文芸セミナリヨで開かれた。 平成十八年度から取り組んでいる「まちづくり協議会」や「地域未来(ゆめ)づくり事業」
◇全県 セブン―イレブンはこのほど、滋賀県の地産地消への取り組み「おいしがうれしが」キャンペーンに賛同して、「おいしが!うれしが!滋賀の恵み弁当」(税込五百八十円)を県内のセブン―イレブン百六十店舗(十二月末現在)にて発売する。 今回の商品は、地元の食材(滋賀県米原市の伝統野菜“赤丸かぶ”、小松菜、牛肉)を使用し、「お
◇東近江・安土町 今年度で開館十五周年を迎えた安土町桑実寺の文芸の郷にある安土城天主信長の館で、記念の特別講習会「天主探訪」がこのほど開催された。 平成四年(一九九二年)にスペインで開かれたセビリア万博の日本館のメイン展示にするため復元された安土城天主。万博終了後は日本に戻って、ゆかりの安土町に同館が建設され、展示され
◇東近江・日野町 三方よし!近江日野田舎体験推進協議会は、三月一日に日野町村井の御菓子司かぎやで催す「近江日野の昔ながらの丁稚ようかん作り」の参加者を募集している。 近江の食文化の一つでもある“丁稚ようかん”(竹皮に包んだ蒸しようかん)。その名前の由来は、昔、全国へ丁稚奉公に出た子どもたちが、帰郷した折りに奉公先の主人
有害物による地下水汚染が危惧されるRD産廃処分場(栗東市小野)について県は、処分場をコンクリートの遮水(しゃすい)壁で囲む対策工法で幕引きを急いでいる。周辺七自治会のうち五自治会が「不同意」を示す同案で、問題解決が図れるのか―。次期衆院選滋賀3区の立候補予定者、共産党新人の木村眞佐美(まさみ)氏に話を聞いた。(高山周治
◇東近江・竜王町 住民生活のよりどころとなる中心核(タウンセンター)形成の具現化を足掛かりとして、町民主体のまちづくり活動などを検討する「竜王町タウンセンター交竜デザイン会議」の初会合が二十日、同町公民館で開かれた。 三十二自治区からなる竜王町は、中心市街地が発達しておらず、公的施設が各集落に点在する分散ネットワーク型
◇東近江 東近江市人権と福祉推進協議会主催の「人権講演会」が三十日午前九時四十五分からアミティーあかね(野口町)で開かれる。 京都盲ろう者・ほほえみの会会長の梅木久代さんと通訳介助者の好彦さん夫妻を講師に招き「見えなくても聞こえなくても」の講演に耳を傾ける。入場無料。