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びわこだいなか愛采館は、十日午後二時からひまわり館で大中の野菜を使った本格的なキムチ漬け教室を開く。主役の白菜をはじめ、ダイコン、ニンジン、ニラなどの野菜は大中の新鮮野菜を提供。トウガラシなどの調味料も準備する。一人約一キロで参加費千五百円。定員二十人で先着順。エプロン、長めのゴム手袋、キムチを持ち帰る容器などは参加者
◇竜王 竜王町公民館(TEL0748―58―1005)で、同町在住の山本真弓さんによる「ポーセラーツサロンMAGNOLIAの四季展」が開かれている。三十一日まで。 真っ白な磁器にシート(転写紙)を貼り、焼成するポーセラーツはシール感覚で気軽に楽しめるクラフト。自宅で教室を開いている山本さんと教室生の“大人可愛い”作品が
平成26年は、原子力による電力供給が「ゼロ」で明けました。国内50基の原発が、昨秋以来すべて停止しているためです。代わりに、私たちの生活や経済に支障を来さぬよう、電力会社による火力発電がフル稼働していることは周知の通りです。そのため日本は、石油、石炭、天然ガスの追加輸入を余儀なくされ、日毎に100億円の国富が消えていま
◇東近江 東近江市山路町にある能登川博物館で、市内の小学三年生たちが、教科書に載っている本物の道具を使って、昔の暮らしを体験している。 小学三年生の社会科「今にのこる昔とくらしのうつりかわり」の単元“昔の道具と人びとのくらし”に合わせて、同博物館では、開館以来、毎年一、二月に館蔵資料を使った企画展開催と児童の体験活動の
9年目を迎える議員生活の中で昨年はいろんなことを考えさせられました。 2011年の「3・11東日本大震災」の年に選挙の洗礼を受けた議員として地震・津波といった「自然による災害」への対処と、原発事故に象徴される「文明による災害」からどのようにして人々の安全・安心を確保していくかという課題は私の中で大きな政治テーマです。
◇東近江 五個荘地区まちづくり協議会環境事業部は、二十四日午後七時半から五個荘コミュニティセンター大会議室で開く「ダンボールコンポスト(生ごみ堆肥化)講習会」の受講者を募集している。 一人当たりの可燃ごみ排出量(一日)が、東近江市内でワースト2という不名誉な記録をきっかけに、昨年度から始まった取り組み。今年度は各自治会
◇竜王 老若男女が歌声を合わせる「みんなでうたおう♪歌声喫茶ポッケ」(竜王町有線放送・滋賀報知新聞社後援)が、十八日午後一時半から竜王町公民館交竜フロアで催される。 竜王町内の女性有志三人が企画・運営している毎月第三土曜日の催しで、「今年も朗らかに歌い続けられるよう、みなさんとともに歌い始めを楽しみたい」と参加を呼び掛
先月の12月20日、県議会議員定数検討委員会から議長に県会議員の定数に関わる答申が出されました。定数削減が出てきたのは、財政改革のために某県議会会派が前回の県議選の公約として議員削減を掲げたことに端を発するようで、次期県議選までに定数削減を示そうとするものでした。定数削減については、どの会派も異論はなかったようです。し
◇東近江 東近江地域の子どもたちに恐れられている妖怪「ガオ」が、二月二日午後五時半頃から野々宮神社(東近江市八日市金屋一丁目)に現れ、その使いたちが市内の家庭を回って子どもたちに悪いことをしないよう戒める「ガオがくるぞ!大作戦」が実施される。訪問家庭を29日まで募集 八日市地区の各商店街の若手経営者や後継者でつくる「ほ
◇東近江 東近江市能登川博物館はこのほど、昭和三十~四十年代に加え、湖東歴史民俗資料館から大正~昭和前期の暮らしを再現した“昔のくらし体験コーナー”を移設・増設した。館内には、子どもたちの「これ何」の問い掛けとともに、同時代を知る来館者の「懐かしいな」の声がこだましている。 この昔のくらし体験コーナーは、見て楽しむだけ
◇近江八幡 湖東歯科医師会主催の市民公開講座が二月二日午後三時から県立男女共同参画センターで開かれる。入場無料。 「口で…20歳若返る」をテーマに佐藤由紀子歯科医師(東京歯科医師会会員)が、歯から美しく幸せになる秘訣について講演する。佐藤さんは、ナグモクリニックアンチエイジングドッグ、ナグモ歯科赤坂クリニックなどで活躍
◇東近江 近江商人について学ぶ「時習庵(じしゅうあん)」の最終講座が、十一日午後一時半からてんびんの里文化学習センターで開かれる。 東近江市近江商人博物館の主催で、数多くの局面を乗り越えてきた近江商人の行動や思考をひも解き、現代を生き抜くヒントと知恵を共有するもの。 最終講座では、「売り手によし、買い手によし、世間によ
民間飛行場の夢に全資産を賭けた熊木九兵衛■幼名は亀之助 熊木九兵衛は明治二十一年(一八八八)、金屋大通りに面した油商「油九」の長男として生まれた。幼名を「亀之助」といった。油九は八十軒余の借家を所有する資産家であった。亀之助は県立第一中学校(現・彦根東高校)を卒業後、一年間軍務に服し、予備役少尉の肩書きを得たのち家業に
◇東近江 東近江市文学会(山田冨二男会長)は、今春開講を計画している「文学教室」の受講者を募集している。 開講を予定しているのは、短歌、俳句、冠句、連句、詩の五部門。開催日、会場、日程、受講費(テキスト代程度)はまだ未定だが、各部門とも専門家が指導する。受講申込用紙は市内各コミュニティセンターに配置しているほか、電話(
◇日野 高齢になるにつれて気をつけたい骨粗しょう症や関節の痛み。年に二回以上転んでしまう人は、足腰の衰えを心配する“黄色信号”とされ、福祉の現場ではいま、転ばぬ先の杖として足腰を鍛える「足育」が注目されている。そこで、楽しい交流をモットーに足育を図る日野町社会福祉協議会の『おたっしゃ教室』を覗いた。 お年寄りの転倒は骨
“堅苦しい”が印象的で、あまり内容を覚えていない―では、せっかくの啓発が活かされないと、楽しく学べて、帰宅後も家族に話したくなる交通安全啓発を近江八幡地区交通安全協会竜王支部が考案し、二人羽織を取り入れたユニークな「高齢者対象交通安全啓発」を展開している。二人羽織 & 道路地図 で 斜め横断の危険知らせる 竜王町西川自
◇東近江 話し相手や買い物支援など、なにげない日常の「助けて!」に応える東近江市永源寺地区住民有志による生活支援サポーター「絆」の活動が、全国のボランティア団体などから注目を集めている。県内外から視察や研修に訪れる団体も増え、近く兵庫県で開催される全国大会では事例発表も行う。 絆の活動は、高齢者や障害をもつ人など地域の
季節ごとに心癒してくれる“私の大好きな風景”、いつまでも残しておきたい“まちかどの風景”等々、私だけのとっておきの風景が読者から寄せられました。身近にあるなにげない風景の中に、郷土の魅力がキラキラと輝いています。
◇竜王 竹筒に透かし彫りを施す「大人の竹細工教室」が、来年一月十二日から竜王町川守の妹背の里で開かれる。 好評の竹細工教室を、春夏秋冬の四期に分けて開く教室で、第四弾の冬期は来年一月十二日・二十六日・二月九日・二十三日の、いずれも日曜日午後一時半~三時半の開催。 デザインカッターを使うためある程度力が必要で、中学生以上
◇近江八幡 安土町観光協会は一月十一日から開講する「いきいき和太鼓教室」の参加者を募っている。 初心者対象で基礎的なリズムの修得と簡単な和太鼓曲が楽しめるまで、あづち信長出陣太鼓のメンバーが指導する。 十一日から二月八日までの毎週土曜日午後七時半から同九時までの教室で高校生以上。場所は安土文芸の郷練習場。定員二十五人。