あす午後1時半から
◇東近江
近江商人について学ぶ「時習庵(じしゅうあん)」の最終講座が、十一日午後一時半からてんびんの里文化学習センターで開かれる。
東近江市近江商人博物館の主催で、数多くの局面を乗り越えてきた近江商人の行動や思考をひも解き、現代を生き抜くヒントと知恵を共有するもの。
最終講座では、「売り手によし、買い手によし、世間によし。三方よし」と題し、同博物館の開館準備から携わっているベテラン学芸員・林純さんが話し手となり、受講生と近江商人が育んだ三方よし精神を学び直す。実物資料を囲み語り合う“茶話会”も催される。
受講料は三百円。定員十五人で、事前申し込みが必要。申し込みなど詳しくは、同博物館(0748―48―7101)へ。






