カテゴリ: 教育
◇全県 県教育委員会はこのほど、この三月に中学校および特別支援学校中学部卒業予定者の第二次進路志望調査結果を発表した。同調査は一月十四日現在で調査したもの。 それによると、中学校および特別支援学校中学部卒業予定者は一万三千九百四人(前年同期比六百七十八人減)になった。卒業予定者のうち高等学校等への進学志望率は九九・一%
◇東近江・蒲生 朝桜中学校二年生の僕たちは、職場体験学習(八~十二日)で滋賀報知新聞社の期間限定記者となった。販売・飲食・サービス・畜農・農業・工業・福祉・教育・図書・消防・行政・鉄道の五十事業所の中から、日野町松尾にある株式会社ヒロセで働いている仲間たちを取材した。 <朝桜中取材班=永田優、奥村拓哉> 株式会社ヒロセ
◇東近江・日野 「県立日野高等学校を存続させてほしい」。日野町の藤澤直広町長と奥村薫教育長、杉浦和人議長、地元選出の山田尚夫県議会議員、池内俊宏・日野高校PTA会長、住井泰之・同窓会長の六人が四日、県庁知事室を訪れ、嘉田由紀子知事と末松史彦教育長あての要望書を手渡した。 県教育委員会は、“県立学校のあり方検討委員会”か
◇東近江・日野 地域に開かれた学校づくりを目指す日野町立桜谷小学校(井阪尚司校長)は二十一日、「豊かな学び桜谷講座」(全六回)の第二回を校内で開講した。参加した小学五、六年生の児童と地域住民は、新エネルギーについて専門家から学び、今から行動を起こす重要性を再認識した。 第二回講座のテーマは、一人ひとりの未来にかかわる「
◇東近江・能登川 水中にすんでいる生き物を調べることによって、川の水質と環境を学ぶ「川の健康診断」がこのほど、能登川地区の新山路川で行われた。 平成十二年から毎年実施する市立能登川博物館の環境学習。十回目を迎えた今年は、県自然観察指導員の平松光三氏を講師に迎え、集まった小学生ら親子十人と共に博物館前の新山路川へ出発。水
◇全県 県教育委員会は、今年度全国学力・学習状況調査の結果を発表した。この調査は、県内小学六年生と中学三年生を対象に、算数・数学、国語について四月二十日に実施したもの。 全体をみて、小学校、中学校いずれも全国の平均正答率の前後五%の範囲にあり、ほぼ全国並みといえる。また、小学校の国語については昨年度より改善された。 ま
◇東近江・能登川 優れた環境活動を行う団体に贈られる「第十七回コカ・コーラ環境教育賞」(コカ・コーラ環境教育財団主催、環境省後援)の優秀賞に、東近江市立能登川南小学校(横井元昌校長)が選ばれた。全国から応募があった百九十三団体の中から、「特筆される活動内容」の教育賞(全国で計十五団体)を見事、受賞したもので、八月七日、
◇東近江・能登川 リズムに合わせて障害のある人とない人が車いすを使って踊る「車椅子レクダンス」の体験授業がこのほど、市立能登川中学校であり、三年生約百九十人が車椅子に乗ってフォークダンスを楽しんだほか、介護やボランティア学習で福祉への理解を深めた。 同校では、総合学習の一環として一年生が「ふるさとを知ろう」、二年生が「
◇湖東・彦根市 県教育委員会は、平成二十三年度から県立彦根工業高校の「建築・設備科」と「都市工学科」を統合し、「建設科」(定員四十人)を設置することを決めた。 これまでの両学科への志望状況や社会情勢を考慮して、建設科を新設した。同学科では、建設関連の総合的な知識と技術を修得することを目指す。 なお、同高校の設置学科は、
◇東近江・日野町 日野町立南比都佐小学校(江川久雄校長)は二十二日、さまざまな分野の専門家を招く「本物体験プロジェクト」の第一弾として、滋賀医科大学医師による出前授業を行った。 この出前授業は、学校独自の新たな取り組みで、児童の年代や学習範囲に応じて、その道のプロたちに協力を求め、二時限分の授業を実施してもらうもの。
◇東近江・能登川 市立能登川南小学校PTAはこのほど、子どもたちが学校で取り組んでいる「エコ活動」を家庭でも体験してもらおうと、ゴーヤによる「緑のカーテン」事業を始め、苗を希望する児童に配った。 葉が“緑のカーテン”のように生い茂ることによって日差しを遮断するゴーヤ。冷房費を節約する効果があるほか、二酸化炭素を吸収し、
◇東近江・能登川 平成二十一年度の「全日本学校関係緑化コンクール」(国土緑化推進機構主催、文部科学省・農林水産省・日本放送協会後援)で、エコスクール活動を展開している東近江市立能登川南小学校が県内で唯一受賞し、二十三日に神奈川県で開かれた第六十一回全国植樹祭で表彰を受けた。 同コンクールは、児童生徒の緑化活動と学校での
◇全県 子どもたちの体力低下が叫ばれる中、とくに湖国の児童は国の調査で全国平均以下だ。これを懸念する県教育委員会は、体力を確実に向上させる体育授業を解説したDVDを作成し、全小学校に配布した。県教育委員会によると、指導内容を動画とナレーションで周知するのは、「全国ではあまり例がない」という。 県教育委員会によると、平成
◇東近江 滋賀学園中学・高等学校(建部北町)は、二十二日から同校で開催する「学校開放講座」の参加者を募集している。 対象は小・中学生で、「英会話入門」、「コンピュータ入門」、「おもしろ理科実験」、「英検対策(準2級、3級)」の四講座。複数受講や単数受講でもよい。 各講座とも二十二日から六月五日までの毎土曜日午前中の開講
◇東近江・五個荘 近江商人について学ぶため、新潟県の新潟市立白根北中学校の二年生三十五人と、弥彦村立弥彦中学校二年生七十九人がこのほど修学旅行で五個荘地区を訪れ、白壁と舟板塀のまちなみを散策したほか、新潟の地元名産を販売する「商い体験」を行った。 近江商人博物館の学芸員から、商人の活躍や「売り手よし・買い手よし・世間よ
◇湖南・甲賀/湖南市 家庭学習が難しい児童を対象に、地域ボランティアが個人指導する「土曜教室」が五月八日から、湖南市立岩根小学校でスタートする。地域と学校、PTAが連携して運営するもので、基礎学力の積み上げを支援するとともに、家庭学習の習慣も身につけさせる。県教育委員会によると、地域ボランティアが放課後・休日を活用して
◇東近江・日野町 日野町教育委員会は二日、空席だった教育長に、前日野町立必佐小学校校長の奥村薫氏(59)=同町在住=を選任した。 奥村氏は、昭和四十八年に町内の小学校教諭として赴任してから、教育畑一筋に歩んできた。平成十八年からの三年間は同町教育委員会学校教育課参事を務め、行政にも精通している。 任期は同二十六年四月一
◇湖東・愛荘町 愛荘町の副町長に引き続き宇野一雄氏(63)が就任し、新しい教育長に藤野智誠氏(64)を決めた。 宇野副町長は、県職を四十一年間務め、平成十八年四月から副町長。彦根市小泉町。任期は四年。前任の渡部幹雄氏と交代の藤野教育長は、秦荘中学校の校長を務めるなど教育畑を歩んできた。東近江市種町。任期は四年。
◇全県 県教育委員会は、社会人を対象に、大津清陵高等学校(通信制)の科目履修生を募集している。 対象は、中学校卒業または中等教育学校の前期課程修了の年齢相当以上の人。 単位の認定は行わない。ただし、単位制の課程において、後日、本科の生徒として入学した場合は、科目履修した科目が単位認定されることがある。 実施科目は、国
◇東近江 東近江市教委は、小・中学生向けの郷土学習ための副読本「八日市地区の遺跡探検」と「正ちゃんといっしょに能登川の遺跡探検ものがたり」を作成。四月に両地区内の小学六年生全員に配布する。 琵琶湖から鈴鹿山系まで広い市域の東近江市には、縄文時代からの集落跡や古墳、寺院、城跡などの貴重な遺跡が約五百二十か所もある。 今回