カテゴリ: 教育
◇東近江・日野町 日野町教育委員会は、完成した日野中学校の新校舎を見てもらおうと、四日と五日に「見学会」を行う。 旧校舎は、昭和四十四~四十六年度にかけて建設され、昭和六十三~平成二年に大規模な改修が行われたが、雨漏り被害が深刻化するほど老朽が進み、国の基準と照らし合わせて構造耐力・保存度とも低い危険な状態となり、移動
◇東近江 東近江市教育委員会は二十三日、第六回定例会を開き、任期満了に伴う委員長の互選を行い、小島修氏(71歳・八日市本町、会社役員)を新しい委員長に選んだ。任期は、三月二十四日から一年間。 小島氏は、京都薬科大学卒。市内小・中学校の学校薬剤師を務め、平成十四年には県薬剤師会会長に就任。十七年からは市教育委員会委員を務
◇東近江・永源寺 山上小学校の四年生児童三十八人がこのほど、愛知川上流の支流・和南川にビワマスの稚魚約四万匹を放流した。 毎年、稚魚を放流している愛知川漁業協同組合と、子どもたちの環境学習をサポートする同小学校、市生活環境課、愛知川塾、東近江お魚調査隊らがタイアップした初の放流体験で、琵琶湖や市内河川の環境に関心を持つ
◇東近江・永源寺 千二百五十人の子どもたちが巣立っていった市立政所小学校で十九日、統合に伴う最後の卒業式が行われ、四人の卒業生が学舎を後にした。二十九日には閉校式とお別れ会が開かれ、明治から続く百三十四年の歴史に幕を閉じる。 鈴鹿の山々と清流に囲まれた同校は、明治八年に開校。学区は政所茶や木地師発祥の地として知られ、最
◇甲賀・湖南市 湖南市教育委員会は、優れた文章を声を出して読むことで児童生徒の表現力の向上を図ろうと、現代詩から古典まで収録した音読書「ことばの宝石箱」=写真=を発刊した。 小学三年生から中学一年生向けに制作したもので、A5判で五十八ページ。四千部発行した。今春に市内各校へ配付し、朝の会や授業、学級活動などで活用しても
◇東近江・能登川 卒業式を間近に控えた能登川中学校三年生による卒業制作展『Find Myself~新たに描く未知なるもの~』が、同市山路町の能登川博物館で開かれている。あす八日まで。 見守ってくれた家族や先生、地域住民にそれぞれの成長を見てもらおうと、感謝の気持ちや思い出を詰め込んだ卒業展で、企画・運営のすべてを生徒た
◇東近江 東近江市教育委員会は、このほど日ごろから学校や地域でボランティア活動に取り組む児童・生徒をたたえる「ボランティアバッジ」の贈呈式を市役所で行った。 小・中学生のボランティア意識の育成と青少年の健やかな成長を願って毎年行なわれているもので、今年度の受賞は、独り暮らしの高齢者との交流やスポーツフェスタへの積極貢献
◇甲賀・甲賀市 昨年十月に甲賀市立佐山小学校と県立琵琶湖博物館が共同で設置した学校サテライト博物館「佐山小ちびっこ博物館」(甲賀市立佐山小学校内)では、琵琶湖博物館から貸し出された標本などの資料や子どもたちの地域学習の成果を中心に展示を行っている。 今回、この活動を知った地域の人たちが、“地域の学校”の博物館活動を応援
◇東近江・竜王町 竜王中学校二年生が十三日、竜王町と姉妹都市提携を結んでいるアメリカ合衆国ミシガン州スーセーマリー市の中学校から届いた「バレンタインカード」を受け取り、友愛のこもった英文を必死に解読した。 「体験すべてが力となり、学習意欲を高める」と、英語担当の土井幸子教諭とALT(外国語指導助手)の発案で、現二年生は
◇全県 滋賀県総合教育センター(野洲市)はこのほど、県内各小学校での多様な外国語活動が展開されるため、それぞれの実情に応じて教師の授業づくりを支援する教材を開発した。 昨年三月に告示された新学習指導要領において「小学校における外国語活動」が新設され、平成二十三年度より第五学年、六学年で外国語活動が新たに盛り込まれること
◇東近江・能登川 科学の面白さを体験しようと、能登川子育て支援センターが企画した「子育て講演―かんたんな科学の遊び」がこのほど、東近江市やわらぎホールで行われ、就園・就学前の子どもたちと保護者合わせて七十四人が参加。次々に繰り広げられる実験に「うわーっ」「すごーい」という歓声が上がり、子どもたちだけでなく保護者も夢中に
◇東近江・愛東 東近江市内の子供たちに楽しい本を届けるルピナスさんの会は、二月五日に今関信子講演会「本はともだち心のえいよう~一人で楽しむ、みんなで楽しむ~」を同市立愛東南小学校音楽教室で開く。 幼稚園教諭だった今関さんは、日本児童文学者協会関西センター代表を務め、日ごろ「子供たちは、考える力がある、感じる力がある。そ
◇東近江・蒲生 蒲生マックスクラブの一つ“アドベンチャークラブ”がこのほど、蒲生公民館前広場で手焼きの「バームクーヘン作り」に挑戦した。 手がかじかむほどの寒さの中、小・中学生十二人は、二十代の社会人で構成する青年リーダー四人とともに、四班に分かれてバーベキュー用コンロでのバター溶かしから始めた。 炭の火を強くするコツ
◇東近江 東近江市PTA連絡協議会(村林利也会長)は二十五日、市教委に市内のすべての小学校にAED(自動体外式除細動器)を設置することを求める要望を行った。 今年五月に開いた同協議会総会で会員の中から全学校にAEDの設置を求める意見が出され、本部会で検討を進めていた。 同協議会では、市内の全中学校にはすでに配備され、万
◇東近江・能登川 唐箕(とうみ)など昔ながらの民具を使って、ソバ粉を挽く「民具体験教室」がこのほど、東近江市山路町の能登川博物館で開かれ、五組十五人の親子が参加した。 昔の暮らしぶりを体験してもらおうと、古民具をつかって年越しソバをつくる恒例の催しで、地域学芸員の手ほどきを受けながら、唐箕を使ってソバの実とクズの選別に
◇東近江・蒲生 三歳までの子どもとその保護者を対象にした「親子で楽しくリトミック」が、二十四日に東近江市あかね文化ホール小ホールで催される。開催時間は、午前十時から同十一時まで。 音楽という素材を使って、身体的・感覚的・知的に優れた子ども向け総合教育で、親子で楽しいひとときが過ごせる。講師は、リトミック研究センター滋賀
◇全県 県内の小学五年生を対象に募集のあった平成二十年度「田んぼだいすきふるさと農村こども絵画コンクール」の審査がこのほど行われ、知事賞に湖北町立朝日小学校、蓮溪芳仁(はすたによしひと)くんの作品「田植えと魚達」が選ばれた。 このコンクールは、農産物が生産されるとともに心なごむ美しい景観や、さまざまな生き物を育む田園、
◇東近江・五個荘 五個荘交通少年団推進委員会による「鈴鹿交通安全教室・作文コンクール表彰式」がこのほど、東近江市立五個荘小学校校長室で行われた。 今年八月に同委員会が実施した鈴鹿サーキットでの交通安全教室に関する作文を募ったところ、同校の児童五十人から作品が寄せられ、厳選な審査の結果、優秀賞五点、佳作三点が選ばれた。
◇東近江・蒲生 東近江市PTA連絡協議会(村林利也会長)が十三日、親子の絆の大切さを考える機会として「第四回東近江市PTA大会」を東近江市あかね文化ホール大ホールで開いた。 社会にとって未来を担う子どもたちは宝。家庭が育て、学校で学び、地域ぐるみで子どもたちの可能性を伸ばしていくことが重要であり、その要となるのがPTA
◇東近江・安土町 社団法人食品容器環境美化協会の「第九回環境美化教育優良校表彰」で、滋賀県から安土町立老蘇小学校と甲賀市立油日小学校の二校が優秀校協会会長賞を受賞した。 表彰は、環境美化教育に独創的、継続的に熱心に取り組み、公共の場所の美化や飲料空き容器リサイクルをするなど、地域の環境美化にも積極的に取り組んでいる小中