カテゴリ: 政治
去る、9月5日、6日の両日に実施された滋賀県議会議会運営委員会の県外調査に、委員外議員として参加致しました。 議会運営の基本事項を決定する「議会運営委員会」は、交渉会派(所属議員5名以上)である「自由民主党滋賀県議会議員団」と「チームしが 県議団」から選出の委員9名により構成されておりますが、残る少数会派からも委員外議
最近、10代をはじめとする若者の活躍が目立ちます。将棋では、史上最年少プロとなった14歳の藤井四段の連勝記録はストップしましたが、先日もNHK杯戦で森内永世名人に勝利するなど、その実力はトップ棋士をも凌ぐ勢いです。AI(人工知能)の活用で才能を伸ばした、新時代を象徴する人材といっていいのではないでしょうか。スポーツ界で
昭和五十六年以前に建てられた旧耐震基準の県内三十五ヶ所の交番・駐在所の中に、近江八幡市八幡学区の新町交番所が該当し、昨年から工事が着工され、今年の三月四日に竣工式が行われたところであります。平成二十九年度は、最後の七ヶ所の工事が行われますが、県内にはまだまだ老朽化した交番が六十施設以上あり、計画的に整備されていくとの事
みなさん、「SDGs(エスディージーズ)」をご存知ですか? SDGsとは、2015年の国連総会において全会一致で採択された国際目標のことで、人類及び地球の持続可能な開発のために達成すべき課題と目標です。世界中の「誰ひとり取り残さない」を基本理念とし、「17の目標」と「169の指標」で構成され、地球環境や経済活動、人々の
私は、この度の内閣改造に伴い内閣府大臣政務官を退任いたしました。この一年間、与えられた担務に向き合い、全力で取り組むことができた充実感と大過なく職責を果たすことができた安堵感を抱いております。 改めて、政務官として仕事をさせていただくことができたのは、衆議院議員として国会に送り出していただいた地元の皆さまのおかげであり
新学期が始まり、学校に賑わいが戻ってきました。残暑厳しい中、学校でもクーラーが威力を発揮しますが、県立学校の普通教室のクーラー設置率は50%にも達していません。そこで、昨年9月の県議会一般質問で、県立学校の全教室にクーラーの設置を要望いたしましたところ、早速、県教委は5カ年計画を立てて、本年度より順次未設置の県立学校や
8月7日から8日の未明にかけて台風5号が滋賀県内を通過しました。長浜市大井町の姉川切りとおしからの溢水で床上床下16戸の浸水被害が発生しました。愛知川も御在所地先での最大時間雨量86mm、日雨量513mmと、記録的短時間大雨情報が発表される猛烈な雨で、永源寺ダム満水による放流によって愛知川沿線の集落に避難勧告が発令され
夏の思い出。花火、スイカ、地蔵盆。小さい頃の夏休みを思い出します。清田集落の地蔵盆では、中学1年生が「大将」、5・6年生が「コウジ」、3・4年生が「チュウジ」、1・2年生が「ションベ」と呼ばれていました。大将が仕切り、それぞれの学年が役割を果たします。子ども社会における縦の関係を体験します。 縦の関係といえば集落対抗の
去る、8月15日、終戦記念日には、滋賀縣護國神社にて県議会議員、遺族会青年部長として玉串奉奠(ほうてん)し、また8月26日、平和祈念滋賀県戦没者追悼式にも参列させていただきました。 年々参加者が高齢になり減少して行く中、現代を生きる我々がしっかりと追悼の意を受け継いでいかなければなりません。 先の大戦が終わり、今年で7
夏の琵琶湖は、水のレジャーを楽しむ方々で一層にぎわいを増します。 琵琶湖のことを考えるとき、水源の山が大切だということを、知事就任後に実践している短期居住を通して、地域の皆さんに教えていただいています。 先月、東近江市の奥永源寺で7回目の短期居住を実施しました。 千年を超えて受け継がれる木地師の技、室町時代から大切に守
真紅に染まるアルプススタンドと大歓声。彦根藩井伊家縁(ゆかり)の母校、県立彦根東高等学校野球部は、開催中の彦根城築城410年祭、NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」と相まって、この夏、全国に井伊の「赤鬼」「赤備え」の名前を知らしめてくれました。 そんな藩祖井伊直政が、徳川四天王の一人として彦根に赴任するきっかけとなった
8月15日は、お盆、戦没者の追悼など先人が苦難を乗り越え築かれた平和に感謝する日です。昭和20年(1945年)8月15日12時、天皇陛下による終戦の詔書(玉音放送)は、ほとんどの方がご存知ですが、詳しく内容までご存知でない方も多いと思います。私もこの機会に調べてみたところ、天皇陛下の慈しみ深いお気持ちに驚きました。皆様
資源の乏しい我が国のエネルギー自給率は6%とOECD34か国中33位、我々が使う電気の約9割が海外から輸入する化石エネルギーで賄われています。石油ショック時でも約8割でしたから、国際情勢が不透明になる中で、我が国では生活の基盤であるエネルギーが極めて脆(ぜい)弱な基盤の上に供給されていることが分かると思います。 こうし
琵琶湖の重要資源であるアユは琵琶湖八珍の一つで、六月十四日の新聞にも掲載されておりましたが、昨年秋に、平年の二倍を上回る二百十四億粒の産卵があったにもかかわらず、昨年十二月一日のアユ漁開始当初から極めて低調に推移し、本年四月下旬までの五ヶ月間の鮎苗の漁獲量は平年の約二割と、過去に経験した事のない著しい危機的な不漁と聞い
先日、2024年に開催予定の「第79回国民体育大会・第24回全国障害者スポーツ大会」滋賀県開催準備委員会第5回総会が開かれました。役員と委員で総勢344名の大組織です。まず、かわいい大会マスコットキャラクターが紹介されました。琵琶湖の固有種ビワコオオナマズをモチーフにしたお馴染みの「キャッフィー」に、2才年下になる「チ
現在、私は内閣府大臣政務官として経済再生・経済財政政策を担当しておりますが、中でもPFI(Private Finance Initiative:プライベート・ファイナンス・イニシアティブ)の推進は極めて重要な施策です。 本格的な人口減少社会の中で、今後多くの公共施設等が老朽化による更新時期を迎えます。どの自治体でも公的
平成36年(2024年)に滋賀県で開催される第79回国民体育大会におけるカヌー競技の会場が、去る7月24日「能登川水車とカヌーランド」に決定されました。流れのない直線コースを一斉にスタートして競う「スプリント」という競技が行われます。みなさんご存知かと思いますが、能登川水車とカヌーランドでは、毎年能登川青年団主催のドラ
去る、4月21日から24日間、「三重県営サンアリーナ」において「第27回全国菓子大博覧会・三重」が開催されました。 全国の菓子工業組合をはじめ、江崎グリコ、カルビー、井村屋、おやつカンパニーなど大手が並ぶ中、滋賀県菓子工業組合も理事長を中心に県内の老舗が参加され、ステージ発表では、副知事、関係部局と共に私もステージ上に
鳥取県の人口は57万人、全国で一番少ない県。平井知事は、「鳥取にはスタバ(全国チェーンのコーヒー店)はないけど、日本一のスナバ(砂丘)がある。」とダジャレを発し有名になりました。これをうけて「すなば珈琲」が3年前に開店。今ではスタバも開店しています。規模は小さくても特性を生かし発信することは素晴らしい。 鳥取県の東の端
七月は、「びわ湖の日」(一日)、「海の日」(第三月曜日)、「河川愛護月間」など、水環境と私たちの暮らしとの関わりを考える機会が多くあります。 川は、あらゆる生き物、生態系にとって大切な存在です。滋賀県には、一級河川が五〇九本、そのうち琵琶湖に直接流れ注ぐ河川が一一七本あり、ほとんどの川が琵琶湖につながっています。 水系