カテゴリ: 政治
今、滋賀県議会は2月定例会議中です。一般質問を終え、予算特別委員会を設置して、来年度予算一般会計約5700億円等を中心に集中審議しております。 一方、中国・武漢市で発生した新型コロナウイルスが猛威を振るい、世界中に不安を与え大きな影響を及ぼしております。我が国においても、全国の小・中・高校を3月2日から春休みまで一斉に
県東部地域を走る近江鉄道線の存廃問題を含む地域公共交通の今後のあり方につきましては、昨年11月に「近江鉄道沿線地域公共交通再生協議会(法定協議会)」が発足し、いよいよ具体の検討を実施していく段階となっております。 今後の議論の基礎資料とするため、法定協議会では、本年1月末から2月中旬にかけて、近江鉄道沿線の住民・事業所
この原稿が皆さんのお目に触れる頃、コロナウイルス問題がどこまでひろがっているのか不透明なまま、3月5日段階での私の意見を述べさせていただきます。亡くなられた皆さまのご冥福をお祈りし、感染されて苦しむ方がたの一日も早い回復をお祈りし、医療現場の皆さまのご尽力に感謝申し上げます。 また2月27日の安倍総理による突然の小・中
道路は物資や人の流動を支え、河川は水を供給し安全に流下させて洪水を防ぐ機能を有し、上下水道は蛇口から水を出し台所やトイレの排水を処理することで衛生的な生活を支えています。 近年、これらの土木インフラ等を活用して魅力ある地域観光・経済の活性化に繋げる「インフラツーリズム」が注目されています。 例えば、和歌山県の友ヶ島砲台
新型コロナウイルスの感染拡大により、政府が2日から全国の小中高校などへの臨時休校を要請し、そしていよいよ滋賀県でも感染者が確認されました。このような時こそ周りの人を思いやり、努めて冷静に過ごして頂きたいと思います。 今、マスクが無い、トイレットペーパーが無い。お米までもが飛ぶように売れているようです。政府は増産依頼した
新型コロナウイルスが広がっています。日野町では、国や県の情報や医師会の意見に基づき、手洗いや咳エチケットの実施、医療機関への受診方法などについて、ホームページやチラシでお知らせしました。国は2月26日に3月15日までのイベント等の自粛、2月27日には3月24日までの小・中・高・特別支援学校の一斉休校を「要請」しました。
新型コロナウイルスの感染が広がっています。県民の皆様には、風邪や季節性インフルエンザと同様に、咳エチケットや手洗いを実施していただくことがとても重要です。県としても、国や関係機関と連携しながら、的確な情報収集に努め、皆様にお知らせしてまいりますので、落ち着いて対処していただくとともに、感染拡大防止にご協力をお願いします
今、滋賀県議会は「通年議会」です。1年間を通して議会を開いています。かつては、年4回それぞれ定めた期間のみの開催でしたが、昨今の異常気象等、緊急を要する対応にも、直ぐに予算等を成立させられる体制になっています。今回の新型コロナウイルスの発症に対しても、政府の感染症対策本部で全国の小中高に臨時休校を要請すると先月27日表
間もなく卒業のシーズンがやってきます。今、受験勉強で頑張っている皆さん、後少し頑張ってください。昨年の、全国の大学進学者は約57万5000人で男性は約27万4000人、女性は約30万1000人でした。大学進学率は54・67%となっております。滋賀県においても、ほぼ同数で47都道府県中15番目に高い進学率となっております
皆様は、「ハンセン病」という病気をご存知ですか?かつては「らい」あるいは「らい病」と呼ばれたこともありました。 去る1月29日、滋賀県の令和元年度療養所訪問事業に、県議会を代表し、厚生・産業常任委員会副委員長の立場で同行させて頂きました。 岡山県は瀬戸内市に立地する国立療養所長島愛生園(ながしまあいせいえん)と、同邑久
1月30日、国会の大事な役割「予算決定(令和元年度補正予算)」の採択が参議院本会議であり、与党は賛成、「立憲・国民.新緑風会・社民」の共同会派は反対。私は賛成を投じました。私は今、無所属ですが県民の皆さんの中には「なぜ?」と思われる方がいるかもしれません。 最大の理由は、私が参議院議員として実現したいライフワークの一つ
国民の祝日に関する法律で「建国記念の日」の趣旨は「建国をしのび、国を愛する心を養う」と規定しています。 古事記や日本書紀の記述に基づき、2680年前の2月11日に、日本初代の神武天皇が即位され、後に「建国記念の日」となりました。 明治22年2月11日に、大日本帝国憲法(日本で占領政策を実施したGHQによる草案をもとに、
戦後74年が経過しました。中国で発生したコロナウイルスが猛威を振るい、世界各地で感染者が増えつつある中でしたが、滋賀県遺族会の海外戦跡慰霊巡拝に同行し、1月29日から2月2日までタイ王国を訪ねてきました。 最初の巡拝地はクンユアム。バンコクから飛行機でチェンマイまで約1時間、さらに乗り継ぎ約30分でメーホンソン、ここか
今年は暖冬で、全国的に降雪量が少なく、心配です。例年、春になると山々からの雪解け水が琵琶湖へと流れ込むのですが、今年の雪の少なさが、今後、琵琶湖の水環境にどう影響するのか、注視していきたいと思います。 さて、今、新年度に向けての予算編成作業が大詰めを迎えています。これまでの「健康しが」の取り組みをさらに一段進め、高めて
昨年9月に岐阜県の養豚農場で26年ぶりとなるCSF(豚熱)が確認され1月20日までに本県も含めて1府9県で発生しました。現在、法改正がされてワクチン接種で対応されていますが、感染経路となっている野生の猪は12県で確認され、環境省も予算を倍増して対策を進めています。致死率の高いASF(アフリカ豚熱)は、わが国では発生が確
裏庭の寒椿がチラホラ咲き始めました。大寒から立春へ、季節は流れてゆきます。それにしても雪は降らず暖冬です。過ごしやすいけれど地球環境はこれでいいのかと心配します。 先月、スイスで開催された「世界経済フォーラム」で地球温暖化対策を訴え続けているスウェーデンの高校生グレタ・トゥーンベリさんが「あなたたちは『子どもは心配する
地球温暖化の影響でしょうか?今年の冬はとても暖かく1月24日現在、まだ、滋賀県に雪らしい雪は降っていません。寒さが厳しくなく、積雪による交通障害もなく私達にとっては過ごしやすい冬となっております。 一方で、日本の「四季」が年々、失われていくような気がいたします。私達が暮らす滋賀県は、もともと降雪地帯で、人も自然も文化も
昨年末の12月25日、滋賀県議会の議場に、元気な子ども達の声が響き渡りました。 滋賀県では、毎年、この時期に「子ども県議会」を開催しております。これは、子どもの権利条約第12条が保障する「子どもの意見表明権」をふまえ、子どもが県政等に対する意見や提言を積極的に表明できる機会づくりを通して、滋賀県の魅力や問題等について関
令和の新しい年号で明けた今年は、様々な意味で大きな節目の年に当たる1年になるものと思います。 まず、東近江市が誕生して15年が経過します。平成の広域合併がもたらしたメリット・デメリットを検証しつつ、将来の展望とそれに向けての布石を打たなければならないと考えます。 次に、日本の敗戦後75年という年に当たります。先の大戦に
厚生労働省は2019年人口動態統計の年間推計を発表、出生数は86万4000人(前年91万8400人)で過去最小となり、死亡数は137万6000人(戦後最多)、自然減数51万2000人(過去最多)、婚姻件数58万3000組(戦後最少)、離婚件数21万組、いずれも、過去、戦後を通じて最小ならびに最多の数字となった。また、2