カテゴリ: 政治
去る10月15日、日野高等学校(以下、日野高校)さんと日野町の間に「教育文化・まちづくりに関する連携協定」を結ばせていただきました。この協定は生徒の健やかな成長と人材育成とともに、日野高校のいっそうの魅力化と日野町への定住志向の意識を高めることを目指して、新しく結ばせていただいたものです。聞くところによると、このような
新型コロナウイルス感染症の広がりは国内では落ち着いてきているような報道がなされていますが、世界に目を向けると再び大変な勢いで拡大し、フランスのように再度緊急事態宣言が出された国もあり、決して収束に向かっている状況にはありません。 自粛が呼びかけられ「ウィズコロナ」とか「新しい日常」という言葉が叫ばれていますが、コロナは
朝夕、めっきり寒くなってきましたが、皆様、いかがお過ごしでしょうか。さて、私達、議員の仕事の一つに「陳情」がございます。「陳情」と、辞書で引きますと、目上の人に、実情や心情を述べること。特に、中央や地方の公的機関、または政治家などに、実情を訴えて、善処してくれるよう要請すること。また、その行為。「国会に陳情する」「陳情
去る10月1日、近江鉄道桜川駅が、明治33(1900)年の開設から120周年を迎えました。旧櫻川停車場として開業した同駅は、駅舎やホームの一部が開業当時のまま現存する、貴重な歴史的・文化的遺産でもあります。このことを記念し、地元、東近江市桜川西町住民有志をはじめ、まちづくり関係者が「櫻川驛(さくらがわえき)開設120周
全国的な高齢化の中、わが町でも「『買い物や医療機関に行きたい』でも、免許は返納したし、『今までのように車でちょっと』が難しくなる」と、これからの生活に不安を日々感じている方の声を多く聞きます。 町がめざす「いつまでも住みたい町、竜王」実現のため、こんな日常の「困ったな、心配だな」の着実な解決が大切です。竜王町の将来ビジ
その昔、文化庁が屏風絵など確かな証拠が残っていない理由から、安土城の復元は認めない方針を打ち出しました。 背景には、愛荘町出身で西武グループ創始者であり衆議院議長だった堤康次郎氏が悲願とした安土城の復元について、文化庁が「狩野永徳が描き、ローマ教皇に献上したと伝えられる屏風絵が見つからない限り復元はまかりならぬ」と固執
朝晩冷え込むようになり、秋の訪れを感じるようになりました。 秋と言えばスポーツの秋、読書の秋、食欲の秋、また行楽シーズンでもあります。ようやくGoToキャンペーンが出そろい、東京も規制解除されたことで、人の往来が活発になりつつあります。しかしながら新型コロナ感染症で雇用に大きく影響が出ており、マスク、手洗い、3密回避と
2016年度全国ひとり親世帯等調査によると、母子家庭で養育費を受け取っている割合は24・3%と全体の約4人に1人。先日、県内で1人で子育てする母親たちに話を聞いたところ、現時点で養育費を受け取っている人はゼロだった。これはひとり親世帯の貧困問題にもつながっている。 問題解決に向け自民党の女性活躍推進本部が、離婚時の養育
「実情に合わない県の規制・手続や県の縦割りで困っていることなどがありましたら、積極的にご意見をお寄せください!」9月28日に県のホームページに掲載された「行政経営提案箱」への意見募集の呼びかけです。9月16日発足した新政権。菅義偉内閣総理大臣は、「役所の縦割り、あしき前例主義を打破し、規制改革を進め、国民のために働く内
夜に聞こえる虫の声から、秋の深まりを感じます。 県内の新型コロナウイルス感染症の状況も、おかげ様で落ち着きつつあり、感染拡大防止にご協力いただいている皆様には、改めて感謝申し上げます。 これからの季節、インフルエンザの流行も心配されます。検査体制や外来の診療体制の増強拡充を進め、次なる波に備えた、早め早めの準備・対策に
穏やかに秋が深まる今日、皆様はいかがお過ごしでしょうか。9月1日には町長となって初めての定例会となった日野町議会9月定例会が開会され、25日に閉会を迎えました。今議会においては、新型コロナウイルス感染症対策に関する施策のほか、選挙公約の一つでもある「ふるさと納税制度」を活用した、日野町の特産品のPRに関する予算を計上し
滋賀県議会琵琶湖・気候変動対策特別委員会では、本年度、地球温暖化等に伴う気候変動が、琵琶湖をはじめとする本県の環境にもたらす影響と、それに対応する適応策の推進について、調査研究を進めているところです。 去る、9月8日には、県内行政調査として農業分野における適応策の推進について調査を致しました。 はじめに、甲賀市に位置す
早いもので今年も3分の2が過ぎました。今年は新型コロナウイルスの影響で国民の生活が大きく変わりました。今では、大人も子どもも全てマスクを着用するようになりました。流行に伴い学校は全国一斉に3月2日から臨時休校になり、緊急事態宣言が発令されました。イベントやスポーツも中止になりました。この夏に予定していた東京オリ・パラが
7月の九州豪雨被害で生活再建もままならない中、特別警戒級の大型台風9号、10号が立て続けに九州・沖縄地方に接近し、またもや大きな被害をもたらしました。亡くなられた方にお悔やみを、また被災された方にお見舞いを申し上げ、一日も早い復興を祈念いたします。 さて8月28日、安倍首相が辞任を表明され、7年8カ月続いた安倍政権が幕
9月2日、菅官房長官が自民党総裁選挙への立候補会見を行った。これまでの政策実績のひとつとして、省庁の縦割りを廃した水害防止のダムの運用改善を披露した。 ダムには、水害をふせぐ治水ダムに加え、農業用水や水道用水確保、発電のための利水ダムがある。湖東愛知川の永源寺ダムは100%農業用の利水ダム、野洲川上流の青土ダムは利水と
7月は地球温暖化の異常気象による豪雨が、各地に甚大な被害をもたらしました。ようやく梅雨があけた8月の平均気温は過去最高となり、猛暑日が続きました。皆様におかれましては、ご体調など大丈夫でしょうか? さて、9月に入り心配されるのが台風による水害です。 近江八幡市、竜王町には、約30本の一級河川(滋賀県管理)があり、その多
「大型で非常に強い台風9号が沖縄本島地方に近づき、明日から明後日にかけて九州に近づきそうです」。9月1日、「防災の日」の朝のニュースです。また、政府でも「発生が懸念される南海トラフ巨大地震を想定し、対策本部を設置した訓練が知事とのテレビ会議も交えて安倍内閣総理大臣のもとで行われている」というニュースも放送されていました
初秋を迎え、朝夕はしのぎやすくなってまいりました。 県民の皆様には、感染予防の対策を取りながら、例年とは違った夏休みやお盆を過ごしていただいたことと思います。皆様のご協力に改めて感謝申し上げます。 さて、先月上旬、知事就任以来十三回目となる短期居住のため、蒲生郡日野町に滞在しました。 今回は、コロナで大きな影響を受けて
厳しい残暑が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。町長に就任をさせていただいて早くも1ヶ月半が過ぎようとしています。多くの方にお支えいただき、日々、職務に邁進しております。この場をお借りしまして、感謝を申し上げたいと思います。 さて、選挙でお約束したことの一つに「情報発信・情報公開」があります。毎日フェイスブックや
新型コロナウイルス感染拡大の勢いは止まらず、連日のように記録的な陽性者数が発表されています。影響を受けた皆さんに、国や県、市町が様々な支援をして、かつてない予算を費やして対応しております。このような中、私が最も危惧して許されないのが、感染者への差別であります。差別がダメなことはほとんどの人がわかっているはずなのに、感染