カテゴリ: 医療・福祉
◇東近江・竜王町 竜王ゴルフコース(木場幸次支配人)が七日、社会貢献の一環として「第一回チャリティーゴルフコンペ」を開いた。 初のコンペは、年齢に関係なくプレーを通じてつながり合えるゴルフの特徴を生かし、参加者同士が交流を深め地域一丸となって不況を乗り切る元気を取り戻そうと、協賛企業(十五社)の全面支援を受け企画された
◇東近江・近江八幡市 近江八幡市はこのほど、県を通じて国に提出した市立総合医療センターの「病院改革プラン」(三月三十日策定)を公表した。近く、医療センターのホームページ(http://www.kenkou1.com/)でも開示するほか、市の広報紙に詳しく掲載する。 平成十九年に政府が行った経済財政改革の基本方針に関する
◇東近江・近江八幡市 滋賀県近江八幡市はこのほど、県を通じて国に提出した市立総合医療センターの「病院改革プラン」(三月三十日策定)を公表した。近く、医療センターのホームページ(http://www.kenkou1.com/)でも開示するほか、市の広報紙に詳しく掲載する。 平成十九年に政府が行った経済財政改革の基本方針に
◇湖南・守山市 県立成人病センター(守山市)は二十五日午後二時から午後四時まで、がん患者サロン「笑顔」設立記念講演会を開催する。 成人病センターでは昨年十二月から、がん患者や家族が、病気の悩みや心の悩み、体験等を語り合うための場として、県内で初めて、がん体験者によるがん相談(ピァカウンセリング)サロンを始めた。今回は、
◇東近江 二十一年度の「介護用品購入助成券」の申請が一日から始まり、東近江市役所本庁長寿福祉課と各支所市民生活課で受け付け、発行されている。 対象者にはすでに申請案内の通知が出されているが、先月二十三日以降、新たに対象となった(退院し、在宅介護になった人など)人も申請することが出来る。 対象となるのは、同市民で介護保険
◇湖西・高島 昨年六月から整備が検討されてきた公立高島病院(高島市勝野)の基本計画が策定され、このほど明らかになった。既存の施設を改修するほか、新病棟も建設して機能強化を図るもの。平成二十二年度に着工し、新病棟については二十四年四月一日の完成を目指す。今年度は細部の実施設計を行う。 基本設計によると、新築する病院本棟は
◇大津 平成二十年度滋賀県病院大会がこのほどピアザ淡海(大津市)で開かれ、病院業務功労者三人が表彰された。 この表彰は、長年にわたり県内の病院に勤務し、功労が多大で、他の模範として特に推奨すべきと認められる個人について、知事がその努力と功績をたたえ、地域における医療の向上に寄与することを目的としている。 なお、表彰を受
◇東近江・日野町 日本国内の安全保障ともいうべき医療体制は崩壊寸前。自治体病院では財政危機と医師不足に苦悩し、激務による勤務医の疲弊が地域医療危機に拍車をかけている。そんな暗たんたる中、医療法人社団・昴会の相馬俊臣理事長(70)は徹底した市民目線に加え、医師にとっても魅力ある病院づくりを進めることで、地域医療に新たな活
◇東近江・近江八幡市 医師不足など地域医療が直面する課題解決に向けて、東近江地域にある公的病院による連携、協力、再編ネットワーク化をめざす「東近江地域医療圏域における公的病院検討会議」の第一回会合が、近江八幡市立総合医療センターで九日開かれた。 会議は、元総務省の公立病院改革懇談会座長の長隆氏と全国病院事業管理者会会長
◇東近江・近江八幡市 三月十二日の世界腎臓デーは、腎臓病の早期発見と早期治療を呼びかけるイベントが全国各地で催される。近江八幡市でも、午後五時半から近江八幡駅前のマイカル近江八幡アクア21センターコートで、県内JFLサッカーチーム「SAGAWA SHIGA FC」「MIOびわこ草津」の選手たちも参加して、楽しいイベント
◇東近江 御園地区自治会連合会(西村善市会長)は三日、昨年十二月から今年二月にかけて市内の自治会を通して取り組んできた国立病院機構滋賀病院の充実を求める署名活動で、寄せられた一万九千六百十九人の署名と共に請願書を独立行政法人・国立病院機構本部(東京都目黒区)に提出した。 滋賀病院は、昨今の医療状況のあおりを受けて医師不
◇東近江 市民が考える医療フォーラム「突然のことだから、その時どうする?」が、きょう七日午後一時半から八日市商工会議所四階大ホールで開かれる。入場無料。 講師に脳神経外科専門医の松田昌之・滋賀医大名誉教授を迎え、講演「脳卒中とは」に耳を傾ける。 この後、もし脳卒中で倒れても、地域の医療資源を効果的に活用して治療、回
◇東近江・蒲生 昨年秋の叙勲で瑞宝双光章を受章した石岡昌一さん(73)=東近江市下麻生町=が先月二十五日、受章記念パーティーの代わりに地域福祉に役立つことで感謝の気持ちを表したいとの思いから、東近江市社会福祉協議会に五十万円を寄付した。 石岡さんは、小学校教諭や中学校教諭、県教育委員会などを経て、八幡東中学校と朝桜中学
◇大津・大津市 障害者福祉を様々な切り口で検討する「アメニティーネットワークフォーラム」が二十―二十二日、大津市内で開催された。 フォーラムでは、古川康・佐賀県知事の進行で、地方分権をテーマに嘉田由紀子・滋賀県知事、山田啓二・京都府知事、橋下徹・大阪府知事、尾崎正直・高知県知事が議論した。 この中で橋下知事は「福祉をす
◇東近江 東近江市は、医師不足が深刻化している市立蒲生病院と市立能登川病院の当直医として市立診療所の勤務医を三月から派遣する。 慢性的な医師不足による医療サービスの低下を防ぐ応急策で、市内三診療所(愛東、湖東、永源寺)の中からまず湖東診療所の医師が月二回程度、蒲生、能登川病院を交互に午後五時半から翌朝八時半までの当直勤
◇東近江・能登川 東近江市立能登川北小学校児童会の環境委員五人がこのほど、アルミ缶回収で得た収益金で高齢者に優しい「お参りイス」を購入し、学区内の福堂町老人憩いの家へ寄贈した。 同校では、モノやお金の大切さを学ぶ金銭教育の研究校として取り組み、農作物の栽培や販売を通して環境、産業、地域社会の連携を学んだほか、資源回収等
◇東近江 東近江市が障害者支援のため昨年六月から回収しているペットボトルキャップとアルミ缶のプルトップが百万個に達し、収益の一部一万八百九十五円が財団法人日本ユニセフ協会へ寄附された。 回収作業に従事する障害者の賃金の上乗せと、発展途上国の支援(ポリオワクチンの予防接種)に充てるため、市障害福祉課と廃棄物対策課が進める
◇東近江・能登川 大寒の七日間、各戸に真言を唱えて廻る「寒行托鉢行」を終えた天台宗安楽寺(東近江市能登川町)の普照房慈弘住職(71)らは十三日、集まった布施を「地域福祉に役立ててほしい」と、奥善夫市社協会長に寄託した。 寒行托鉢行は、風雪に耐えながら一軒一軒に手を合わせ、人々の安全や無病息災を願う「歩く座禅」とも言われ
◇大津 社団法人滋賀県腎臓病患者福祉協会は二十二日午後一時から、腎臓病患者保存期学習会「透析を遅らせるために」をピアザ淡海県立県民交流センター(大津市)で開催する。 生活の変化により「糖尿病」や「高血圧」から腎不全にいたり透析療法を受ける患者は年々増えて、現在ニ十八万人に及ぶと言われていまる。 滋賀医科大学内分泌代謝・
◇東近江・蒲生 蒲生地区自治会連合会(高岡壽一郎会長)と蒲生地区まちづくり協議会(向井隆会長)主催の新春講演会「みんなで考えよう!地域医療の現状を…」が二十四日、あかね文化ホール大ホールで開かれ、自治体病院を取り巻く厳しい現状を参加者約四百人が共有した。 冒頭、蒲生地区まちづくり協議会の向井会長が「能登川・蒲生の両市立