22日、ピアザ淡海
◇大津
社団法人滋賀県腎臓病患者福祉協会は二十二日午後一時から、腎臓病患者保存期学習会「透析を遅らせるために」をピアザ淡海県立県民交流センター(大津市)で開催する。
生活の変化により「糖尿病」や「高血圧」から腎不全にいたり透析療法を受ける患者は年々増えて、現在ニ十八万人に及ぶと言われていまる。
滋賀医科大学内分泌代謝・腎臓・神経内科学の宇津貴氏が、腎臓病患者に腎不全にならないための予防策や治療法を分かりやすく講演する。
入場無料。問い合わせは各病院または、同協会(TEL077―521―0313)へ。





