カテゴリ: 医療・福祉
◇東近江・八日市 滋賀県歯科医師会湖東支部(井田亮支部長)による市民公開健康講座「歯科医師からみた食育」が十六日、八日市商工会議所四階大ホールで開かれた。 市民講座には、保健師や幼稚園、保育園の先生、幼児や児童の保護者、歯科医療関係者ら約二百人が参加し、くつろぎを感じながら食べる楽しい食事など、正しい食育こそ心と体の健
◇東近江・八日市 滋賀県歯科医師会湖東支部(井田亮支部長)は、十六日午後二時から市民公開健康講座「歯科医師から見た食育」を八日市商工会議所四階大ホールで開く。 岡山大学歯学部小児歯科学講座の岡崎好秀先生が「食べることは生きること―”健口”が健康をつくる―」を講演し、家庭のあり方や家族の生き方を探る一方、くつろぎを感じる
◇東近江 東近江市は、国策による子どもを対象とした子宮頸がん、ヒブ(インフルエンザ菌b型)、小児用肺炎球菌の三ワクチンの接種を市内の指定医療機関で開始した。 接種は任意だが市は、今年三月末までに接種しておかないと補助金が受けられなくなる十六歳(高校一年生)の女子六百十二人と三月末までに五歳にならない四歳児二百五十六人に
◇大津 滋賀医科大学(大津市)は、乳がんの再発・死亡のリスクなどを予測できる指標を特定した、と発表した。この発見により、乳がん患者の五年以上フォローが必要かどうか科学的根拠に基づいて判断でき、患者と医師の負担の軽減につながる。 同大学によると、通常、がんの治療においては五年の生存が治療成功の一指針とされているが、乳がん
◇全県 「県がん医療フォーラム~薬でがんを治療する~」が二十二日午後二時~五時まで、大津市の県立芸術劇場びわ湖ホールで開催される。の第一位となり、現在も全国で毎年多くのひとががんで亡くなっている。こうした中、滋賀県では、県がん診療連携協議会が中心となり、「県がん対策推進計画」に基づくがん医療の向上を目指した取り組みを進
◇湖南・甲賀 公立甲賀病院の新築工事が、平成二十四年度開院を目指して、移転先の甲賀市水口町松尾で進められている。 甲賀保健医療圏(甲賀市、湖南市)の中核的病院として、地域医療支援病院機能のほか、がん診療や災害時などの拠点も担う。 移転新築工事には総事業費約百六十億円が投じられ、約五万六千平方メートルの敷地には、▽診療棟
◇東近江 年末年始の近江八幡・八日市休日急患診療所の診療時間は次の通り。 二十九日から三十一日と一月二日~三日は、午前十時~午後八時(受付は午前九時半~午後七時四十分)。一月一日は午後一時~午後八時(同午後〇時半~午後七時四十分)。
◇湖東・愛荘 中島商事(中島智久社長)は、このほど愛荘町教育委員会にインフルエンザ対策として、消毒液とマスクを贈呈した。対象は二幼稚園、四小学校、二中学校の二千二百三十七人分。 一方、五個荘小学校(八百三十二人)と五個荘中学校(三百五十五人)にも寄贈している。地域貢献活動の一環として、昨年に続き贈ったもの。
◇東近江 東近江市は、県の東近江地域の医療再生計画および市の市病院等整備計画に基づき、中核病院に生まれ変わる国立病院機構滋賀病院の整備基本計画案を市議会の地域医療問題特別委員会に説明した。 整備後も病院運営に当たる同機構が作成した計画案を提示し、理解を求めたもの。 計画によると、県と市の計画案づくりの中で合議されていた
◇東近江・永源寺 東近江市立永源寺図書館の開館十周年を記念して、十二日午後一時半から介護の今後を探る映画上映会&座談会「自分らしく生きるには~介護のあり方を考える集い~」が、永源寺産業会館もみじホールで開かれる。 介護に携わる若者が『理想の介護とは何か』を問い掛けるドキュメンタリー映画「ただいま、それぞれの居場所」(約
◇東近江・愛東 東近江市あいとう診療所は、七日午後一時半から公開講座「認知症を支える地域づくり」を愛東福祉センターじゅぴあで開催する。入場無料。 地元を中心に活動するNPO法人結の家の太田清蔵代表の講演「認知症になっても安心して暮らせる地域づくり」から、認知症の人を地域で支える仕組みづくりを探る。 会場には、体験コーナ
◇東近江 東近江市は、国策で実施される子どもを対象とした子宮頸がん、ヒブ(インフルエンザ菌b型)、小児用肺炎球菌の三ワクチンの接種費用の一部が国費で賄われることが決まったことを受け、市からも補助金を支出する議案を開会中の十二月市議会に提出した。 三ワクチンの接種は、国と市町が接種費用を二分の一ずつ支出して実施するもので
◇東近江 県の地域医療再生計画や東近江市の市立病院等整備計画に基づき、平成二十五年度から周辺を含む地域の中核病院としての機能と役割を担うことになっている国立病院機構滋賀病院で十九日、西澤久夫市長と勤務医十六人との懇談会が開かれた。 病院再編計画のリーダーシップを担う市が、計画の推進にあたり市民に一番近い第一線での協力を
◇東近江 甲賀市水口町の県立水口東中・高等学校の生徒会役員がこのほど、東近江市社会福祉課を訪れ、社会福祉事業に役立ててほしいと一万五千五十円を寄附した。 文化祭の模擬店で、例年より多い収益があったことから地元だけでなく、近隣の市町にもその一部の寄附を申し出た。 寄附金を受け取った川南義博健康福祉こども部長は「心温まる寄
◇東近江・愛東 東近江市あいとう診療所は、十二月七日午後一時半から公開講座「認知症を支える地域づくり」を愛東福祉センターじゅぴあで開催する。 地元を中心に活躍するNPO法人結の家の太田清蔵代表の講演「認知症になっても安心して暮らせる地域づくり」から、認知症の人を地域で支える仕組みづくりを探る。 会場には、体験コーナー(
◇湖南・守山 県立成人病センター(守山市)は今月から、受診目的外の無断駐車や長期間にわたる不適正な駐車を規制するため、駐車場を有料化している。ただし、外来など受診のための来院者は無料。 有料化により、駐車場使用料金は一時間につき百円(三十分以内は無料)、八時間を超える場合は八百円(一日につき)となる。 また使用料金を無
◇大津 「子宮頸がんワクチンに公費助成を求める大津の会」は七日、大津市の同市勤労福祉センターで、市民講座「健康なからだ―ワクチンで予防できる子宮頸がん―」を開催する。無料。 子宮頸がんは、日本の二十歳代の女性では、乳がんを抜いて、発症率が一番高いがん。年間一万五千人以上が発症し、約三千五百人が命を落としている。ワクチン
◇湖南・守山 県立成人病センター(守山市)の脳神経外科は三十日、同センター研究所講堂で市民公開講座「脳卒中を防ぐ」を開催する。 脳卒中は、日本人の死亡原因としてがん、心臓病についで第三位で、重い障害が残って、寝たきりとなる原因の第一位の疾患である。 今回の講座では、脳卒中を防ぐために日頃からどのようなことに気を付ければ
◇近江八幡 近江八幡市立総合医療センターは、腎臓病についての市民公開講座を三十一日午前十時から市文化会館で開く。 同センター腎臓内科部長の八田告医師が「腎臓病を進めないためにすべきこと」と題して講演するほか、看護師や栄養士による腎臓病とのつきあい方や食事療法の話、相談コーナーや試食コーナーなど。参加無料。
◇湖東・豊郷 豊郷病院は、十一月六日午後二時から公開セミナー「口はきれいですか?上手に食べられますか?」を内科外来待ち合いスペースで開く。参加自由で無料。 講演は「体の健康は口の中から」(歯科口腔外科部長の西森繁範医師)と「安全に楽しい食事をとるために」(北川由紀子言語聴覚士)。詳しくは同病院地域連携室(TEL0749