カテゴリ: 医療・福祉
◇大津 滋賀医科大学の講演会「市民の健康と栄養を考える会『健康長寿を目指す食生活』」が十一月十九日午後一時半から同四時まで、滋賀医科大学(大津市)で開かれる。 この講演会は、医師・管理栄養士が、日常生活を健康で楽しく過ごすために必要な医療・栄養・健康・運動など、生活に密着したテーマについてわかりやすく具体的に紹介する。
◇東近江 国立病院機構滋賀病院を東近江市域の中核病院として整備され平成二十五年度から「(仮称)東近江総合医療センター」として生まれ変わるのに伴う能登川、蒲生の市立病院体制整備実施計画案の住民説明会が蒲生地区に続いて能登川地区でも二十二、二十三日の両日、やわらぎホールで開かれた。 会場には、初日に二百三十九人、二日目には
◇大津 滋賀医科大学(大津市)は若鮎祭の講演会で、二十九日に聖路加国際病院副院長で小児がん専門の細谷亮太氏、三十日に離島医療に奮闘する医師を描いたコミック「Drコトー」のモデルで、下甑島手打診療所所長の瀬戸上健二郎氏を講師に招く。「子どもたちの生と死」「島の医療」 一日目の二十九日は、午後二時から映画上映会「風のかたち
◇守山 県立成人病センター(守山市)はこのほど、がんの予防と早期発見に向けて、「がんの予防と検診」をテーマとした冊子を発行した。希望者には無償で配布される。冊子の概要は、A5版(A4二つ折り)サイズ、二十二ページで発行数は三千部となっている。 内容的には(1)同センターが六月に開催したがん診療セミナー「がんの予防と検診
◇東近江 東近江市は十九日、市立病院体制整備委員会がまとめた“市立病院体制整備実施計画(案)”に関する「住民説明会」をあかね文化ホール大ホールで開き、住民約二百人が参加した。二十一日午後七時からも、同ホールで住民説明会を行う。 昨年六月に作成された市立病院等整備計画で、ベッド数六十床の病院もしくは〇床の無床診療所という
◇守山 県立成人病センター(守山市)は二十六日、同センター講堂で、がん診療セミナー「緩和ケアにおける放射線治療の役割と進歩」を開催する。放射線治療の役割と進歩ついて、これに携わる医師・放射線技師・看護師それぞれの立場から報告する。 放射線治療は「がんを治す」ためだけでなく、がんに伴うつらい症状を「緩和する」ことにおいて
◇守山 県立成人病センター(守山市)は二十九日、同センター研究所講堂で、心房細動による脳卒中発症の予防を考える「市民公開講座」を開催する。 心房細動は心臓内に血栓を生じて、これが脳血管を詰めて脳梗塞をきたし、重症の麻痺や失語、意識障害を生じる可能性の高い疾患。 従来はワーファリンにより血栓予防をはかり、根治はアブレーシ
◇東近江 東近江市病院等整備計画に基づき平成二十五年度から国立病院機構滋賀病院が中核病院として再出発するのに連携して能登川、蒲生の二市立病院の方針と機能、役割を検討する二回目の市立病院体制整備委員会が五日、市役所で開かれた。会合では、これまでの議論を調整し、最終的な実施計画としてまとめた。 それによると、能登川病院の方
◇近江八幡 近江八幡市総合医療センター(土田町)が一日、災害医療訓練を行った。 東日本大震災に派遣された災害派遣医療チーム(D―MAT)の現地での経験を生かして改訂した「災害時部門組織図」に基づいた初の訓練で、PHS携帯電話や院内LAN(コンピュータ)を活用した連絡体制によるスムーズな負傷者の受け入れと、外部機関との連
◇湖南・守山 県立成人病センター(守山市)は二十日、同センター講堂でがん診療支援セミナー「経口抗がん薬の服薬と管理」を開催する。 近年のがん薬物療法は注射薬と経口薬(飲み薬)を併せたり、あるいは経口薬だけの治療が増えてきた。今回はこれらの経口抗がん薬の服薬と管理をテーマに、医師・薬剤師・看護師の各医療スタッフがそれぞれ
◇東近江 国立病院機構滋賀病院に産科診療が開設され、十月三日から診察を始める。ことし四月に開設された婦人科に追加されるもので、当面は外来のみを受付け、来年四月から分娩にも対応する。
◇近江八幡 「誰にでもできる災害時の応急処置」をテーマとした公開講座が、十月二十九日午後一時から近江八幡市立総合医療センターである。 救急認定看護師による東日本大震災の出動報告のほか、負傷個所の固定・止血法・簡易搬送・心臓マッサージ・AEDの体験実技などを行う。 定員は四十人で、応募者多数の場合は見学に。受講申し込みは
◇大津 滋賀医科大学(大津市)は十月三十日午後二時から、滋賀県脳卒中市民公開講座「脳卒中の予防と治療」を同大学臨床講義室で開く。 講演は、滋賀医大附属病院栄養治療部副部長の岩川裕美氏「脳卒中の食事」▽神経内科講師の川合寛道氏「脳卒中の薬」▽県成人病センターリハビリテーション科部長の中馬孝容氏「脳卒中のリハビリ」―となっ
◇全県 滋賀県内で長年にわたり地域の救急医療の確保や救急医療対策の推進に貢献した個人・団体に贈られる「救急医療功労者知事表彰」をこのほど、医療法人社団昴会理事長で医師の相馬俊臣氏(72)=京都市=が受けた。 これは、昭和五十八年から実施されている表彰で、これまでに六十八人、二十六団体・医療機関が受章している。 表彰を受
◇東近江・近江八幡 少子高齢化社会において、住み慣れた地域で、自分らしく、安心して死を迎えることができる環境を構築するため、保健・医療・福祉が一体となって生活を支える「医療福祉・在宅看取り『滋賀モデル』」の実現をめざして「医療福祉・在宅看取りの地域創造会議」が、このほど設立された。 同会議は笠原吉孝滋賀県医師会長や県医
◇東近江 東近江市は、平成二十五年度からの国立病院機構滋賀病院を核とする地域医療体制の再編に伴い、昨年六月に策定した能登川と蒲生の市立病院等整備計画の具体策を検討する「市立病院体制整備委員会」を設置、二十五日市役所で初会合を開いた。 同委員会は、整備計画作成後の住民ニーズや要望、日進月歩の医療環境の変化を受け、二市立病
◇東近江・近江八幡 救急医療週間(九月四―十日)、救急の日(九月九日)にあわせて、「地域医療を考えるフォーラム2011」(県主催、県医師会・県歯科医師会・県薬剤師会・県病院協会後援)が九月十日午後一時半から、近江八幡市鷹飼町の県立男女共同参画センターで開かれる。参加無料。 フォーラムは、県民が救急医療を安心して受けられ
◇大津 滋賀医科大学は九月二十三日午後一時から、ピアザ淡海(大津市)で滋賀県肝炎医療従事者研修会を開く。肝炎の医療が適切に行えるよう肝炎医療従事者の知識向上を図るための研修会で、患者を含めた肝臓病教室も同時に開催する。 定員二百人(先着順)。対象は医療従事者、患者とその家族。無料。 内容は、第一部の「チームでつながる
◇東近江 東近江敬愛病院は十三日午後三時から地域の健康を応援する「第八回健康セミナー」を開く。参加自由で無料。 今回は、「中高年の肩の痛み」をテーマに橋口淳一整形外科医長と西川喜貴理学療法士が症状と治療方法、予防などを分かりやすく解説する。 会場は病院一階待合いフロアー。午後二時半から受付。問い合わせは同病院(TEL2
◇東近江・蒲生 滋賀医科大学家庭医療学講座主催の家庭医療学講演会「家庭医療による地域医療再生~米国専門医からの提言~」(共催=蒲生地区まちづくり協議会、同地区自治会連合会)が二日、あかね文化ホール小ホールで開かれ、参加者約二百人が家庭医の全体像をつかんだ。 「地域医療を改善していくためには、期待できる結果やゴールを明確