カテゴリ: 医療・福祉
◇東近江 独立行政法人国立病院機構の「滋賀病院」は、一日から「東近江総合医療センター」と名称変更し、新たなスタートをを切った。 六診療科で医師一人ずつを増員して常勤医師は三十八人体制となり、各種検査等のスタッフも増員した。 また、今月末には七階建ての新病棟が完成すると病床も二百二十床から三百二十床に増床し、名実共に地域
◇東近江 東近江市立能登川病院は、三十日に地元住民向け「新MRI装置見学会」を催す。開催時間は午後一時~同四時。 MRIは、磁場と電波を使って体の臓器や血管などを撮影する画像診断装置で、放射線を使わないため被曝の心配がない。同病院が更新したMRIは、東芝製で独自の静音化機構と従来比一・三倍に拡大した開口径(七十一センチ
◇東近江 特定医療法人東近江敬愛病院(東近江市八日市東本町 間嶋孝病院長)は、希望が多い「乳がん検診」を三十一日に実施する。 十七日実施分が、女性医師と技師による検診、日曜日実施、市の助成券の期限が三月末までなどの要因もあって、予約が殺到して定員を大きく上回ったことから、追加実施するもの。 県下でもいち早く乳がん検診の
◇高島 滋賀医科大学は四月十四日午後二時から、脳卒中市民公開講座を高島市民病院(高島市勝野)で開く。 「脳卒中ともの忘れ」がテーマで、講座内容は「もの忘れと栄養」▽「脳卒中ともの忘れ」▽「脳卒中の最新治療」となっている。 無料。先着九十人。申し込みは、「第九回滋賀県脳卒中市民公開講座を受講希望」、氏名、住所、電話番号を
◇草津 健脚を血管病から守る公開シンポジウムが二十四日午前十時二十分から、しが県民芸術創造館(草津市)で開かれる。滋賀医科大学の主催。 足のむくみ、歩くのが大変、だるい、つるという悩みに応える、講演や総合討論を医師や看護師が行うほか、滋賀県出身でフェンシング北京五輪銀メダリストの太田雄貴氏のトークショーが開かれる。 講
◇甲賀 公立甲賀病院組合のシンボルマークが決定した。四月一日開院にあわせて、より親しまれ、信頼される病院を目指すため、公募していたもの。全国から二百九十七点の応募があり、この中から京都府在住の中川寿さんの作品が選ばれた。ホスピタリティを表すピンク色で、甲賀の「甲」と病院の十字を斬新なデザインで表現している点が評価された
◇草津 県難病相談・支援センター(大津市)は十四日、草津市立市民交流センターで、介護の工夫などの「難病医療講演会」を開催する。 詳しくは、県難病相談センター・支援センター(TEL077―526―0171)まで。
◇守山 県立成人病センター(守山市)は七日、同センター研究所講堂で疾病・介護予防シンポジウム『ゼロ次予防』を開催する。 近年、疾患における発症機構の解明が進み、遺伝素因(ゲノム)を背景として、複数の環境因子が複雑に関わりあって発症することが明らかになりつつある。 このため個人の疾病リスクを把握することで、個々に応じた最
◇守山 県立成人病センター(守山市)は三月二日午前十時から、循環器医療講座(県民公開講座)「MRI対応ペースメーカーにおける検査の実際」を開催する。 ぺースメーカーを装着した患者では、MRIによる磁界・電磁波が電極に入り込み、ぺースメーカーの作動が不安定となったり、壊れたりする危険性があるため、MRI検査はタブーとされ
◇東近江 東近江市立蒲生病院が四月から「(仮称)蒲生医療センター」として再スタートすることから、蒲生地区まちづくり協議会と蒲生地区自治会連合会は二十四日午後一時半からあかね文化ホールで開く新春講演会「いよいよスタート!(仮称)蒲生医療センター」で、病院の位置付けや役割を再確認する。入場無料。 市地域医療管理監の森島章氏
◇草津 全国パーキンソン病友の会滋賀県支部、県難病相談・支援センター(大津市)は三月十日、草津市のフェリエ南草津内にある市民交流プラザ五階大会議室で「パーキンソン病医療講演会」を開催する。 内容的には▽「パーキンソン病なんて、こわくない」=守山さくら内科クリニック院長の尾柳知佐子氏による講演▽「リハビリ学習」=医療法人
◇近江八幡 ヴォーリズ医療・保健・福祉の里内のケアハウス信愛館で二十四日午後一時半から公開講座が開かれる。今回は、ヴォーリズ記念病院の川上明・緩和ケア医師が「生きる~緩和ケア医の想い~」と題して講演する。 終末期医療分野で豊富な臨床経験を持つ川上医師から、緩和ケアについて耳を傾ける。受講無料。問い合わせは、同病院(07
◇日野 日野町立図書館は、健康情報連続講座「子どもの健康と病気を知る」(全三回)の受講生を募集している。定員先着三十人で、受講無料。申し込みおよび問い合わせは、同館(0748―53―1644)まで。 各回テーマと開講日時、講師は次の通り。 《第一回》▽「子どもの健康と病気を知る からだ編」▽二月十六日午後三時~四時半▽
◇東近江 病院機能の安定的継続と経営体制について話し合ってきた“東近江市立能登川病院経営検討委員会”の中村喜久生委員長(東近江医師会会長)と藤居正博副委員長(能登川地区まちづくり協議会会長)が先月二十九日、東近江市役所市長室を訪れ、西澤久夫市長に「東近江市立能登川病院経営検討に関する報告書」を提出した。 平成二十三年十
◇大津 (財)日本アレルギー協会は二月十七日、大津市の県立県民交流センター(ピアザ淡海)で、「第九回滋賀アレルギーフォーラム」を開催する。入場は無料で、定員二百人を予定している。 今回のテーマは、『アトピー疾患と食物アレルギーの改善に向けて』。第一部は、瀬野悟史氏(滋賀医科大学耳鼻咽喉科学講座教授)による「今年春季花粉
◇大津 県がん診療連携協議会は二月十日、大津市のピアザ淡海(県立県民交流センター)で、がん医療フォーラム「県のがん医療の向上をめざして(がんになっても安心して暮らせるように)」を開催する。 内容的には、公益財団法人がん研究会有明病院院長の門田守人氏(厚生労働省がん対策推進協議会会長)の基調講演「わが国の第二期がん対策推
◇東近江・日野 住民一人ひとりが望む場所で最期が迎えられるような地域づくりに向け、「住み慣れたまちで安心して看取りを迎える市民フォーラムin日野町」が十九日に日野町町民会館わたむきホール虹大ホールで催された。また、翌二十日には、自宅で大往生するための理解と準備をテーマとした「地域福祉講演会」が東近江市てんびんの里文化学
◇東近江 東近江市立能登川病院経営検討委員会の第三回会合が十六日に東近江市役所三階会議室で開かれ、西澤久夫市長に提出する「東近江市立能登川病院経営検討に関する報告書案」が了承された。 報告書案では、経営方針として「国立病院機構滋賀病院や近江八幡市立総合医療センターなど近隣急性期病院の地域関連病院として手術症例後の対応や
◇守山 県立成人病センター(守山市)は二月二日、同センター研究所講堂で、三十七回がん診療セミナー「がんは予防できる(早期発見から予防へ)」(県民公開講座)を開催する。 がんを予防から、健康づくりへつなげることについて、成人病センターの医療スタッフが分かりやすく解説する。 内容的には、第一部の講演は(1)がん登録とがん検
◇守山 県立成人病センター(守山市)は三十一日、同センター研究所講堂で、がん診療セミナー「がん薬物療法による皮膚障害」を開催する。 がん薬物療法の副作用のひとつである皮膚障害は、軽度なものでも患者にとっては、生活の質を損なう恐れが出てくる。今回のセミナーは、皮膚障害が発生するメカニズムや皮膚障害へのアプローチ、ケアの方